V6 LIVE TOUR 2017 The ONES☆コンレポ(2)

キュートなウォーキングダンス。。。

おはようございます。
勢いがつくと何故か筆が止まらないw

さて、昔ながらのコンレポの続きをば。

ネタバレしたくない方は、この先はスルーして下さい。
検索、閲覧は、あくまでも自己責任でお願いしますね。

あくまでも参考程度な演出表現と、個人的感想レポです。


V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

03.BEAT OF LIFE (43th Single c/w)

43枚目のシングル「涙のアトが消える頃」のカップリング曲。
新規ファンで唯一知らない曲があるとしたら、この曲だろう。

“過去のアルバム収録曲を一切使っていない”
今回のセトリで、かなり珍しい特徴は、これである。

「will」、「Air」、「Supernova」・・・アルバム曲で名曲&人気曲はある。

歌って踊ってくれたら嬉しいが、それに代われるパンチの効いた新曲もある。
ここ数回のライブで歌い続けたことを考えると、セトリから抜かすのも分かる。

私も他のGではそういうこともあるのだが、古株のV友さんで、Vさんのシングルは初回限定盤しか買わない友達がいる。不動のNo.1ライブであるセクバニコンは、ジャニでは非常に珍しいB面コンだったから、通常盤にしか収録されていないカップリング曲をセトリに多用したこのライブでは、知らない曲が多かったと言う。今回のライブのセトリでは、シングルのカップリング曲を入れているが、ほとんどが最近リリースしたシングル数枚のカップリング曲だし、この曲も長く冠番組のエンディングテーマとして使われていたから、通常盤シングルを買っていなかった人の耳にも残っている可能性が高い。安易なシングルオンパレードではなく、適度に隠れた名曲を散りばめながら、観客にとって知らない曲が極力ないような配慮がされている、さりげなく親切なセトリなのだ。

歌い出しは、カミセンのソロパートが続く。
トニカミ混合で横並びだったのが、カミセンが歌いながら下手に集合。
歌いながらダンスの振りが入りながらの立ち位置移動がカッコイイ!
必然的にトニセンは上手並び。カミ萌え、トニ萌えの乙女心も満たす。

オープニングから、3曲続けてのビートの利いたダンス曲で酔わす♪

この曲のダンスはオープニングで立ち位置を変える所を除けば全員同じ振りだが、Bメロの振り付けが好き。サビの振りもイイ。全体的に、リズムのアクセントに合わせた振りが付けられているので、見ていてワクワクする。

間奏で縦花道を歩いて、センターステージへ向かう。

カミコンでもVコンでもよくやるのだが、V6は“歩くことすらダンス”である。

トニカミに分かれていた立ち位置を、縦花道の入口で瞬時に混合し、ただ漠然と歩くのではなく、リズムに乗って、歩幅も体の向きもタイミングも計算し尽くされたウォーキングで、センターステージへと移動していく。

歌の後半は、センターステージでバック向きに歌う。

この曲が何と言ってもカッコイイのは、“JIGGA JIGGA”という台詞。
誰が囁いてもセクシィだけど、最高なのはやっぱりラストの剛くん♪

04.SOUZO (in 13th Album The ONES)

そのままセンターステージで歌い出し。

全てのお客さんに優しいVさんは、歌いながらさり気なく向きを変える。
ワンフレーズ全員下手向きで歌った後は、全員上手向きに変えて歌う。

ワンコーラス目のサビで、縦花道を歩いてバックステージへ。
ここでも、V6の“歩くことすらダンス”は健在である。

ウォーキングに適する曲のテンポというものがある。
ちょうどステージ移動に使うココの2曲は、それにドンピシャだから心地いい。

Cメロのトニカミ掛け合いの展開部は、バックステにて歌う。
展開部はバック向きで歌うので、バックステ近くのお客さんは嬉しい。

ラストのサビ入りに、一瞬暗転して、スタンドマイクにスタンバイ。
立ち位置移動の意味もあり、後々特別な演出の余地を残せる瞬間かとw

ラストのサビは、バックステの柄がメンバーカラーに光るスタンドマイクで歌う。
歌いながら、途中で斜めにスタンドが傾くのが、レトロな雰囲気で面白いなと。

スタンドマイクは、上手から、坂本・剛・長野・准・イノ・健の並び。

05.HONEY BEAT (30th Single)

スタンドマイク繋がりで、スタンドマイク歌唱の定番曲。
ワンコーラス歌ってから、縦花道をメインステージへ向かって歩き出す。

縦花道の途中で止まっての歌唱あり。
立ち位置は、メインステ側から長野・准・坂本・健・イノ・剛。

間奏でメインステージへ向かい、ラストのサビは全員でメインステで歌う。

06.Beautiful World (46th Single)

メインステージにて、横並びで歌唱。
ダンスは、ファンも一緒に出来るサビの手振り。
そして、間奏はゆるやかに、でもしっかり踊る。

メインステスクリーン映像は、雲と青空、時々夕焼け。
美しい世界の中で、麗しくダンディーなメンバーが優しく歌い上げる。

オープニングから6曲ノンストップ!
ようやく、挨拶の時間でちょっぴりトークが始まる。

つ・づ・く。。。