ドリフェス&逃げるは恥だが役に立つ・後編

絶賛“逃げ恥”ハマり中。。。

V6が初フェス参加した、テレビ朝日ドリームフェスティバル。
三宅健くんがお好きな星野源さんも、同じ二日目に参加された。

フェスによってはアーティストのコラボもあるみたいですが、ドリフェスは交代制。楽屋でお会いすることはあっても、それぞれの持ち時間を自身のライブで使うのみ。それでも、既にパフォーマンスが終わったアーティストの話題を出してくれたりして、フェスならではだなぁと思う。レキシさんに至っては、既出のアーティストの曲を勝手に替え歌したり(V6のWAになっておどろう、と、星野源さんのSUN)。今はジャニ以外のライブはほとんど行かないので、ドリフェスは貴重な経験になった。

TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でメイン出演中!
歌の合間に、自担とのエピソードを話してくれた星野源さん。
10/11から放送の出演ドラマの主題歌を、ライブ中盤で披露。

『恋』 作詞、作曲:星野源
実際よりテンポを落とした、しっとりアコースティックバージョン。

アップテンポの曲では特に、ギターのテクニックが光っていた。
音を外すこともなく、これが真のアーティストだよなぁと思った。

ビブラートをきかせることもなく、歌声に多彩な色がある訳ではない。
でも、ストレートでシンプルな声質が、それはそれで温かい気がした。

『恋』は、ドラマありきで書かれた詞なのだろう。ドキドキな夢物語な恋愛を謳うよりも、もっと現実的なリアルな心情を謳っていて、一見恋の歌には見えないというか。言葉の選び方のセンスが、すごく素敵だなぁと思った。源さんは物書きでもいらっしゃるようで、健くんがアーティストとして好むのも分かる気がした。

ライブで他局のドラマの宣伝をする時、タイトルを「逃げるは恥」とだけ言っていた。それが、源さんの主催のテレ朝へのせめてもの配慮だったのだろう。なので、私はついこの間まで、ドラマはそういうタイトルだとばかり思っていた。

正式には、『逃げるは恥だが役に立つ』、というタイトルらしい。
第二話の中で、そういう諺が海外にあることと、その意味が明かされる。

「三話から見ても、まだ間に合う!契約結婚していることだけ知っていれば」
相方からの勧めもあり、星野源さんのライブも楽しかったので、第三話から視聴。
その後、第1~3話のダイジェスト放送も観て、とりあえず物語の全体像は把握!

そして・・・まんま、とハマっております。
もう、続きが観たくて観たくて、もどかしいww

ドラマのロケ地として、多く使われる横浜。
このドラマでも、“あ、横浜だ!”と観ていて思うことしばしば。

そうしたら、何と!ロケ地MAPが配付されているとか、ポイントへ行って呟きを見せるとクリアファイルがもらえるとか、ドラマとのコラボレーションキャンペーンで、相変わらず上手いこと観光地宣伝をしている横浜市!その小賢しさが愛しい。そのうち、相方ちゃんとロケ地巡りを敢行しようと相談しております。

健くんも、源さんのドラマ観てるかなぁ~(#^^#)

エンディングで流れる“恋ダンス”。
V6がキレッキレで踊るところも、ちょっと見たい気がするぅw