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zoom RSS 『滝沢歌舞伎 2018』☆総括(2)

<<   作成日時 : 2018/05/20 19:07   >>

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もう会えないと思う美化作用。。。

今日は、御園座こけら落とし公演『滝沢歌舞伎 2018』の一般発売日。
知っていたけど、敢えて知らんぷりをしてその時間をスルーした自分。
万が一、神様の悪戯で取れてしまったら行くのか、迷うのは嫌だった。

2008年の冬に遠征解禁して以来の、やせ我慢かも知れない(笑)

一週間前、今年の滝沢歌舞伎の記事を初めて書いた直後に、限定ユニットのCD詳細発表があった。おそらく、千秋楽公演が終わった後のマスコミ発表だったのだろう。公式サイトで情報を探そうとしたら、V6サイトにもタッキー&翼サイトにも載っていない、KEN☆Tackeyというアーティストサイトが作られていた。どちらかがフューチャーリングではなく、同等のユニット。活動休止中のデュオにも優しい、レーベルの配慮だと思った。ジャニの動画公開も解禁され、短い宣伝動画も貼り付けられていた。

CDデビューは、7月18日。御園座の公演も終わり、落ち着いている頃。
公演が終わり、寂しい思いをしているファンには、嬉しいプレゼントだ。

今年の滝沢歌舞伎のグッズは黒を基調として、絵の具の跳ねのようなカラフルな模様をデザインしている。その中でも、滝沢座長は赤で、三宅さんは青を、グッズにも使用している。KinKi兄さんは確か赤と青がメンバーカラーだと思ったから、滝翼さんと被らないかと心配したが、相方から滝翼さんはピンクと水色だと聞いて安心した。ジャニタレは何かと気を遣う。

絵の具の跳ねのような模様は、舞台中の映像演出にも頻繁に使われていた。パンフレットで座長が、今回は虹をテーマにしていると言っていたから、カラフルな色彩になっているのかも知れない。虹という柔らかな雰囲気よりはもっと過激な印象の模様だが、これはこれで嫌いじゃない。

今回は映像(プロジェクションマッピング的な)演出を、以前にも増して多用している。ステージセットを作らずとも、あたかも、そこにある扉が開くかの如く錯覚を起こさせたり。立体静止画風なフライング演出もかなり好き。その他にも色々と、目まぐるしく展開する舞台は、五感を飽きさせない。個人的に、苦手な光演出や、不快に思う殺陣動作もあるにはあるが、そこは個人的な感覚だから、良い悪いを論ずるつもりはない。魅せようと思い、趣向を凝らしていることには、賞賛の拍手を送りたい。

どんな舞台も、最低二回は観るべきだと思っている。何故なら、ストーリーがある時は内容の理解も深まるし、第一印象が複数回観ることで、徐々に変わって来るからだ。滝沢歌舞伎としてはもう十年以上上演していて、個人的にもかなり前から毎年観てはいるが、やはりこれ、担当が出演しているということで、新生滝沢歌舞伎は三年目という感覚がある。そして、三年目と言うのは、良くも悪くも期待が伴い、期待が存在する所にはそれを上回るものと裏切るものが存在し、なかなか真っ新な心で観ることが出来ないのは、残念なところ。そんな内面の葛藤を起こすハンディも、複数回観劇することで、好転してくるから不思議だ。自分的千秋楽を迎えている今は、色々言いたいことはあったけれど、もうどうでもいい、そんな気持ちになってくる。

思い出は、美し過ぎて。。。かな。

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