岡田准一主演映画☆次回作『追憶』

名匠に請われる国民的俳優。。。

望んでいたこととは言え・・・もはや、

“V6・岡田准一”ではなく、“俳優・岡田准一”と言われるこの頃。

やっと、アイドル俳優の枷が取れて、喜ばしいながら寂しさもあり。
結果として冠を戴くのであれば、それは自身の代表作であるべき。
あの日、満を持してのアカデミー賞戴冠、私たちはそう思っている。

名匠と呼ばれる映画関係者から望まれることが、その証である。

敷かれたレールの上、安全な登山ルートを良しとしなかった挑戦者。
自身の手で何年もかけて登り詰めた茨の山道の頂は、万感の眺め。

愛しい我がV6の映像担当は、留まることを知らない。

当然のように既に決まっている次回作、情報解禁日が待ち遠しかった!

原作本を探す人もいるようだが、今作はオリジナルストーリー。
なので、色眼鏡なく、ストレートに観て頂けるのではないかな。

「駅/STATION」「夜叉」「鉄道員」など数多くの名作を世に送り出してきた名匠・降旗康男監督と、9年ぶり15作目のタッグを組む名撮影監督・木村大作が撮影を手掛ける映画「追憶」の製作が決まり、名実ともに国民的俳優へと躍進を遂げた岡田准一が主演を務めることが発表された。

今作は、高倉さんの遺作「あなたへ」を執筆した青島武と映画監督・瀧本智行による完全オリジナルストーリー。幼少期をともに過ごした少年3人が25年の時を経て、ある殺人事件を捜査する刑事、容疑者、被害者という形で再会を果たし、事件の真相、心の奥底に封印してきた忌まわしい過去と対峙していく姿を描くヒューマンドラマ。岡田が刑事・四方篤を、小栗旬が容疑者・田所啓太を、柄本佑が被害者・川端悟を演じるほか、長澤まさみ、木村文乃、安藤サクラ、吉岡秀隆らが出演する。

名匠2人は、岡田の持つ“陰”の部分を高く評価。「古巣に戻った気持ちです。歳も歳(81歳)なので、いつもこれが最後の作品になるかもしれないと思って臨んでいる中、今回また木村さんと一緒に組めて良かったです。岡田准一さんとは初めてですが、人間に内在する“陰”を演じきれる日本映画界では数少ない主演俳優だと思っているので、その“陰”をうまく引き出したいと思います」(降旗)、「岡田准一さんは、俳優にとって一番大切な“目”を持っていると思います。彼の横顔の伏し目に潜む“陰”を撮りたいです。また、撮影にあたり北陸の地の“厳しさ、寂しさ、美しさ”を詩情豊かに映し、都会で生きる人々をドキュメンタリー風に生々しく撮ることでその対比を上手く表現していきたいと思っています」(木村)。「映画界の至宝の方々とお仕事ができることを光栄に思います。素晴らしいキャストの皆様と、ひとつひとつを大切につむぎながら、降旗監督と木村大作さんの背中を追いかけていきたいと思います。おふたりのエネルギーに影響を受けながら、映画を愛する方々の愛をしっかり見てきます。作品の完成を楽しみにしていて下さい」(岡田)



初の刑事役!SPも刑事っぽかったけどね。
あの頃よりも歳を重ねているし、もっと骨太な感じかな?

体を酷使しなくても、派手な動きをしなくても、いい映画は撮れる。
もっと静かに、もっと穏やかに、演じることと対峙して欲しいかな。

その方が担当も安心だしねww


撮影はすでにスタートしており、4月下旬にクランクアップ予定。

映画『追憶』は、2017年に全国公開予定。