NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO☆札幌公演

雪の残る北の大地に、春を呼ぶ歌声。。。

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO

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真駒内(札幌)でツアー初日を迎えるのは初めてのNEWS。
3月末だというのに、まだ足元には数センチの雪と雪解け水が凍った氷。

結構足元がぐちゃぐちゃ、ツルツルで、危なかった。

寒いでしょう?って地方の友達には言われたけど、そうでもなかったよ。
公演二日間とも快晴で、日差しはぽかぽかしていて手袋もいらないくらい。
沢山着込んでいたのは多分遠征組。地元の人は案外軽装だったりする。

日差しが柔らかくて暖かで、太陽のヒカリの温かさは同じなんだって思った。

会場となる、真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、初めて参戦した会場。
札幌から地下鉄南北線に乗って、終点の真駒内で下車、その後はバスだ。
路線バスも走っているが、公演近くなると、直通の臨時バスが次々と来る。

少し前まで、地下鉄は地方のICカードが使用不可だったが、今回は使える。
路線バスも臨時バスも交通系ICカードが使用可だったので、とても楽だった。
交通系ICカードが全国共通になってから、遠征組は随分移動しやすくなった。

グッズ売り場は、アリーナ入口前のスペースに設置されていた。
地方公演にしては、異例の売り場の広さだと思った。売り子人数もかなり多い。
初日公演会場は、グッズ購入する人が多いし、一人の購入時間も長めになる。
それでも長くて1時間半くらいで購入出来るとなれば、体制を強化しているはず。

大阪では、ツアー途中会場ながら、異例の“グッズプレ販売”が実施される。

地方限定グッズがないのに、こんな万全の態勢を取る理由は、ファンのため?
必需品であるオリジナルペンライトが購入出来るよう、配慮されているのだろう。

それでも、“絶対買ってね”とは言わない。
「持っていない人は拳で!」そういう優しさを持つNEWS。

買う・買わない、見る・見ない、知る・知らない、それは個人の自由である。

横浜アリーナ、大阪城ホールは、アリーナクラスの中でも規模が大きい。
それを見慣れていると、地方会場のこじんまり感がすごくいいなと思う。

真駒内はとてもいい会場だった(雪が残っていたのは予想外だったけど)。

180度構成、360度外周花道、センター円形ステージで交差する十字花道。
センターステージは一重のリフターとなり、左右花道に4ヶ所のリフターあり。
メインステージの反対側の横花道には、やや小さめのバックステージあり。
メインステージは、上中下の三段の踊り場があり、中下を繋ぐ階段が出現。
スクリーンは、メインステ中央に一つ、スタンド後方にも小さなスクリーンあり。
左右の花道の上をスライドするトロッコがあり、たまに歩かず花道を移動する。

いろいろと、ステージセットや機材も、ハイテクになっていくもんだなぁ。

衣装デザインは今回も、デザイナー・増田貴久。
生地から素材から装飾パーツや絵柄まで、全てマッスー監修。

歌の才能と、服飾の才能と、演出の才能と、トークの才能の集結。
それが、ライブというカタチのNEWSのパフォーマンスなのである。

残念ながら、ここまで。。。