V6 LIVE TOUR 2017 The ONES☆コンレポ(3)

メンバープロデュース曲の存在意義。。。

こんにちは。
関東は残暑がハンパないー!

実は、結構前に、骨組みだけは書いていたのです。
各曲、感想などで装飾しながら書き進めております。

ネタバレしたくない方は、この先はスルーして下さい。
検索、閲覧は、あくまでも自己責任でお願いしますね。

あくまでも参考程度な演出表現と、個人的感想レポです。


V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

☆挨拶

一旦、音楽が止んでのミニトークタイム。

Vコンと言えば、国民的MCであるイノッチのマシンガントークが炸裂。
年を追うごとにイノッチのトークに拍車がかかっているような気がする。

一人一人、名前紹介や、一言ずつコメントがある訳ではない。
主にイノッチが喋り、時々、健くんや准ちゃんが乗っかって来るくらい。

アルバム引っさげツアーということで、アルバムの紹介とか。
買ってない人は憶えて帰って下さいとか、会場でも売ってます的な宣伝も。

ここの挨拶でも、中盤のMCでも、今回はファンの年齢層調べはやっていない。
今年のツアーは色々な意味でストレスフリー、心から穏やかに楽しめる時間だ。

ひとしきりファンとの交流の時間を持ったら、全員一斉にステージを後にする。

ジャニーズJr.のいないVコンは、お着替えタイムには主に映像演出を使う。
映像技術、照明機器等、機材の進歩は目覚ましく、それも見所の一つだ。

07.Answer【坂本昌行プロデュース】(in 13th Album The ONES)

メンバーがハケてから、お着替えタイムの為の映像繋ぎがある。
雷が鳴り響き、マイナー調だけど力強い曲調のBGMが流れる。

小さく分裂していくスクリーンには、映像とアルファベットが次々と流れて映る。
そのアルファベットが最後にAnswerの文字を作って静止し、イントロが始まる。

このBGMとAnswerのコードが上手く繋がらないので、多少違和感を覚える。
既存の曲ではないのだから、もう少し上手く繋がるように出来る気もするのだが。

メンバーは、刹那的Nightの衣装で登場。
素敵な衣装だが、照明が暗い中で着ていると、あまり舞台映えしない色柄だ。

メインステージで、6分割になるリフターを使用。
後方下手から准・イノ・剛、前方下手から坂本・長野・健。
前後が角になる形の6分割リフターを使ったこともあるが、今回は前3後3並び。

一人を映すだけの小さなスクリーンが、いくつも天井から吊るされている。
歌うメンバーが沢山の小さなスクリーンに映っているのが、めっちゃカッコイイ!

天井近くで花火が舞い、下から炎が噴き上がり、燃え上がる炎の映像。
激しいロック調の音楽に相応しい、激しい演出は目を見張るものがある。

踊らないけれど、激しくシャウトするのは、エネルギーを使うことだろう。
抑えず思いっきり声を伸ばして歌う坂本さんを見ているが、とても好き。

08.Remember your love【三宅健プロデュース】(in 13th Album The ONES)

リフターは下りた状態で、引き続きメインステージにて歌い踊る。
MVでは踊らないがライブでは踊ると告知していた、健くんプロデュース曲。

健くんのキャラメルヴォイスのソロから始まる、スタイリッシュな楽曲。
健くんの歌い出しで、歌詞に合わせている、投げつける振りが好き。

ダンスも素敵なんだけど、ファルセットを多用している歌に聴き惚れてしまう。
特に歌い出し、特にファルセットが美しいCメロ(担当さんパートだからかな)。

曲も素敵なんだけど、この曲は特にファルセットとハーモニーが素敵で。
ダンスはなくても、歌だけで十分だったけど、ダンス付きもなかなかいい感じ。

09.Round & Round【長野博プロデュース】(in 13th Album The ONES)

メンバープロデュース曲が更に続く。
前曲は静かに音が途切れるので、その後にドーンとイントロが始まる。

曲間が度々途切れると感じる人もいれば、上手く繋がっていると感じる人もいる。私は後者で、アレンジして曲と曲を繋げることをしていないので、確かに静かに終わって一瞬間があって次の曲が始まることもあるが、その間は不自然な長さではなく、自然な流れに感じている。前述したAnswer前のコード繋ぎに違和感があるだけで、他の曲繋ぎは完璧だと思う。

この曲も引き続き、メインステージでのパフォーマンス。
ダンスはサビだけ、MVでも踊っている大振りのダンス。

本来私は、静かなバラード曲が好みなはずなのに・・・
何故か、AnswerとこのR&Rのアッパーチューンにドキドキワクワクする。

立ち位置は交代もあるが、下手からイノ・剛・長野・健・坂本・准の並び。

10.刹那的 Night【岡田准一プロデュース】(in 13th Album The ONES)

映像に拘って作ったMV。ライブでもスクリーン映像として使用。

メンバーはメインステージから縦花道を歩く。花道途中で例のポージング。
センターステージへ移動。円形ステージがリフティングして左回りに回転。

センステ上方に設置されている照明が下りて来て、演出に使用。
シャンデリアのように光り輝き、メンバーが光の牢の中にいるよう。

雰囲気はあり演出は凝っているけれど、メンバーが見えにくいのが玉にキズw

名古屋ではこの照明、ほぼこの曲にしか使用しなかったが、福岡では少し用途が増えていた。せっかくの予算がかかっていそうな大掛かりな照明設備、使用頻度が少ないのでは勿体ない気がしていたので、よかった。

怒涛のようなメンバープロデュース曲4連チャン。それぞれのプロデュース曲は、自身のソロパートが多かったり、重要なパートを担っていたり、メンバーの世界観を反映しているところもある。数年来ライブでソロパフォーマンスが無い分、メンバープロデュース曲はそれに近い役割もあって、見るのも聴くのもファンには嬉しい時間となっている。

つ・づ・く。。。