V6 LIVE TOUR 2017 The ONES☆コンレポ(5)

パートごとに雰囲気を使い分ける技。。。

こんにちは。
やっと9月になり過ごしやすくなりました。
パソコンに向かうのは暑いから、助かります。

The ONESツアーバッグを、大変重宝して普段使いしております。
肩に掛けやすいし、大きいのに軽くて、何と言っても絵が可愛い!
使い過ぎてくたびれそうだから、横アリでもう一つ買っておこうかな。

さて、特にいつまでにと期限を決めずに、ボチボチ書いています。
基本的に、参戦後に記憶を思い起こすお手伝いが出来るようにと。

8月の福岡公演から9月の大阪公演まで期間が空くので、その間に色々と検討して変更することは可能だと思うので、あくまでも8月公演についての記述です。

ネタバレしたくない方は、この先はスルーして下さい。
検索、閲覧は、あくまでも自己責任でお願いしますね。

あくまでも参考程度な演出表現と、個人的感想レポです。


V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

ここからは、ライブ後半のクライマックス♪
まずは、センターステからメインステへ立ち位置移動の為の映像繋ぎ。
今回は時間かせぎに映像繋ぎが多いけど、ここは少し不穏な雰囲気で。
暗めの映像と雷などの効果音を含むマイナーなBGMが、自然と次曲へ。

17.DOMINO(in 13th Album The ONES)

ここでの曲繋ぎは絶妙。
イントロに入る前に、トニセンが一人ずつ登場し、ソロダンスを披露。
演奏時間の短い不思議な曲だけど、曲繋ぎに上手く利用している。

ソロパートの人がポップアップで出て来て、歌っては下へ引っ込む演出。
トニセンは前曲のジャケットを脱いだ白シャツ姿、カミセンは着替えて登場。
背中や胸に赤色の模様が入った黒いスーツが、ここからの新しい衣装だ。

後方のスクリーンには、MVと同じドミノが崩れゆくアニメーションが流れる。

人の入れ替わりが激しいので、一人のメンバーを追いかけるのは不可能。
ここは映像とステージに出たり消えたりするメンバー全体を一つの作品と思おう。

18.Get Naked【Coming Century】 (in 13th Album The ONES)

前曲は典型的な繋ぎ曲で、そのままでも素敵だれど、終わり方が中途半端。
だからこそ、次曲のプロローグ的でもあり、ここはアルバム曲の流れとは違う。

前曲の少し長めのアウトロの中、カミセンだけがステージに残り、この曲を準備。
リフターに段差を付けてステージに数段の階段が作られ、違う段に座るカミセン。

歌の直前にステージ前面に布幕が下り、それがスクリーンになる。
布に映るのは、セルフのカメラで三人が自分を撮影している映像。
後半は布が切って落とされ、座り這いながらダンスパフォーマンス。

何と言うか、ここのカミセンのパフォーマンスは凄過ぎて言葉に出来ないので、皆さんの心と体に刻まれた思い出を大切にして下さい。Vメンはその佇まいというか存在自体がセクシィなので、特に何をしなくてもただそこに居るだけでファンを魅了するものなのに、ここまでやるかっ!と正直思いました、いい意味で(笑)

つまり、一言で言うとセクシィ過ぎて、“ヤバイ!”ですww

19.SPARK (48th Single c/w)

一瞬暗転した後に、6人でメインステージに登場。
赤色で背中や胸に模様の入った、黒い揃いのスーツ。
よくみると細かい模様が、メンバーそれぞれ違うのよね。

この曲は激しく踊る。CDよりもビートが利かせた感じで聴こえる。
ビートに合わせた大きな動きのダンス、特にサビの動きが好き☆

立体的なフォーメーションダンスというよりは、横並びのダンス。
V6はカップリング曲も秀逸だから、積極的にセトリに入れてくれて嬉しい。

20.MANIAC (47th Single c/w)

引き続きメインステージにて踊る曲。
2曲続けてガンガンに踊るコーナーなので、結構なクライマックス感がある。

前2曲は暗めの照明だったのに対し、急にライティングがカラフルになる。
全体的に落ち着いた色の照明でしかも単色が多かったので、眩い感じ。

曲調も楽しいアッパーチューン。
何となくここから次の曲にかけて、雰囲気が明るくなってくる。

次が底抜けに明るい曲なので、曲調もライティング演出も徐々に明るくしていくここのパートの流れは、構成が上手いなと思う。

つ・づ・く。。。