お台場 踊り場 土日の遊び場☆宇宙Six公演(11/4,5)

結成一周年の躍進。。。

こんにちは。
お久しぶりです。

オーラスの記事も書いていないのに、Jr.のことかいっ!
というツッコミは無しにして、ゆるくお付き合い下さいませ。

10月から12月にかけて、ジュニアの各ユニットが土日に行うライブ。
発表当初は“湾岸ライブ(仮)”という名称だったけど、実タイトルの方がダサ…。

お台場にあるフジテレビ本社ではなく、湾岸スタジオの特設会場。
要は、館内1階にある大きなスタジオにライブ会場を作ったもの。
そんな即席会場であっても、この時期にライブがあるのは嬉しい。

縦18列、横40席、全720席。土曜2公演、日曜3公演の5公演のみ。
発表当初は会場も未定でキャパも不明で、分からないことだらけ。
そんなことだから、FCチケなんて当たるわけがない、そんな状況だった。
最近のほとんどのJr.のライブは一般発売で取っていて、FCの意味ないな。

さて、今日は、宇宙Sixの結成記念日だそうです。おめでとう!
だそうです…と言うのは、バックに付いていた某Gのライブで紹介されたから。

長らく3人で活動していたThey武道ファンにとっては衝撃だったと思うが、1年経って、いいグループになってきたなぁって思う。雑誌にも以前より頻繁に載るようになって、新しいお仕事も決まって、バック仕事ばかりやっていた日陰の頃が嘘みたい。

宇宙Sixメンバー:林翔太・江田剛・山本亮太・松本幸大・原嘉孝・目黒蓮

ジャニーズJr.から抜擢された、原くんと目黒くんは、最初は顔も知らず、キャラも分からずだったけど、いい関係性が出て来て、ぐだぐだのMCとか見ていても、可愛くて楽しい。最年少なのに、一番長身でイケメンなので、お兄さんたちより存在感が際立っている目黒くんとか(ちいさい江田ちゃんや亮太くんの頭をポンポンする仕草が、笑いを誘っていました)、原くんは三枚目的だけど行動派。キャリアが違う先輩とユニットを組むって色々ありそうなのに、一年経って、偉大な先輩のライブのバックツアーを経て、絆が深まったのかなと、今度のライブの様子を見ながら微笑ましく思った。

歌うのは先輩の曲。バックに付いているせいか嵐曲が多いけれど、他にNEWS、KAT-TUN、V6、キスマイ、エビジなどの曲も歌っていた。

V6の曲は、まずはJr.曲として名高いミラスタ、最高に盛り上がれるハニビ、意外だったのはテイクミー(踊らないけど)。ハニビは、メンバーがちゃんと手振りをやってくれたのは嬉しかった。メンバーの多くが振付が出来るダンスユニットなので、すぐ勝手に新しい振付で踊っちゃうから、そこはちょっと担当としては不満なところもあったりして。ミラスタも、それっぽく踊ってくれていたから、良し!

NEWSの曲は、亮太くんの希望で選曲したらしいけど、珍しい「真冬のナガレボシ」。そして、イザナイ、猫ちゃんキャラで有名な江田ちゃんのソロ曲として、テゴマスの「猫中毒」。有名なヒットシングルを選曲しないところが、いい感じ。

何かの曲の時に、全員がステージ上でバック転を披露。幸大くんはバック転が出来なかったはずなのに、突然のパフォーマンスにビックリ。どうやら、ツアー中に先輩の言葉に後押しされて、体操教室に通ってマスターしたらしい。6人全員がバック転出来るなんて、V6みたいでカッコイイ。

小さな箱で、メンバーと近くで会える、触れ合える、そんなことが楽しみのメインになると、ダンスや歌のパフォーマンスの鑑賞が二の次になってしまう自分がいる。フラットな会場でステージが見えにくく、近すぎて全体像が見えにくいこともある。雲の上の存在のデビュー組より、遥かに身近に感じられて幸せだけど、シンプルな会場のせいもあって、全体がどう見えるかまで演出的にもまだあまり意識されていない。メンバーの身長差があると、立ち位置のバランスにも影響が出る。そこは、3×3のV兄さんを見習いつつ、これから成長して欲しいかな。先輩デビュー組コンでも演出力を発揮している江田ちゃんや、ダンスの振付が出来る多くのメンバーを持っているユニット、あとはもう少し歌唱力を強化出来ると素晴らしい。今後の活躍に期待しておりまする。

ライブ、お疲れさまでした!
どうぞ素敵な記念日をお過ごしくださいませ。