FNS歌謡祭 2016 第一夜

秋冬ファッションに彩られた歌声。。。

こんばんは。
気付けば、もう師走。ご無沙汰しております。

冬将軍が来ると言いながら、さほど極寒ではないこの頃。
一日だけ雪がチラつきましたが、まだまだ冬はこれから。

年末歌番組も、11月末からぼちぼち始まりました。
ベスアはまさかの長野くんのおめでたい話題一色。

FNSでは、“今年一番のニュース”が何故か食べ歩き1000軒達成にw
あぁ、おめでたくてもセンシティブな話題は一度きりなのね、と思ったり。

ふふふ。J-FRIENDS揃ってインタビューなんて、その演出、ステキ☆
どこかいつもボケようとする剛っさん、准ちゃんを巻き込んでくれて有難うw


森高千里さんと渡部建さんが司会をすると、心にチクリと痛みがよぎる。
マッスーだけがレギュラーぽく出演していた「水曜歌謡祭」を思い出すから。
多くのアーティストとコラボ出来る素敵な番組だったのに、終わっちゃって。


さて、長時間だと付き合い切れないので、前半は録画でザザーっと流し見。

ジャニーズでトップバッターのNEWSくん!
コヤシゲにも比較的音が取り易い「weeeek」が、こういう時にはよく歌われる。

モノトーンで、複雑に継ぎ接ぎな衣装は、マッスーのデザインかしらね。
本当にオシャレ!どんな時も、奇抜な衣装をフツーに着こなすメンバー。
シックな色合いでも、四者四様のオシャレなステージ衣装が出来るのね。

平日キャスター、週末アイドルの慶ちゃん、平日なので黒髪なのね。
マッスーのメガネ姿、どうした?勝負の赤髪は、相変わらずなのね。

何だか最近、マッスーのビジュアルにあまり拘りがなくなってきたかな。

ライブ慣れしたNEWSファンの前でも、一流アーティストの前でも変わらない姿勢。
歌って煽って盛り上げる、そんなアクティブなパフォーマンスが、私はとても好き。
ギリギリ危うい音程の中、それでも“熱唱”する姿にハラハラしながらグッとくる。

こんな一流アーティストの前でも、自己表現のポリシーを貫くNEWSくんが誇らしい。バラード歌っちゃうんだ!いつだって絶対的な自信に満ち溢れたテゴりん、音程の自覚があるだけにイヤモニを気にしながら表現の世界に浸るマッスー、もう自覚があるんだか無いんだか分からない位、歌うことに一点集中しているコヤシゲ、こんな音響の悪い会場では尚更ハラハラさせられっ放しだけど、どんな時も歌うことを貫く彼らは、だからこそカッコイイ。

なんかこう、揺るがない姿に感動すら覚える。。。

そして、次は、キスマイとナオト・インティライミさんのコラボパフォーマンス。
MVが可愛かったので「AAO」は好きなんだけど、まさか彼の作詞作曲とは。
一緒に踊る姿が、何とも微笑ましくて、改めていい曲だなぁと思いました。

ちょっと飛ばして、V6兄さん。オシャレ!

いやぁ~、そのベージュと茶系でまとめたコーディネート、お洒落過ぎるでしょ。
健くんのだぼっとポンチョも可愛いし、坂本さんの定番丈長ジャケットもダンディ。
薄色ジャケットの剛くんと、渋めのダークブラウンジャケットの准ちゃんイケメン!
大人な長野くんとイノッチは、敢えてちょっとラフな感じのジャケットで若々しく。
みんなデザインも色も雰囲気も全く違うのに、全員揃うとまるっと纏まる美しさ。

もう、見ているだけで、目の保養(#^^#)

で、こちらは、楽曲提供者の秦基博さんとのコラボパフォーマンス♪
秦さんの曲の温かさが滲み出るような、優しい歌声からの歌い出し。
秦さんとのコラボと言うことで、張り切って歌うV6メンバーのみんな。
なんか、健くんのマイクがやたら大きかったような気がしたんだけど。

健くんがイヤモニを外したのは、“イヤホンを外して”の歌詞に合わせて?
後からまた装着するのが、ちょっと手間取っていたような感じだったけど。

秦さんはギターの弾き語りだから、Vさんと一緒に踊らなくてすんだよねw
ナオト・インティライミさんが緊張して振り間違えたって、WSでやってたから。

秦さんとイノッチの大サビを持って来るために、いつものTVサイズと違う構成。
立ち位置も違って、最後に足をぴょこぴょこしながら揺れる健くんが可愛かった。

ホテルの会場は音響が良くなくて、よっぽど上手い人じゃないと音が取りにくい。
そんな状況でも通用する、Vさんは歌唱力アベレージが高いことを改めて実感。
ダンスもちょこっと、仲良しショットもちょこっと、歌もじっくり聴けて、贅沢な時間。

あぁ、ごちそうさまでした( *´艸`)

今度はいつか、健くんのお友達の源さんに曲を書いて頂きたいなぁ~ナンテ。

第一夜ジャニーズのトリは、KinKi兄さん。
新曲も出しているのに、大好きな「薔薇と太陽」を歌ってくれて嬉しかった。
いいな、踊る光一さんとギターを弾く剛っさん。一番輝くスタイルに思える。

さて、来週第二夜は、ジャニからは若い子たちしか出ないのでゆるく鑑賞をば。