V6 LIVE TOUR 2017 The ONES☆コンレポ(4)

ファンと見つめ合う癒されタイム。。。

こんばんは。
ぼちぼち、続きを書いております。

基本的に、参戦後に記憶を思い起こすお手伝いの為に書いています。

ネタバレしたくない方は、この先はスルーして下さい。
検索、閲覧は、あくまでも自己責任でお願いしますね。

あくまでも参考程度な演出表現と、個人的感想レポです。


V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

11.COLORS (48th Single)

引き続きセンターステージで、踊りながら歌います。
初日は、マイクの調整が上手くいかず、声を零すことがあり残念でした。
福岡では大分マシになっていたので、徐々に調整出来てくるのかなと。

この曲は歌を聴かせる曲なので、バッチリ調整出来たら最高です!
サビはファンの皆も一緒に手振りが出来る、ゆったり楽しめる曲。

12.by your side (46th Single c/w)

バックステへ向かい、トロッコに乗り込みアリーナ間を移動。
下手エリア(1~3)がトニセン、上手エリア(4~6)がカミセン。
アリーナには2通路あるが、この曲は確か、1~2間、5~6間を移動。

会場の大きさによってアリーナ構成(何ブロックまで出すか)は違うので、これは縦花道を挟んで左右3ブロックの構成であった時の話。座席をなるべく沢山出している関係で、アリーナの外周は回らない。

13.Believe Your Smile (12th Single)

アリーナ前方、メインステ近くで、6台のトロッコは横並びに集まる。
トロッコはそのままで、カミセンとトニセンが立ち位置を入れ替わる。
下手エリアにカミセン、上手エリアにトニセン、2~3ブロ間、4~5ブロ間。

前曲で前方まで行ったが、この曲で再びバックステまで向かう。
ビリスマをライブで歌うことは多いが、ここまでフルコーラスを使うことは珍しい。
たっぷり時間をかけて、ファンサービスに会場全体を回ってくれる優しい兄さん。

曲の世界観を大切にして完璧なパフォーマンスに徹するV兄さんたちは、踊る曲は踊る、歌う曲は歌う、そして、お手振り曲ではたっぷりファンと触れ合う、そういう線引きが出来ている。メンバーが近くに来ても、時にはお尻を向けられてしまうこともあるけれど、こっちのファンにもあっちのファンにもと目と気を配ってくれているからこそ。そばにいられること、同じ空間に居られる幸せを噛みしめよう。

☆MC

何故か毎回、長野くんに気に入られたい准ちゃんとイノッチが、長野くんと食事に行ったことを自慢する時間となっている。健くんも一緒しているんだけど、あまり自分から積極的にはその事実をアピールしない健くん。でも、お食事の場で一番嬉しそうにはしゃいでいるのは健くんらしいけど。子供たちが大好きなお母さんの取り合いをするが如く、兄弟喧嘩を微笑みながらニコニコ聞いている、菩薩さま長野くん。何だか、平和だな。それぞれの個人仕事があまりにも多いVさんは、ライブのMCでいちいち宣伝コーナーを持たないから、いつまでも他愛もない楽しいトークが続くから好き。少しだけ、アルバム紹介とかグッズ紹介とかはしていたかな。

☆カミセントーク

ある程度トークが弾んだ後、トニセンだけがお着替えにハケて行く。
トニセンだけのトークコーナーはないのに、カミセンのトークコーナーがある!

准ちゃんとくっ付いた立ち位置に立つ健くん、少し離れて、下手側に立つ剛くん。
剛くんが、ライブ外の時間に単独行動が多いのは、舞台の準備の為もあるよう。

ここには書きませんが、剛くんの爆弾発言や准ちゃんのポロリ発言が面白い。
全員が役者だからなぁ、どこまで計算しているのか分からないけど、楽しそう。

喋り上手なトニ兄さんがいるとどうしても大人しくなるカミちゃんたち。
そんなカミちゃんたちが、否が応でも話をしなくてはならない時間となってます。

カミファンにはたまらない時間、かな?

ラストに、健くんまたは准ちゃんが次のトニセンの曲紹介をしてハケていきます。

14.会って話を【20th Century】(in 13th Album The ONES)

衣装をチェンジして、ソロパート毎に1人ずつステージに登場。
白いパンツに、身頃がゴールド、袖が赤色のデザイン違いのジャケット。

後方スクリーンには、女性のシルエットと歌詞が流れていく。
この曲は歌詞がとっても素敵なので、ついつい歌詞を目で追ってしまったりして。

途中から、女性に見立てたお洒落なコートがかかっているスタンドが、3台下から登場。トニ兄さんが、コートの右袖に自身の右腕を通し、片袖で女性役を演じ、肩を抱いたり、腰に手を回したり、手を繋いだり。一人二役ラブシーンを演じるのが、ちょっとドキドキしてしまう。

う~ん、こういうのを、上品な大人のジャケットプレイって言うんだろうな。
さり気ないエロさと切なさや優しさを感じる、大人な男にしか出来ない技。

曲もとっても素敵だけど、世界観を体現したような美しいパフォーマンスでした。

15.足跡 (47th Single c/w)

トニ曲の次はカミ曲と思いきや、そんな単純なことはやらない。

バックステにスポットライトを浴びて登場するのは、歌い出しソロの剛くん。
次のソロパートである坂本くんは、花道の途中に登場してピンスポの中で歌唱。

縦花道、メインステ側から坂本・長野・イノ。センターステを挟んで、准、健、剛。
それぞれ真ん中の長野くんと健くんが、最初は上手向き、その他は下手向き。
歌の途中で、下手向きと上手向きのメンバーが入れ替わり、反対向きで歌う。

白パンツに、金と赤の布切り替え衣装。
トニセンは赤い袖、金色身ごろに対して、カミセンは金色の袖、赤い身ごろ。
ジャケットの丈や、腰に下げている布きれの色、長さ、形、皆違ってお洒落!

メンバーは花道から移動せず、しっとり歌うのですが、唯一の動きは何かと言うと、センターステージの上にゆらゆらと舞い上がる大きな薄い布きれ。でもこの演出、実はずっと失敗続きで、福岡二日目の8/20にようやく成功した演出を見た気がする。下から吹き上げる風に煽られて、一枚の薄い布がふわふわしていて、成功すれば、センターステージのど真ん中で常にふわふわと、人為的に何もしなくても浮いているんです。それはそれは、雰囲気があって素敵です。ところが、風の噴き出すバランスが上手くいかなかったのか、常に偏ってセンターステージから外れて落ちて来たりしていたんですよ。何度も無理やり人為的に運んでいたりして。名古屋では、もはや、何がしたいのか分からない感じで、かえって気になるから、無くてもいいんじゃないかと思ったくらいで。でも、成功すれば素敵なんだなぁと思って見ていました。今後の公演でも、どうか上手くいきますように。

16.太陽と月のこどもたち (48th Single 両A面)

メンバーはセンターステージに集まって、上昇するリフター上で歌う。
センステ内は二重円があり、中央円にカミセン、外側円にトニセン。
どちらも左回りで回るけれど、中央円の方がやや高めに上昇する。

この曲では、センターステ上方のライティング機器を使用。
刹那的Nightの時ほど下りてはこないけれど、色が変わって綺麗です。

曲終わりには、長場さんのメンバーイラストがスクリーンに映し出される。
ほんわかとしたイラストと、優しい曲がとってもマッチしていて可愛いです。

メンバーはセンターステのところでハケて、お着替えと立ち位置移動。

ここの数曲は、ミディアムバラードが続き、V6らしい癒しタイムだったけど。
映像で繋いで、次はガラリと雰囲気を変えてくる。これまたV6ならでは!

つ・づ・く。。。