TTT舞台『カノトイハナサガモノラ』☆初日公演(7/27)・グッズ編

優しい想いのこもったトニセングッズ。。。

7/27、台風接近にちょっと天候が心配だった真夏日。
20th Century、トニセンの舞台の初日の幕が開けた。

TTT(TWENTIETH TRIANGLE TOUR)のVOL.2。
タイトルは覚えにくい、『カノトイハナサガモノラ』。
(実はこれ、観劇後は容易に憶えることが出来る魔法がかかる)

TTT第一弾がG2さんが作・演出を担当していたのに対して、TTT第二弾の作・演出は、イノッチと長年親交の深い、御徒町凧さんが担当。詩人と言う肩書きで、イノッチの曲の作詞も数多く手掛けている彼の作品だと、何だかよく意味が分からないことでも、『何か、詩的だな』で納得してしまう。

上演時間は、初日に公式サイトにアップされた、休憩なし120分。

初日は125分程。カテコや挨拶が長めだったので、少し延びたか。
初日と言うことで、最後のカーテンコールは、会場が明るくなり、スタッフが退場を促す中でなかなか帰らないでコールする多くの観客。そこはトニセン、絶対に主義を曲げない自担とは違い、サービス精神旺盛で、ちょっとだけ出て来てくれた。でも、帰り際に坂本リーダーさんの手首をちょんちょんと指で叩く仕草で、「時間がないから、これが最後」の合図を皆が納得する。上手いな、さすがだなと思った。求められている気持ちをちゃんと受け留めて、でも事情がと暗に諭して納得させる、大人だなと思いながら、いそいそと帰路についた。

グッズは、トニセンそれぞれのプロデュースグッズだろうか。

 ☆パンフレット・・・¥2,200(税込)
御徒町さんの詩的雰囲気が漂う、トニセンの写真集っぽい。
サイズはA4よりはずっと小さめ、B5の変形なのかな。
劇中の衣装に近い雰囲気で撮影しているので、観劇後は思い出に浸ることができる。

 ☆Summer Blanket・・・¥2,000(税込)
薄い水色のタオル地っぽいブランケット。
SNS等の写真を見て、何だ普通だなと思った人、それは違う!

これはもう、是非そのお手に取って感じてもらいたい。ものすご~~~~~く、気持ちがいい!タオル地とも違う、どちらかと言うと、モヘアに近い。でも、どんだけ伸びるの?と思うくらいとことん伸縮性があって、ふわふわしている。ブランケットだし、ひんやり素材とは違うかもしれないけれど、肌触りがとても涼し気な感触。忙しい、疲れている、社会人や主婦の方々の癒しになること間違いなし!次回行ったらもう一枚買い足そうと思う!

 ☆HN せんす・・・¥2,000(税込)
濃い藍色の扇子、カバー付き。
何がHNかと言えば、布の幾何学模様と骨部分の模様でさりげなく。

普段に使っていても、絶対にジャニオタとバレない優れもの(笑)
洋服にも着物にも合う、ファンの年齢層を意識した渋い色・デザイン。使う人のことを考えてくれている、その気持ちがしみじみと嬉しい。その気持ちに応えて、公共の場で堂々とパタパタしよう!

 ☆いのちゃんまん・・・¥1,200(税込)
謎の生命体、いのちゃんまん。
その全容がついに明らかに!(笑)

身長はスマホの大きさ位。想像よりも大きかった。
ご存知、いのちゃんまん、の白いふわふわした人形。
背中にファスナーがあって、中にラッキーコインが入っている。

これ、どうするの?と一瞬思うけど・・・
ぶさカワだけど、くせになる可愛さ!愛しくなる。
タグに「旅のお供に」って書いてあるけども・・・(笑)

そんな、ファンのことを考えてくれて、尚且つ自身の個性をプロデュースしている、シュールで温かみのあるグッズたち、劇場に足をお運びの際にはどうぞお持ち帰りしてくださいませ。


オマケ。
クリアファイルは持参すべし!

OMSの時には仮チラシを配布していましたが、今回は本チラシを入口で一人一枚配ってくれます。劇場内のフライヤーラックには、以前配布していたカノトイハナサガモノラの仮チラシの他、菊池風磨舞台、ハムレットの本チラシ、藤ヶ谷太輔舞台、ドン・ジュアンの仮チラシ、北山宏光舞台、THE NETHERの仮チラシあり。ご興味のある方は、ラックへGO。

あれ?
8月まで行かないはずじゃ・・・と思っている読者様。
ふふふ、我慢出来ずに、当日券で行ってしまいました。
日によって違うとは思いますが、初日のこの日は100枚ちょっとまで、当日券が出ていました。チケットが無い方、もう一回観たい方、公演前日の当日券受付電話にチャレンジしてみる価値はあるかと思います。

えっとー、ここで書いているという事は、書きたい思いがあると言うことで。とても素敵な舞台でした。感想等は次へつづく。。。