大切なあなたへの手紙(92)

☆選択肢。。。☆

どちらも大切な想い。
どちらも慈しんだ愛。

選ぶことが出来なくて、
前に進めなかった過去。

今さら、やり直したい訳じゃない。

偽りのない想いがそこにあったこと、
飾りのない真心に包まれていたこと、
恥じない自分でいられたことは真実。

だから、後悔している訳じゃない。

私を求める時、あなたは必ず呼びにくる。
それが私たちの、暗黙のルールだったね。

それは選んだ道ではなく、選ばれし道。
その先に待っているのは、在るべき姿。

いつか、この手を離れるときが来るのかな。。。

       ☆kiyona☆