FNS歌謡祭2017 第一夜☆V6&NEWS・前編

感無量としか言えない。。。

こんにちは。

空気がピーンと張りつめた、寒い冬の日。
皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

12月6日(水)に放送された「FNS歌謡祭2017 第一夜」について。

最近の歌番組は、V6が出ている部分以外はスルーが多かった。
だから、予習もせず期待しないで、録画をつらつらと観ていた。

前日に“イノ坂でターザンを歌う”と伝え聞く…何故、イノッチ付き?
番組が始まってから“テゴマスが歌う”と伝え聞く…今更何故二人を?

FNS歌謡祭の会場は例年、グランドプリンスホテル新高輪「飛天の間」。大宴会場に即席のスタジオを設置して、出演アーティスト参加型のパーティー形式で行われている。他の歌番組と趣向が違っていいのだが、会場がホテルの一室ということで、如何せん音響が悪いのが難点。かなり歌の上手いアーティストでないと、完璧に歌いこなせない。それが分かっているので無難に歌えていればいいなと、少しハラハラしながら観た。

色々な意味で、“感無量”だった。。。

滅多に歌ってくれない坂本さんの“You'll Be in My Heart”が聴けた事。
コラボとは言え、“テゴマス”として歌う二人を見ることが出来たこと。
KinKi兄さんのコラボ曲は大好きな曲だし、剛さんの復活も嬉しかった。

部分的に耳に不快なパートはとりあえず置いといて・・・
とても良かった。視聴率もそこそこ良かったのは企画力にあるのだろう。

もはや、NEWSのことを書く日がまた来ようとは(笑)
特にこだわることはなく、感じたことを書いていきたい。


★「You'll Be in My Heart / ターザン」
By 坂本昌行(V6)&井ノ原快彦(V6)


ディズニーソング特集としてのトップバッター、「ターザン」の主題歌。
アニメ映画で歌の吹き替えを担当していた、V6の歌担・坂本昌行さん。

V6を好きになる前から「ターザン」の映画は観ていたし、日本語吹替のサントラCDも持っていた。坂本さんの歌声が耳に慣れているから、イノッチとのデュエットはどうなの?と正直思っていたけれど、良かった!“僕が歌っていいのかな”という思いが感じられる遠慮がちで謙虚なイノッチが、坂本さんを立ててジェスチャーで示しながら、歌も主張し過ぎず綺麗にハモリを入れてくれて、素敵なデュエットになっていた。素敵だった。あぁ、ハモリもアリだなぁって思った。

V6のソロ曲ではなく、ソロ仕事の歌なので、坂本さんがライブで歌ってくれることがなかなか無い曲なのだが、最近、といってももう6年前のこと、ライブで一度だけ歌ってくれたことがあった。記憶を辿りながら、どの記事に書いていたのか探しちゃった。坂本さんは、前置きもなく、後説明もなく、突然この公演だけ、ソロ曲を「You'll Be in My Heart」に変更して歌ってくれた。震災の年のライブだったので、それに関する理由があっての変更だったのではと言われている。この名曲を生で聴けるなんてと、鳥肌モノを通り越して、号泣モノだった。今回、ディズニーソング特集ということで、テレビでのこの曲の歌唱を実現してくれて、昔のお仕事を知らない人にも誇れるお仕事を知らしめることが出来て、何よりもこの曲の坂本さんの歌を聴くことが出来て、本当に感無量だった。

フジテレビさん、ありがとう。
素敵にサポートしてくれたイノッチにも、ありがとう。

ゾロのような、久しぶりのお髭をたくわえる坂本さん、男前で素敵です。
坂本さんのミュージカル崇拝者としては、大いに熱が上がる歌唱でした。

つ・づ・く。。。