V6 LIVE TOUR 2017 The ONES☆コンレポ(6)

想いの深い企画力。。。

こんばんは。

メンバーもファンの皆さまも、大阪公演お疲れ様でした。
大阪初日から、ダブルアンコールがあったとお友達に聞きました。

公演時間が意外と、そう思わせないのだけれど、意外と短いからね。
もうちょっと出来るかなとか、途中から変更する余地があるのでしょう。

さて、私は9月は参戦予定がないので、ボチボチ書いています。
基本的に、参戦後に記憶を思い起こすお手伝いが出来るようにと。

ネタバレしたくない方は、この先はスルーして下さい。
検索、閲覧は、あくまでも自己責任でお願いしますね。

あくまでも参考程度な演出表現と、個人的感想レポです。


V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

21.レッツゴー6 匹【井ノ原快彦プロデュース】(in 13th Album The ONES)

急に無音になったかと思うと、CDと同じ“はじまるよ~”を歌い始めるVメン。
CDでは地声で高音を歌うせいで音を外した坂本さんは、ここでは裏声を使う。

イントロが始まる直前に、銀テープ発射。
終盤だけどエンディングではないこのタイミングの、銀テ発射もありかなと。

スクリーンには、カラフルで可愛いアニメーションが流れる。
MVはファンの誰もが涙した凝った映像だったが、その余韻を残す。

揃って下手端、上手端で歌ってから、メインステセンターでラインダンスw
その後、3人ずつに分かれて、スタンドトロッコに向かう。
上手:健、長野、准。下手:坂本、剛、イノ。

☆スタンドトロッコメドレー

22.Sexy.Honey.Bunny! (38th Single)
23.グッデイ!! (29th Single)
24.愛のMelody (18th Single)


メドレーだからフルコーラスではないけれど、ヒットメドレーでファンサービス。
外周花道がない為スタンド席はメンバーから遠いが、この時だけは嬉しいね。

レッツゴー6匹からスタートし、2曲終わりグッディ!!で立ち位置チェンジをする。
だから、メンバーの誰がどっち側に来るだの気にしなくていい、皆来てくれる。

名古屋はスタンド外周が狭い為か、トロッコが通路途中で止まることがあった。
スタンド通路の走行距離は会場によって違うので、時には止まったり急いだり。
きっとその辺は、リハで念入りに打ち合わせをしているのだろうなと思われる。

より沢山のファンの近くに会いに行こう、いつだってVさんは優しさいっぱいだ。

25.本気がいっぱい (6th Single)

名古屋では、「愛なんだ」でメインステへ戻ったが、福岡から2曲追加された。
メインステへ戻る曲がなんか違う・・・これ、歌ってなかったはず、そう思った。
下手と上手からメインステで合流すると、わちゃわちゃとセンターステへ向かう。

26.MUSIC FOR THE PEOPLE (1st Single)

センターステージで、いきない聴き慣れたイントロが流れ、一直線に並ぶ。
やっぱりこれこれ、キターーー!と、ファンが歓喜する瞬間だろうと思った。

個人的にはデビュー曲にさほど思い入れはないが、20周年で聴き慣れた。
剛くんを先頭に縦一直線に並ぶのを見るだけで、急に鳥肌が立って来る。

27.愛なんだ (5th Single)

ヒットメドレーラストは、歌番組で披露を望まれるV6最大のヒット曲。
メドレーのセトリを見ても、どれもライブでは外せない人気曲ばかり。
古参ファンには懐かしく、新規ファンにも馴染のあるナンバーを選曲。
ファンの誰もが、メンバーと一緒に楽しめる、そんな貴重な時間だ。

ラストには、センターステージからメインステージへ戻って行く。

28.ボク・空・キミ【森田剛プロデュース】(in 13th Album The ONES)

残るメンバープロデュース曲が、本編ラストの曲に選ばれていた。
ミディアムバラードで、メインステ横一列並びで静かに淡々と歌う。
下手から、健・剛・長野・イノ・准・坂本の並び。

名古屋初日に、この曲を歌う前に“次が最後の曲です”とイノッチが言ったら、しんみりと曲が始まるはずが、あまりにも終わりを告げるのが早かったせいで“え~~~!”と不満の声が上がってしまい、会場がざわついた。だから、二日目からは、“最後の曲”というコメントを避けるようになった。

ラスト、前後に段差を付けたリフターに乗って上昇し、スクリーンの奥に消える。

実は、会場の外で、企画への参加を呼びかけていた。ファンの写真でモザイクアートを作るというものだった。この曲のラスト、メンバーがハケてからのメインステージ中央のスクリーンには、ファンの写真が次々と前方から後方へ流れて行き、最後に、“The ONES”という文字が作られた。名古屋公演では、写真を送った参加人数がまだ少ないせいか、バッチリ顔が分かり、誰だか認識出来るほどで、“あれ、ちょっと恥ずかしいね”なんて言っていた。どうやら、写真は累積していくらしく、福岡ではもう、誰が誰だか分からない位、写真が小さくなっていた。そして、文字を作るのではなく、文字を浮かび上がらせる背景に使われていた。それくらい、大勢のファンが参加しているのだろう。きっと、今度参戦する時は、もっと沢山のファンの写真で埋め尽くされているのだろうなぁ。

“最後に何が出来るかは、お楽しみ”と言っていた気がする。“最後”とはいつのことなのか。累積していくファンの写真で作るモザイクアート、最後の最後に、これ以上の何かを作るのだろうか。名古屋では、あまりに顔が見えるのでこっ恥ずかしかったので参加しなかったが、もう大丈夫そうなので、横アリでは参加しようかな。カミ担3人娘でカミ内輪を片手に参加しましょうかねww

今でも、この曲のアウトロを聴くと、あのモザイクアートが目に浮かぶ。
見せる聴かせるライブでも、ファンが参加出来るよう心を配ってくれる。

アルバム制作といい、ライブ企画といい、Vさんはいつも斜め上を往く。

つ・づ・く。。。