HAPPY BIRTHDAY☆岡田准一くん

記録より記憶に残る足跡。。。

 V6&Coming Centuryの岡田准一くん 
 38歳のお誕生日おめでとうございます 

准ちゃん、お誕生日おめでとう。

若々しくて可愛い健くんと違って、大人な男を感じる風貌。
貫録のある体格と、落ち着いた雰囲気のあるV6の末っ子。
38歳と聞くと、まだそんなに若いのかと思ってしまいます。

もう、パパですものね。いろいろと、おめでとう。
ファンの想いはいろいろあって、それでいいと思います。

最近、舞台のチケットのFC抽選は、明らかに登録名義が優遇措置をされるから、舞台をやらない准ちゃん名義のままの私は、いつもちょっと損する気分。それでもまだ名義を変えようと思わないのは、初心を忘れたくないから。初めてV6の世界に足を踏み入れた時のことを、思い出していたいから。どんな風に応援していたか、どれだけ逢いたかったか、どんなことが嬉しかったのか、長く一緒にいると見えなくなってくることが見えていたあの頃、こんな年に一度の機会でも、振り返っていきたいから。

9月末から公開していた、准ちゃんの主演映画『散り椿』を、11月の上旬に、地元映画館で上映終了の前日に観て来ました。平日の朝と言うこともあり、観客は数える程しかいませんでした。年配者や男性には興味深い作品のようだけれど、若者が飛びついてくるようなテーマでもなく、必ずしも興行的に成功とは言い難いかも作品かも知れませんが、いい映画でした。観終わって思ったのは、どれだけ観客を動員したかではなく、どれだけ心に残る作品を残すか、だということ。勿論、アカデミー俳優の仲間入りをした映画『永遠の0』のように、その両方が叶えば最高でしょうが、代表作はそうでない諸々の作品があってこその代表だから、コンスタントに主演作品を残していくことも大切なこと。時代と共に流行り廃りがある中で、いつどんな時代に誰が観ても、きっと変わらない思いを心に刻める、そんな作品が、准ちゃんの主演映画には多いような気がします。

『散り椿』で一番好きなのは、オープニングの手書きの名前文字。頑張って綺麗に書いた感が半端なくて、一瞬で“准ちゃんの字だ!”と分かる自分が嬉しかった。粋な演出だと思って、ちょっと感動でした。たかが、こんなことがね、人間って不思議です。

主演映画次回作『来る』の予告編も、映画館で観ました。怖い映画は得意じゃないけれど、健くんの唯一の主演映画『親指さがし』は芸術作品の域なので、オカルトっぽい映画を、偏見で避けてはいけないかも知れないな、とも思います。怖いモノ見たさはないけれど、准ちゃんの頑張りは見守りたい気もするし、映画公開までしばし悩もうと思います。

2018年はグループのライブツアーがなかったから、ついつい個人仕事の映画の話になってしまうけれど、露出がなくたって、どこかできっと水面下で動いてくれているって信じられるから、あんまりヤキモキはしてないの。また、招集がかかった時に馳せ参じればいいかなって思ってます。

多くの人に愛される幸せと、自分で掴む幸せはちょっとだけ違う。

38歳のこの一年も、幸せな一年でありますように。。。


  Happy Birthday Dear Junichi Okada♪2018.11.18