KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST☆横浜アリーナ公演(9/14)

求めるものがないことが、心を自由にする。。。

こんにちは。
台風が近づいております。
皆さま、どうぞお気をつけくださいね。

自然災害の大きな被害がある度に、エンタメ娯楽は悩みますね。
亀梨くんも、ライブの最後に優しいコメントをされていました。
こういったブログも、心情的に筆が進まないところもあります。

さて、1ヶ月に1回は書くことを最低限の目標にPCに向かっています。
遅くなりましたが、今月に行ってきたライブのことをば。

9月に4日連続で横浜アリーナでライブを行った、KAT-TUN。
ジャニコンが4月のKAT-TUN東京ドーム公演以来というご無沙汰ww
いえ、決して鞍替えした訳ではありません。たまたま、たまたまです。

年齢を重ねると、どこか心が狭くなって、許容範囲が狭くなるようです。
クオリティーが高いことにしか、心が動かなくなっていくといいますか。
FCの申込権利を持っていても、特に興味がないとスルーしたりとかね。
静かにVさんがツアーをやってくれる日を、お待ち申し上げております。

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KAT-TUNのライブは、ジャニコンの中でも少ないハイクオリティな公演。
最初から最後まで安心して見て聴いていられる点で、楽しめる時間です。

KAT-TUNは、亀梨和也くん、上田竜也くん、中丸雄一くんの三人。
ジュニアは宇宙Sixの中から原くん以外の4名と、Jr.くんが何名か。

アルバム『CAST』を引っさげたツアーですが、せっかく発売日にアルバムを買ったのに、ライブまでに聴いたのはほんの数回。何と言うか、彼らのカラーだからそうなんだけれども、ロマンティックでハードボイルドセクシィで、少しテンションが高くないと付いて行けないと言いますか。だから、最初から付いていくことを自分に課さないで、後からのんびり付いて行こうと思って、それで敢えて、一生懸命に予習はしなかったのです。かと言って、熱心に復習している訳でもないんですが、そんな無理をしないスタンスが、今はとても楽でいいです。全盛期では考えられない、ジャニブロガーとしては隠居の身のような感じです(笑)それでもね、一ヶ月に1更新と、メンバーの誕生日だけは祝っていたいなと思う訳です。

KAT-TUNは、まだまだツアー真っ最中。今週末は宮城でライブのようですが、中止連絡がなかったから予定通りやったのかな。でも、首都圏は18時頃から鉄道各社が運転見合わせなんだけど、私の所だったら、確実に家までは辿り着けないな。参戦の皆さま、どうぞ、お気をつけて。

KAT-TUNのメンバーはキャラが立っていて、圧倒されます。亀さんのソロ曲はセクシィなダンスメインで綺麗でした。中丸くんはやっぱり得意のボイパがとても際立っていて、こういう誰も真似の出来ない特技は力になるなって改めて思いました。私のオシメンの上田くんは更にぶっ飛んでました。ソロ曲は血だらけのいで立ちで、ハードボイルドにも程があるっていうくらいです。強面であんないで立ちなのに、真面目で優しくて面倒見がいいことは皆知っているから、微笑ましく見守っていられます。KAT-TUNコンは、三者三様のエンターテインメントを極めているところが、ライブ全体の完成度を上げています。一番好きなのは、やっぱり三人共に歌が上手いところ。声も皆ステキです。ハーモニーというより、一人一人の歌が好き。ダンスは各々個性的だし、人数も少ないからフォーメーションとかは求めないし、ジュニアもいるので、そういうところは任せていいのではないかと思ってます。

一番の思い出は、目の前で竜ちゃんの乗るフロートが止まったかと思うと、おもむろにガバッと前全開!思わず上友さんと、その見事に割れた腹筋を手を合わせて拝んでしまいました。やっぱり、見せるならこういう、それなりのモノを見せるべきよね、と改めて思います。いやはや、感動でした。ありがたや、ありがたや。

普通、どのジャニコンでも予想が付く、ミディアムバラードの本編最後のナンバーと、挨拶しながらのステージ捌け、それがない。何だか、物凄くハードな感じで終わりを迎え、度肝を抜かれました。こういう意外性は好きです。さすがだな、個性だしてくるなと、感心しました。

アンコールは、デビュー前からのスタンダードナンバーで、スタンドトロッコ移動。そんな、変わらない姿勢が、懐かしくて嬉しかった。

伝統と進化、個性と協同、強硬と柔軟、歓喜と哀愁。
人間性が出来ている真摯な姿勢が、老若男女に愛される理由。

横浜アリーナ4日連続公演、お疲れ様でした。
ツアーラストまで、怪我なく完走できますよう願っております。

これからも、ほどよい距離から、静かに応援していきます。
たまには、“炎の体育会TV”でも見ながら。。。