HAPPY BIRTHDAY♪坂本昌行くん

酸いも甘いも噛み分ける大人アイドル邁進中。。。

 V6&20th Centuryの坂本昌行くん 
 48歳のお誕生日おめでとうございます 

7月はブイメン二人の誕生日がある。
忘れていた訳じゃないんだけど、昨夜は気力がなくて。

まだリニューアルした新しい下書き画面に慣れなくて、ものすごく気合を入れないと、最後まで書き続けられない、そんな状態。それに、どんなに画面のレイアウトを考えて書いても、思うようにUPされないことへの苛立ちもあり。だめだなぁ、慣れて行かなきゃね、そろそろ。

気づけば、もうすぐトニセンの舞台の初日!
私は8月の観劇を予定しているので、まだ会えるのは先のこと。
舞台稽古中に、お誕生日のお祝いをしてもらったかしらね。

 SAKAMOTO MASAYUKI
 ONE MAN STANDING 2019
 THE GREATEST SYMPHONY

結局記事に書けなかったけれど、素敵な坂本さんの歌声を聴きに3公演オーチャードホールに通いました。珍しくFCでは全滅したので、友人に救済してもらい、一般発売でも自力でゲットして。

思ったのは、私はやっぱり、坂本さんのソロが聴きたいのではなくて、坂本さんのミュージカル歌唱が聴きたいのだということ。女性シンガーの歌は、知っている曲も知らない曲もあったけど、キーが高い曲が多いので、勿論歌に無理はないけれど、坂本さんの歌の魅力を存分に引き出してもらえているのかどうか。歌は上手いから心地良い、でも、なんか違う。途中でミュージカルナンバーを歌うコーナーになると、自分の中でテンションがめちゃくちゃ上がる。『そうそう、これよ、これ!』と思う自分がいる。

ちょっと前に多部ちゃんと演じてくれた『TOP HAT』のナンバーも既に懐かしく、舞台の場面が甦って酔いしれる。演じてみたいとアピールする『グレイテスト・ショーマン』は、ちょっと低音が出し難そうにしていたけれど、若者役がもう年齢的に無理なら、これは適役だよなと頷けるので、是非ともオファーをと願わずにはいられない。そして、ここでも散々書いてきた、私が愛して愛して止まないピーター・アレンを演じる坂本さんに、もはやもう一度会えるとは思ってもいなくて、感激で胸がいっぱいになった。残念ながら、ミュージカル歌唱とは違う、普通の歌唱に近かったので、愛するキャラだけに、ちょっとだけ、ちょっとだけね、残念な気もしたけれど、でも、復活させて歌ってくれたことには、本当に感謝してる。演出的に無難な選曲だったけれど、もっともっと大好きなナンバーもあって、あの曲歌って欲しかったなぁとか、ちょっと欲が出てしまう自分がいる。求められている最高のことを提示しないもどかしさ、それもまた、上手い演出なのかも知れない。

もし、OMS第3弾があるとするならば、やはりここは、ミュージカルコンサートのコンセプトに戻してくれると嬉しい。いや、担当さんが望むことを叶えるのが一番だけれど、私は、それを望むかな。オケでもバンドでも、どちらでもいいので。

料理をしている坂本さんも、街をぶらぶらしてレポする坂本さんも、いつも観ているし、応援している。でも、坂本さんの場合、求められていることと、やりたいことと、得意なことが完全に一致している優れた容姿と才能を持って生まれた方なので、これからも、TV仕事はほどほどに、舞台で本領発揮する機会を待ってます。

TTTね、どうなんでしょう。全貌が見えてこない。
特に何も考えず、ゆるく待とうかなとか思ってます。

48歳、それに続く、トニセンの面々。
時代は変わっていくよ、多分。いろいろと。
アイドルという呼称に囚われない、自由な活躍を期待してます。

あ、私は、坂本さんは・・・
お髭はない方が好きかな(ゾロは例外)、ナンテね。

これからも、自由で可愛いカミちゃんたちをどうぞよろしくお願いします。

48歳のこの一年が素敵な年でありますように。。。

   Happy Birthday to Masayuki Sakamoto☆2019.7.24