『ジャニーズ銀座 2016』☆They武道公演レポ(5/25)

そこにあなたがいるだけで。。。

毎年恒例、シアタークリエで開催される関東Jr.のライブ祭り。
「ジャニーズ銀座」、私たちはそれを、劇場名のクリエと呼ぶ。
現在活躍するユニットを中心に、ワンマン及びツーマンライブ。

ちょっと行ってみたいな安易な興味では到底近寄れない。
デビュー組には想像がつかない位の、プレミアチケットだ。

『ジャニーズ銀座 2016』
They武道:林翔太、江田剛、山本亮太


旧M.A.D.メンバーの内の3人で構成される、They武道。
ユニット単独公演3年目の今年も、幸運にも参加出来た。

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ライブのテーマは、テーマパーク。
入場時に、手作り感満載のワンデーパスポートがもらえる。
“ワンデー”でも、昼夜2公演ある日は1公演のみ有効とかw
Theyクリエの公演は全5公演。パスポートの色が違うらしい。

今年のジャニーズ銀座では、グッズで初めてユニット単独クリアファイルを作ってもらったが、連日瞬殺で完売。そもそも入れないファンが沢山いるのに、入場者にすら行き渡らないグッズの限定数ってどうなのよ!諦めて代わりに、They武道単独表紙の雑誌『DANCE SQUARE』(5/27発売)を館内の先行発売で手に入れた。

ジャニーズ銀座は、数年前から“ウチワ禁止”となっている。ペンライトのみOKなので、担当へのアピール方法は主に、メンバーカラーのペンライトを使う。翔太は赤、江田ちゃんは紫、亮太は黄色。見かけるのは、デビュー組の該当色ペンライトか、他アイドルのカラーチェンジが自由に出来る多色ペンライト。私はと言えば、結局拳を振ることにした。

単独公演と言っても、後輩Jr.や友情出演のJr.が出演することもある。今回初日が開けてみると、元“MAD”の松本幸大くん、元祖Vヲタのんちゃんこと野澤祐樹くん、他ジャニーズJr.5名が出演していた。

Theyメンバーと同期のような幸大は、バックJr.とは別格扱い。
“Theyランド、テーマパークの支配人”という役どころを担っていた。

Theyと幸大の共演を前日に聞き、どれだけテンションが上がったことか。
唯一MADの名を残してくれていた幸大は、池ちゃんが退所してユニは消滅。
今年のクリエは名が付いたユニット毎の公演なので、会えないと思ってた。
今年は歌舞伎出なかったし、NEWSコンは付かないし、嵐コンは行かないし。

どんだけ逢えて嬉しいか。。。
今すぐにでも腹筋太鼓が出来そうな、強靭な腹筋胸筋も拝めてドキドキ。
ペンライト作戦は出来ないけど、一生懸命応援したらお手振りももらえた。

さて、話をThey武道へ戻そう。

カミセンもそうだが、“ユニット萌え”というのがある。
特別な人がいなくても、ユニットが揃うと愛しく思える。

滝沢歌舞伎では、長身揃いのSnow Manと一緒にいると小さめに見えた翔太が、They武道では一番長身なので、スラリと伸びた手足を優雅に動かして踊っていた。翔太は歌担ながら美しい正統派ダンスをするし、亮太と江田ちゃんはダンス担なので、可愛い系からセクシィ系のダンスまで幅が広く、3人揃うTheyのダンスパフォーマンスは見応えがある。

先輩後輩隔てなくジャニーズのグループの曲の振付をしてきた屋良っちと、長年一緒にステージに立つことも多かったので、彼らは自分達の単独コンではいつも、デビュー組の曲を自分達で別の振付を付けて踊る。最初は不自然さも感じたが、3年目ともなると、これが彼ららしいパフォーマンスなんだと思えるようになった。セットリストの中で、元の振付に忠実だったのは、嵐の「GUTS!」とV6の「愛のMelody」だった。V6のハニビは違う振付ながら“笑って~”の所だけは、頬をちょんちょんしてくれる。ほぼ愛メロの手振りが出来ていない観客の中で、意気揚々と愛メロのサビの手振りをしていたら、ステージ上のVオタのんちゃんの愛メロのダンスが完璧過ぎて笑ってしまった。ちょっと名が知れて来たVさんを、今更リスペクトを公言するJr.はいるけれど、やっぱのんちゃんが元祖でしょう。速押しクイズのコーナーで、“V6さんのデビュー曲は?”という質問にいち早く挙手したのも、のんちゃんだったね。背も高くなってすっかり大人な雰囲気だけど、あの頃ののんちゃんと変わらないね。

V6の曲では、ハニビと愛メロの他に「Sky's The Limit」を披露。
NEWS曲では、「Fighting Man」と「Summer Time」(亮太ソロ)。
「Black Jack -Inter-」が流れて、Jr.が傘を持ってWhiteコンみたいだったけど、「BYAKUYA」には続かず何故か、嵐の「Monster」のイントロが始まったので、ガクッときてしまった。

KAT-TUNの曲も多かった。嵐の曲も多かった。

オリ曲が少ない分、先輩グループ曲のいいとこ取りなライブだなと思った。
それでも、オリジナル振付で魅せるところは自分達のカラーを出せている。

歌ウマで有名な翔太が選曲したソロ曲は、堂本剛さんの「ソメイヨシノ」。
つよっさんのソロ曲を歌おうと思うJr.自体、稀少だと思うんだよ、本当に。
ジャニイチとも思われる歌唱力のつよっさんの自作曲を歌うなんて、凄い!

翔太は、歌舞伎で多忙で振付は担当していないけど、衣装の一つをデザイン。
最後の黒にゴールド飾りの衣装かなぁ。最近、Theyの衣装はステキだよね。

そういえば、他二人から翔太が、滝沢歌舞伎の「Maybe」の翔太のダンスがエロいと評判だと言われて、ちょっと踊らされてました。“I just wanna fall in love,I just wanna fall in love”っていうところ。マイクを持って歌いながらだったから、キッチリ踊ってくれた訳じゃないけれど、ちょっと嬉しかった☆

江田ちゃんは、嵐の新曲「I seek」のBメロの振付をやっているらしいです。
Music VideoのDVD付き初回盤を持っているから、後でチェックしとこうっと。
嵐組(今でもそう言う?)では古株だから、メンバーとも仲良しな江田ちゃん。

山亮は、今回のTheyクリエの振付を担当しているそう。

自分達の持てる力を出し合いながら、成長に繋げていく。
もっともっと、関東Jr.の活躍の場があるといいのにと思う。

翔太、江田ちゃん、山亮、幸大、楽しい時間をありがとう♪

また、逢えるといいな。。。