坂本昌行舞台『君が人生の時』。

予定は生きる力。。。

こんばんは。
寒くなりましたね。

書いてなかったですね。
V6のリーダー坂本昌行さんの次回舞台主演作品。

『君が人生の時』

作:ウィリアム・サローヤン
翻訳:浦辺千鶴
演出:宮田慶子
出演:坂本昌行 野々すみ花
   丸山智己 橋本 淳 下総源太朗 沢田冬樹 中山祐一朗 他
期間:2017年6月13日(火)~7月2日(日)
会場:東京・新国立劇場 中劇場

1939年にニューヨークで初演されたウィリアム・サローヤンの「君が人生の時」を、宮田慶子の演出、浦辺千鶴の翻訳で上演。戦争が迫る時代を舞台に、サンフランシスコの波止場にある酒場に集まる人々の姿が描かれる。


新国立劇場。
最近かざポンの舞台を観たのは、小劇場の方だった。
今回会場となるのは、中劇場。三年前に森田剛が立った場所だ。

坂本さんは、ブロードウェイミュージカルをよく演じてきたので、昔から外国人役が良く似合う。時には結構な金髪にしていたこともあったっけ。日本人離れした、長身脚長のスタイルの良さも、外国人が似合う一因だ。普段は飾らないフランクな雰囲気を醸しているのに、ひとたび板の上に立てば、手越くん並に決め台詞も板につく。普通のミュージカルは何でもこなせる器用さを持ち、出来て当たり前。ストレートプレイのオファーが来ることは、むしろ名誉なことなのかも知れない。

私は、板の上に居る坂本さんが大好きだ。ミュージカルの方がもっと好きだけど、ストレートプレイも一度は観ておきたい。半年も先の予定なんて、体調だって分からないのに。それでも容赦なく、申込案内は次々とやって来る。

呼んでくれるなら、その時きっと行けると言うことか。
恐る恐る伸ばした手が、グイッと引き上げられる感覚。

不自然なゴリ押しのTV露出が多かったあの頃、6人揃っている場面は数々見られたけれど、慣れない居心地の悪さに胸の中はざわついていた。その頃よりも、それぞれが違う場所で、自分の得意分野で活躍している今の平穏な日常の方が、心が落ち着くのは何故だろう。

V6という“母艦”に、必ずや帰還するのを心から信じられるから。。。