V6 in ドリームフェスティバル2016(10/23)☆レポ・後編

みんなの心に愛を届けに。。。

テレビ朝日ドリームフェスティバル2016。通称、ドリフェス。
中日二日目のオープニングを飾ったのが、フェス初参加のV6!

今年最初で最後のライブと言うだけでなく、この会場がV6のホームであり、Vファンの聖地であること、そして、間もなく改修工事に入りしばらくライブ会場として使用出来なくなるので、現存の会場での最後のライブと言うこともあり、多くのVファンが集結。あの日、知名度の高いアーティストさんはいたけれど、個々のライブの代わりとして、一番会場で応援していたのは、V6のファンだろうなぁと思う。

DREAM FESTIVAL 2016:V6

<in 代々木第一体育館 2016.10.23>

07.SP<エスピー>“Break The Wall” feat.V6 & ☆Taku Takahashi(m -flo) (in SUPER Very best)

挨拶の後のfAKEから、ハードなダンスパフォーマンスが続くセトリ。
このパートが一番大変なんじゃないかなぁと、振り返りながら思う。

fAKEは、AメロやBメロは移動したり、ソロの人だけ出て来たりしたけど、サビは全員で踊っていたし、willもフルコーラスでないにしろダンスはハードだし、極め付けがこのSP。長いソロパートの繋ぎで曲が構成されているから、どんな時でも省けない、必ずフルコーラスで披露する曲。どんだけ踊るんだ、V6!

メインステから短めの花道が伸び、その先に円形のセンターステージがある。
Vコンのセンターステージに比べるとやや小さいので、ハニビも隣は近かった。
元々円形ステージのフォーメーションの曲だが、狭いとそれなりに大変だろう。
狭いながらもこれまたコンパクトにまとまった、いつものダンスパフォーマンス。

初披露の時からこの曲の時の照明は暗めで、ライティング演出も添えてくる。
准ちゃんと長野くんのソロ前の間奏では、残る4名が花道で一列になって踊る。
センターステージに残った准ちゃんと長野くんが、ピンスポの中でソロを歌う。
ラストは目まぐるしくワンフレーズずつ交代するソロパートで、盛り上げていく。

この曲はさすがに何もかも出し切るよね、その後はトークで小休止。

☆ミニMC

MCはメインステージに戻ってから。トーク内容は割愛。
“普段、トークだけで45分くらい喋ってますから”って、またまた盛ってるよ。

短い時間で、テキパキとMCを回そうとするイノッチの話術は、三割増し。
“いつも僕らのコンサートで聞いているんですけど・・・”と言って、ここでも観客の性別や年齢層を聞いて行くイノッチ。さすがにフェスだと、“男子だけ~?”のレスポンスに、野太い声が響き渡り、特に健くんが“いいねいいね”と喜んでいたような。相変わらず、バラエティーに富んだ言葉で褒めまくるイノッチ。老若男女、彼の話術に引き込まれない人なんていないよね。こういう、ファン以外の人達が居る所で、親しみやすいイノッチ兄さんがV6に居てくれてよかったと、心から思う。

そんな頑張るMCイノッチをステージに1人残して、残る5人は着替えにハケる。
たった45分間なのに、お着替えするの?さすが、早着替え得意のジャニーズ。
でも間もなく、真っ赤なキンキラジャケットに着替えたメンバー達が戻って来る。

08.Beautiful World(46th Single)

着替え後最初の曲は、引き続きメインステージで。

知名度のある秦基博さんの曲と言うと、知らない人も耳を傾けたくなるよね。
歌番組では随分見て来たけど、そう言えば、ライブでの生披露は初なんだ!

伴奏がシンプルな分、メンバーの特徴のある声が会場によく響いている。

二度めのAメロで、歌わない剛健イノが上手へ移動する時、1人大きく両手を広げながらくるりんってする健くんのダンスが、この曲で一番好きな瞬間です♪

ダンスは緩く優しいステップで、曲の柔らかい雰囲気を表現してくれる。
間奏で一列になって1人1人ターンをする所では、何故か物凄い歓声がっ!

ラストのサビは、イノッチ争奪戦はしなかったね、准ちゃんww

ガシガシ踊るだけじゃない、こんな柔らかいダンスでも魅せる、そこがいい。
ラストはセンターに集まってくるんだけど、それぞれのポーズも思いのまま。

09.over (11th Single)

引き続き、メインステージで歌う。
ファンに根強い人気のあるシングルナンバー。

前半のfAKEの時には6分割されていた映像が映されていたパネルは、他の曲の時には繋がって大きな一つのスクリーンになり、曲ごとにアニメーション映像が演出として使われている。多分、ゆっくり穏やかに見た記憶があるので、この曲だったんじゃないかと思うけど、ブルーの背景に星屑のような光りがグルグル回る背景アニメーションが、とっても素敵だなぁって思った(他の曲だったらごめんね)。

トニファンとカミファンに分かれて、違う手振りで一緒に踊る曲。
暗闇に、フェスの青いペンライトと、様々なカラーのV6ペンラが優しく揺れる。

美しいバラードには、光の海がよく似合う。

10.Wait for You (in SUPER Very best)

前曲に引き続き、メインステージにてダンスパフォーマンス。
次の曲からはお手振り曲なので、後半戦で一番踊るのはこの曲。
いつ見ても、縦一列から左右に広がって行く振付は、鳥肌モノ。

11.Darling (23th Single)

アリーナを6台のトロッコがメインステージへと集まってくる。
フェスなのに、アリーナをトロッコ移動しちゃうの?と驚きだった。

下手から、坂本、長野、イノ、准、健、剛の順で、アリーナ通路を移動。
前方席の人、後方席の人、スタンド席の人、皆に沢山の手を振ってくれる。

どこにいても、“そばにいるよ”。。。ファン思いのVメン。
フェスの常識を覆しても、アイドルとしてのファンサービスに余念がない。

12.CHANGE THE WORLD (17th Single)

センターステージより後方、アリーナ中央辺りで、一旦トロッコが立ち止まる。
この曲のサビイントロが流れると、銀テープが降るんじゃないかとさえ思える。

イントロ初めで、トロッコは更にアリーナの後方へと向かう。

健くんだけは、トロッコに座り込んで、アリーナの人へ熱心に手を振っていた。
いいんだ。だって、Vファンだけじゃないだろうから、そのへんは寛容になれた。

アリーナのかなり後方の位置で、再びトロッコが立ち止まる。

13.愛なんだ (5th Single)

南スタンド側にトニセン、北スタンド側にカミセンがいたのが、立ち位置交代。
下手から、准、健、剛、坂本、長野、イノの順でメインステージへアリーナを戻る。

南スタンド側に、カミ担の友達がいたので、北の方にカミセンが来て申し訳ないなぁと思っていたけれど、そこはファン思いのVさん。いつでも立ち位置は平等で、皆の近くに来てくれるんだ。

14.WAになっておどろう (7th Single)

メインステージへ戻って、思い思いの立ち位置で自由に歌う。
上手(北側)端には、健くんと坂本さんが来て、仲良く歌っていました。
剛くんや長野くんはセンターステージで、お手振り。
イノッチは途中からセンターステへ合流。と言うことは、准ちゃんは下手かな。

最後にたっぷりファンサービスに時間をかけて、楽しく歌って締めました。
これで終わりと、最後に挨拶をして、上手の舞台袖へハケて行きました。

やっぱり健くんは、メンバーで一番最後にハケるんだ。
Vコンのように投げチューはしないけど、したい気持ちで、している気持ちで、最後まで残ってくれているのかなって、そんな風に勝手に健担は解釈してます☆

次の出演者の準備があるので、アンコールはなし。
ギュギュッと愛がこれでもかと詰まった45分間、幸せでした。

ドリフェスは、公式なライブレポートがアップされています。
昨年のドリフェスは、1月にCS、3月に地上波でテレビ放送されています。

いつか、きっと、V6メンバーからの愛が全国の皆さんへ届くと信じてます。

お・し・ま・い。。。