V6 in ドリームフェスティバル2016(10/23)☆レポ・中編

コンパクトに凝縮された濃厚ライブ。。。

V6、フェス初参加のテレビ朝日ドリームフェスティバル2016。
トップバッターを任されて、会場のヴォルテージを上げていく。

ダンスで魅せる!手振り曲で盛り上がる!
優しいファンサービスに余念がない、アイドル魂。

さ・す・が!V6兄さんたち♪

テレ朝じゃないけど、日本の朝の顔・イノッチのマシンガントークも健在。
持ち時間45分の中14曲歌うので、喋っている場合じゃないから早口で。
笑いも誘いつつ、他のメンバーも喋るように声もかける、気遣い名MC!

何もかもがいつも通りなんだけど、時間が短いのでギュギュッと凝縮。
フェスでも、今この時だけは、ここはVコン♪そう思わせてくれました。


前座のゴーちゃんたちがハケて、スクリーンで出演アーティスト紹介。
V6の写真が出ると、会場の多くの人が立ち上がり、ペンライトを振る。

私はもちろん、パンダペンライトで、パンダくんと一緒に応援です!


01.MUSIC FOR THE PEOPLE (1st Single)

暗転の中、いきなり、テクノポップなイントロが流れる。
やっぱり、V6と言えばコレですよね、なデビュー曲で開幕。

ステージ衣装は、黒いスキニーパンツに白いジャケットのスーツ。
ジャケットの型や裾の丈が若干違い、長めの丈が似合う坂本さん。

剛くんはめっちゃ金髪。准ちゃんは相変わらずのもっさりな髭面。
健くんは安定のワンレン。しゃかりきイノッチに、笑顔な長野くん。

みんないるー!でも、目は健くんしか追わないんだよねぇ~。

45分間で14曲を贅沢に詰め込むんだから、SP以外はテレビサイズ。
だんだん昔のヒット曲をフルコーラスで聴く機会がなくなってきたなぁ。

振り起こしをする必要もないくらい、20周年にはあちこちで踊ったね。
相変わらずキレッキレのダンスで、会場中を魅了しておりました。

フッフー!の合いの手で、一緒に盛り上がる!楽しいっ!

02.TAKE ME HIGHER (4th Single)

引き続きメインステージにて、ガンガンに踊る。
デビュー曲と同様に、人気のある初期ヒットナンバー♪

この曲も、20周年の年には、テレビでよく歌を披露していたね。
だから、他のアーティストファンの人でも耳にしたことあるかなぁ。

03.Believe Your Smile (12th Single)

アップテンポナンバーが続いた後は、ほっこり癒しのビリスマ。
渋い暗めの照明から、優しい明るさになって、ファンへ手を振る。
この曲は滅多に踊るところを見ることがなく、一休み的ポジション?

最後のサビで、センター花道を歩き出し、センターステージへ向かう。

04.HONEY BEAT (30th Single)

センターステージでは、スタンドマイクで6方向外向きで歌います。
やった~!ちょうどドンピシャ、健くんがこっち向き!頬ちょんちょん可愛い♪

簡単な手振りなので、誰でも初見でも参加出来るんじゃないかな。
元気をくれる笑顔にしてくれる、そして、ダンスも手振りも可愛い曲。

ライブの定番、ここまで、王道セトリが続きます。
まずは、自己紹介的な導入部。いい感じですね!

☆挨拶

メンバーひとりひとり挨拶はしないですけど、V6で~す、みたいな。
主にイノッチが、いや、ほとんどイノッチが、怒涛のように喋ります。

トーク内容は割愛。
岡田くん、ラーメン食べてひっくり返っている場合じゃないです、とか。
V6のゴーちゃんも頑張っていますから、みたいな。

そして、最後に、次の曲を紹介、“フェイク”と。

05.fAKE(41th Single c/w)

これは、シングル『ROCK YOUR SOUL』のカップリング曲。
他の曲はシングル曲やアルバム収録の人気曲だけど、これは少し違う。
でもこれ、OMG!コンのオープニング曲だから、ファンには記憶に新しい。

メインステージのメンバーの後方には6枚のパネルがあって、映像が映る。
パネルの奥にメンバーが隠れた状態で、メンバーの映像が映し出されたり。
ソロやデュエットで登場する歌うメンバーのアップ映像が、映し出されたり。
メンバーが目まぐるしく移動する中、それに交じって映像もかっこよく踊る。
最後はメンバーは歌い、後ろに映る同じメンバーの映像が踊るというコラボ。

はぁ~、もう、カッコ良くて、溜息。。。

あぁ、こういう映像と巧みにコラボしたダンスパフォーマンス、得意だよね。
バンドのライブに慣れている他担の人達は、きっとビックリしただろうなぁ。

何気に、この曲の演出が一番凝っていました。

06.will (in 11th Album READY?!)

シングルヒット曲が多い中で、唯一のオリジナルアルバムの収録曲。
この曲はもうとにかく、ダンスがめちゃめちゃカッコイイのでファンにも人気。

この曲のダンスだけは、剛くんについつい目が行ってしまう。
だって、あのキレッキレで素早い動きが、ドキドキさせるんだ。

正統派ダンスから自己流ダンスまで、それぞれ個性豊かなパフォーマンス。
微妙に違うんだけど、何故か揃っていて、誰もが皆カッコイイという不思議。

SPもfAKEもいいけど、やっぱりV6のダンスと言えば、willかGUILTYがいい。

シュッ!と天に拳を突き上げて終わる、そのラストは鳥肌モノ。
そしてその直後、20周年ライブを彷彿とさせる、SPのイントロ、ダッダッダッ!

あぁ、時間切れ。今日はここまで。


つ・づ・く。。。