KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"(4/30)・1

変化の度に飛躍する彼らだから。。。

何の不安も心配もなく、この日を迎えている。
5/1本日のライブを最後に、充電期間に入るKAT-TUN。

“充電期間”というファン思いの優しい言葉。
自らで選んだ、無期限活動休止期間である。

最後の公演には入らない。
何故なら私は、自称うえだーだけど、Hyphenではないから。

その日は、KAT-TUNとハイフンさんとの大切な時間にして欲しい。

10周年記念ベストアルバムに収録する為の、好きな曲10曲投票。
見事に、投票した曲が1曲もランクインしないという、異端児ぶりw
透明感のあるコーラスが秀逸な、アコースティックバラードを好む。

常に楽曲に恵まれ、アルバムに収録される曲はどれもシングルレベル。
歌唱力アベレージと個性的な表現力は、他グループの追随を許さない。

恵まれた環境の中で、運命の渦に巻かれる気丈な男たち。

今後の個々の方向性は明かされていないが、可能性は無限大。
それなりに選ばれた能力者達だから、実は全然心配していない。


人気が出て、もてはやされて、追い風が吹くと、ひとは優しさを失う。
それを痛感している今日この頃なだけに、彼らの優しさが身に染みた。

スタッフやハイフンさんだけでなく、ステージセットや機材にすら感謝する。
この場所に立てることに、どれだけの思いを抱えているのか計り知れない。


看板を見ると、あ、アニバーサリーライブなんだと改めて思う。
お祝いムードに100%浸れない為か、ライブでもアニバ色は控えめだ。

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モニュメントは、夜になると電飾が光って綺麗らしい。
残念ながら、昼間の撮影。KAT-TUNらしいモノトーン。

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“We are KAT-TUN”のタイミングで発射する銀テープ。
表:金色で10Ksロゴ。裏:銀色で歴代のツアーロゴ。
かろうじて、1本だけGet。

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ハイフンさんにとっての、KAT-TUNの歩んだ道を大切にしてくれる。
過去から目を背けず、抱えながら前を向く彼らに、男の強さを見た。