またまた、おいしい関係。。。

たくさん会える公約の実現。。。

2月2日、滝沢秀明座長舞台『滝沢歌舞伎2018』へのV6・三宅健くんの出演が発表された。

滝沢秀明が主演および演出を務める「滝沢歌舞伎2018」が、4月5日から5月13日まで東京・新橋演舞場、6月に愛知・御園座で上演される。
「滝沢演舞城」として2006年にスタートした「滝沢歌舞伎」は、バンジー、フライング、イリュージョン、アクションなどを織り交ぜた“和のスーパーエンタテインメント”。4月から5月にかけて行われる東京公演には、前作「滝沢歌舞伎2017」に続き、V6の三宅健、Snow Manの岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平、宇宙Six / ジャニーズJr.の林翔太が出演するほか、同じく宇宙Six / ジャニーズJr.の目黒蓮、「滝沢歌舞伎2014」にも出演した長谷川純が登場する。


三宅さんの新しいお仕事の発表をありがとうございます。

特に、驚いていません。
三年連続はさすがにやらないだろう、と少し思っていました。

と言うか・・・
いい加減、客演からは開放してくれよ、座長舞台が見たいんだよ!
という希望的願望で、そう思い込むことにしていたと言うのに近い。

ただ、滝沢歌舞伎2018のマスコミへの出演者発表があまりに遅いということと、有能な集客力のある後輩デビュー組メンバーがスケジュール的に空いていないという理由で、もう三宅さんしかいないだろうという予想はしていた。以前の滝沢歌舞伎ではそれでも良かったが、これだけ一度クオリティーを上げてしまうと、次に客演する後輩たちがやりにくい。座長にしても、同じ水準を望むとすれば、後輩に声がかけにくいだろう。気持ちも状況も分かるが、どんなに作品に貢献しようと、座長はあくまでタッキー。2016年作品のDVDの特典グッズの絵柄が全てタッキーだったことからも、それは歴然としている。また素敵な三宅さんに会えるのは嬉しいけれど、そろそろ最後にして欲しいという気持ちもある。とは言え、2016年作品を映像化した時には体調が万全ではなかったし、2017年には曲も追加されたから、今度こそ本当に、完璧なパフォーマンスを1年おきにDVD化する映像に残して欲しいという思いもある。自力で十分集客も出来て、座長としての風格と覚悟を備えた先輩なのだから、いつかまた舞台の座長復帰をして欲しい。歌舞伎も、ソロダンスも、時代劇も、それはそれは惚れ惚れするほど素敵だけど、たまにはラブシーン満載の座長舞台が懐かしくなる。

そして、ちょっと雰囲気を変えて今年は、長谷純の出演。

以前、長谷純が出演した滝沢歌舞伎も拝見している。二部の時代劇への出演が中心だったと、相方は言っていた。外部作品で演技経験も豊富だから、きっといい三宅先輩の支えとなることだろう。

特に目玉となる演目の発表もなく、静かに進行する滝沢歌舞伎。
踏襲も継続も大事だけど、ファンの目はどんどん厳しくなります。
慣れや飽きを感じさせることなく、新しいモノを見つけてください。

ま、三宅さんが楽しくお仕事出来るなら、それが一番です。

とにかく、今年もお怪我なく、演じきることを願っております。。。