明るい曲がもたらす風。。。

ふと見上げた空には。。。

こんばんは。

警視庁捜査一課9係 season11
無事に最終回を迎えましたね。イノッチ、お疲れ様です。

春クール時は忙しいので、ほぼドラマは見られない時期なんですけど。
9係と99.9と難恋と鼠、週にドラマ4本の為に大河と朝ドラを捨てまして。
他のドラマは観て消すから優先的に観て、9係は保存するので後回し。

やっと、全話観終わりました~。今日一日で一気見っ!

今回の話は、どれも面白かったなぁ。ホンがいい!
特に、3パターンの時間を遡る回は面白かったなぁ。
ゲスト犯人及びゲスト関係者も、毎回豪華でしたね。

9係同士対立したりするシーズンもあるけど、わりと今回は仲良し6人組。

“ずっとメンバー変わらないの?”と聞いて来る身内に“そーだよ~”と自慢!
放送開始時より、メンバーは確実に人気俳優になっている気がするのよね。


えー、浅輪くんと倫子ちゃんのことについて・・・

既に直に会った友達には、今シーズンの結末はこうなるね、と話していたのですが、全くその通りになったので、もう始まった当初から結末が見え見えでした。まぁ、それはあくまでも、一話完結のドラマを繋ぐ芯みたいなものなので、いつまでもいつまでも続いていくのがお約束なので、それはそれでいいのであります。

また、来年会えるのを楽しみに、一年間過ごしたいと思います。


久しぶりに、9係の主題歌が明るい雰囲気の曲だった。
ご存知、秦基博さん提供の『Beautiful World』ですよ。

一応、殺人を扱う刑事ドラマなので、結末が犯人逮捕でもめでたしではない。
特に9係は、巧みに人情話を絡めるので、時には悲しくなったり辛くなったり。
そういう暗いシーン用のBGMというのがあり、結末は場を引き締めて終わる。

毎回、9係の主題歌は、エンディング挿入歌という扱い。
マイナーコードの曲なら、事件の結末にも使えるけど、明るい曲には合わない。

そこはそう、お口直しに、浅輪くん&倫子ちゃんの微笑ましいシーンで締める。
明るい雰囲気の曲だと、よりそういうシーンがお約束のように存在していい感じ。

主題歌によって、演出も変わる、そんなことがあってもいいかな。

いいチームワークのドラマはたっくさんあるけれど、突出したキャラクターがいないのが9係のいいところ。ウリはまさに“チームワーク”。そして、脚本家も監督も複数いるせいか、演出も筋書もワンパターンにならずに飽きない。

season12も、期待しております!
主題歌も、楽しみにしてますね。

スタッフ、キャストの皆さま、お疲れ様でした!
イノッチも、多忙な中、撮影や主題歌プロモーションをありがとう。

9係、大好きだよ♪