V6 LIVE TOUR 2017 The ONES☆コンレポ(1)

思い出は鮮やかなままに。。。

こんばんは。
忙しいやら、暑いやら。

昔のように、夜を徹して書こうと言う気合はないけれど。
書き出したら止まらないことが、自分でも不思議だった。

昔からココを読んで下さっている方は、ご存知だと思いますが。
世間の人が一番知りたがる、MC内容については書きません。
聞いたことを書き起こすのは、他の人がやってくれると思うから。

MCの時間だけは、自分の為に楽しむ時間にしている。
そして、書き留めないから、多分忘れていく。でも、それでいい。

楽しそうに笑うメンバーの顔が思い浮かぶだけで、幸せだから。。。

8月の参戦が終わると、もう10月までメンバーには会えないんだ。
ツアー終了まで待って、記憶が忘却の彼方になるのは寂しいから書くよ。

ネタバレしたくない方は、この先はスルーして下さい。
検索、閲覧は、あくまでも自己責任でお願いしますね。

情報は入れない方がいいのか、入れておいた方がいいのか。
それは、あくまでも個人の意思。お迷いならば、入れなくていいと思う。
V6を知らない人でも楽しめるライブなら、ファンが楽しめない訳がない。

書いたところで、あの素晴らしさを言葉で表現し尽くせる訳がない。
それに、予め知っていることで落胆させるようなパフォーマンスでは決してない。

あくまでも参考程度な演出表現と、個人的な感じ方。
ストレスフリーなライブなので、基本的には甘々だよww


V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

00.overture

急に暗転しての映像始まり、Vコンでは久しぶりだと思った。
じわじわ始まるのも悪くないけれど、急展開がドキドキさせる。
ナレーションもメンバー名紹介もなく、オリジナルなライブ音源。
ランダムに細かいカット割りで映し出されるメンバーの静止画。

今更、メンバー紹介なんて要らない。
カッコイイ!やることが、いちいちカッコイイ!

放送中のドラマでいつもより長髪な剛くん、映像でもかなりパーマヘア。
あれ?最近撮影したの?と思う位、現在のビジュアルにほぼ近い映像。

「Answer」のMVでも、顔に陰を落としているのがカッコイイんだけど。
バーンと顔アップとかではなく、顔のパーツだけや陰を映すのがいい。

途中、陰だけの全身映像が一人ずつ映るんだけど、他担の友達と入った時に「誰が誰か分かるの?」と聞かれたが、勿論それはV担にとっては一目瞭然である。一瞬で分かる自分が、ちょっと嬉しくもあるけれど、分からない人にだって、いちいちカッコイイことだけは分かるさ。

映像のラストに、3脚の椅子が映し出され、1曲目に繋ぐ。

01.Can't Get Enough (47th Single)

最近のVコンは、オープニング数曲はダンス攻めだ。
最新シングルは癒し系なので、一つ前のシングルがOP曲となる。
二人ずつ椅子を使うダンスフォーメーションがあるので、椅子3脚。
映像で3脚の椅子が現れた時、この曲から始まるのが分かった。

ビートの利いたBGMの音が一瞬切れてから、フェイドインで始まる。
メインステのスクリーンは分割するので、ここでは左右に離れていく。
メインステージ下段奥から、スクリーンの間を歩いて登場するVメン。
衣装はモノトーンの千鳥格子柄、お揃いのシックなスーツで登場だ。

OP曲は、アルバムリード曲のneverか、この曲だと思っていた。
でも最近は、これだ!と当たりを付けずに漠然と待つことにしている。

暗めの照明の中、地を這うスモークが雰囲気を醸し出している。

02.never(in 13th Album The ONES)

引き続きメインステージにて、激しいダンスパフォーマンス。
メインステージのスクリーンには、時計や星座の映像が流れる。
全体的に青っぽいライティング。間奏ではレーザー光線を多用。

後半の「MANIAC」の時、物凄く照明がカラフルになるんだけど。
そう考えると、OPから数曲の照明は全体的に落ち着いている。

イントロのチクタク中、ピリリ!と効果音が鳴る時、光が走るのが好き。
映像×音楽の効果は2倍じゃない。何倍にも膨れ上がって胸が躍る。

リリース週が終わっても歌番組に呼ばれて披露する、最新ダンスナンバー。
真正面から見る2Dシンクロではなく、4Dフォーメーションなダンスがウリだ。

担当さんだけを双眼鏡でガン見したいところなのだが、何だか勿体無い。
それぞれの動きが違うし、6つの個体が融合して一つの作品になるから。

担当でもないのに、相変わらず“YOU…”にドキドキするしw
歌番組でも素敵なパフォーマンスを披露しているけど、ライブ感はやっぱ違う!

テレビサイズじゃなく、ガッツリ見たい聴きたい、そんな願いが叶う時☆

つ・づ・く。。。