『滝沢歌舞伎 2016』☆DVD感想(1)

いつでも会える幸せ。。。

こんにちは。
遅くなりました。

幸せな毎日です。
毎日、大好きな健くんに会えます♪

「みんなで応援!リオパラリンピック」
ウィークデーは録画で、休日はリアタイで応援しております!

あ、少し髪色明るくしたな、とか。
初日の硬さが嘘のように、リラックスしてきたな、とか思いながら。

可愛いお顔を見ずに、必死に手話を読み取ろうとする自分がいます。
日頃もっと真面目に“みんなの手話”で勉強していればいいものをw

健くんがめっちゃ可愛くて、キュンキュンです。
番組ラストで手を振ってくれると、条件反射で振り返してしまいます。

ヤフーのNEWSで話題になっているのを見るにつけ、世間は何を今更言っちゃってるのとは思いますが、本人の努力の賜物から得た賞賛であり、人気や知名度に繋がるものであるならば、今後のお仕事にも繋がっていくでしょうから、いいことだと思って受け入れております。


さて・・・

そんなV6・三宅健くんが後輩座長舞台に出演した『滝沢歌舞伎 2016』。
いよいよ、待望のDVDが発売されました!

三宅さんの舞台は、過去映像化されたことがありません。
毎回、記録で残す為の収録はしますが、映像作品としては発売されません。

映像化しないのが当たり前なので、とにかく目に焼き付けて、耳に残して、自分の思い出の為にも、これまでここで記憶を書き綴って来ました。映像化して残して欲しい素敵な作品も多々あるのに、“舞台は生もの”なので、本人の意向もあるのか、共演者もいるので著作権の問題なのか、映像化せずその公演限りなのが至極当然の感覚でした。

それが・・・初・映像化!

ソロ歌唱&手話ダンスの『Maybe』。
コンテンポラリーダンスの『MASK』。

最強キャラ・セフトンに迫り来る程の三宅さんの当たり役、仙吉親分。

あぁ、また、会えるんだ。
何度でも、何度でも、会えるんだ。

ただただ、感動で胸がいっぱいです。

正直、ジャニ舞台の映像編集には、期待はしていませんでした。過去、SHOCKの最初期のDVDを買って持っているのですが、一度観たきりでした。その時、“あぁ、舞台を映像化するとこんな風に引きで撮るんだなぁ”と、あまり良い印象を持たなかった記憶があり、ほぼその一回きりしか観ていませんでした。思えば、そんな映像化作品はほぼ10年前の作品で、“十年一昔”と言いますか、撮影技術、編集技術だって、格段に進歩していて当たり前なのでした。

引きの映像だけでなくアップもあり、離れた二ヶ所に演者が登場する場面でも、上手く両方入れたアングルで撮影をしていて、雰囲気がすごく伝わります。どこから撮影したの?と思う位、あらゆる角度からの映像が散りばめられていて、見所ポイントを押さえており、映像編集が素晴らしいです。音声がやはり、ライブと違って遠くで聞こえる感はありますが、それはそれで、舞台観劇をしている臨場感として味わえばいいかなと思います。

残念なのは、お値段設定がお高めで、健担以外のV担さんの購買意欲をそそらないこと。もっと、皆さんにも観て欲しいです。いや、気持ちは分かります。私だって、剛くんの舞台DVDを一つも買っていませんから。分かりますが、舞台人・三宅さんのお怪我をしながらの魂を込めたパフォーマンスを、多くの方に観て欲しいと思って止みません。

毎日少しずつ分割しながら、やっと本編を全部観終わったところ。

全治三ヶ月と言われた足指の骨折をしてから、僅か半月後の映像収録。本編は全く怪我を感じさせず、いつもは足を引きずって出て来るアンコールでも、映像では分からない位、ほぼ普通に歩いていました。収録回だから、頑張っていたのかな。改めて、お疲れ様でした!

『WITH LOVE』歌唱時にタッキーの背景のスクリーンで映されていた出演者の写真、タッキーをアップで映す時間は背景が映らなくて残念だなと思っていたら、本編終了後のエンドロール(BGMがLoveのインストゥルメンタル)の時に、全員の写真を映像に入れてくれていました。さすが、粋な計らい!

初回限定盤のオフショット映像DVDは、連休中においおい観ようと思います。


リンクでは、クリアファイル付しか掲載出来ませんが、特典なしのDVDであれば、Amazonで22~26%オフで購入出来るようなので、ちょっとでも興味があれば、ぜひご覧ください。

【早期購入特典あり】滝沢歌舞伎2016(3DVD)(A4サイズクリアファイル付き)
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