『エヴェレスト 神々の山嶺』☆初日舞台挨拶(3/12)・その3(フォトセッション編)

俳優として本当に認められることとは。。。

3/12初日を迎えた、岡田准一主演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』。
初日舞台挨拶1回目のレポを、関連記事を一部引用しながらのお届け。

順番は前後するが、舞台挨拶終了後のフォトセッションの話。

そう言えば・・・ふと思った。

ニノ主演の「母と暮せば」や、かざポン主演の「猫なんかよんでもこない。」の初日舞台挨拶でのフォトセッションの時にやっていた、ジャニタレを抜かしたフォトセッションタイムと言うのが、今回は無かった。勿論、だからって、web記事への掲載が許可されている訳ではないので、主役を外して切り取った写真の掲載ではあるんだけど(大きなケーキに隠れて准ちゃんの頭頂部だけ写っているという掲載写真は、友達が発見して送ってくれた)。実際、あのジャニタレ外しのフォトセッションと言うのは非常に興醒めで、“これだからジャニーズは”というカメラマンの印象が拭いきれない。なので、そういう特別なところが、俳優・岡田准一は“ジャニタレ扱いされていない”という、証なのだと思われた。

その、フォトセッション。

フォトセッションの立ち位置は3ヶ所あって、舞台挨拶のままキャストが舞台中央に集まる立ち位置と、カメラマンが舞台上に上がり、キャストは最前列の前に立って、客席全体をバックに写す立ち位置、そして、大きな劇場でやる時は中央横通路がある場合が多いので、客席の中央にある通路の中央に立ち、舞台上から撮る立ち位置。

私達はこの日、中央通路より数列後方に着席していた。「ここでフォトセッションしてくれたら、准ちゃん近くに来るのにね」と話していたが、その通りになった。勿論、ほとんどの時間が後頭部を眺めることにはなるのだが、撮影終了後に、チラッと振り向き挨拶をすると、キャーという小さな歓声が上がっていた(皆控えめだからね)。

この初日舞台挨拶で使うための企画だったのか、フォトセッションの準備の時間、青・白・赤・緑・黄の5色で構成され、全国のファンの思いが書かれたタルチョ旗が繋がれているロープが、客席に次々と回されてきた。最前列から最後列まで、全ての観客がタルチョ旗付きロープで繋がった。

これは、「エベレスト級8848mの長さをつなぐ、“前人未踏”タルチョ作成キャンペーン」で、全国各地や公式サイト上から合計2万6002枚の集められたタルチョ旗で、全てをつなげた長さはエベレストの標高を超える9100m分までに到達したそう。ここにあるのは、その一部と思われた。

客席中央通路に、映画のベースキャンプさながらのタルチョ旗が四方に向かって掲げられ、手元のタルチョ旗を客席全員が手に掲げると、会場全体が「エヴェレスト」一色に(この旗は、写りたくない人の顔隠しの意味合いもある。気が利いてるな)。

そして、中央通路横の下手出入口から登壇者が登場。
色とりどりのタルチョを持つ観客の間にキャストと監督が並び、しばしフォトセッション。

ま・・・眩しいっ!←准ちゃんのデコ!・・・じゃなくて、フラッシュね。

フラッシュを浴びるってこういうことなんだなと、しばしの芸能人体験(笑)

准ちゃんは客席を振り返りながら「勢いづくためにも、みなさん力を貸してください!」と呼び掛け、“『エヴェレスト神々の山嶺』、大ヒット~!”と大きな掛け声と共に銀テープが舞い、歓声が巻き起こり、お約束通り、動画の為に持っているロープを揺らして、タルチョをはためかせたのでした(一応、一斉の掛け声は何度か練習するのだ)。

つ・づ・く。。。