KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 10Ks!

“満を持す”ときは必ず来る。。。

こんばんは。
これでも、うえだーの端くれなので、今回は書きます。

KAT-TUN 10周年アニバーサリードームツアー決定!
&オーラス5月1日をもって充電期間に入るKAT-TUN。

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 10Ks!

・4月3日(日) 16:00開演:ナゴヤドーム

ナドヤドームは、JR名古屋駅から地下鉄で17分程で、アクセス抜群。
16時開演だから19時頃には終演するので、関東圏・関西圏共に日帰り可能。
春休み中の学生さんは勿論、社会人だって年度始めも何のその、行けます。

・4月20日(水) 18:00開演:大阪ドーム(京セラドーム大阪)

大阪ドームも、JR新大阪・大阪駅より地下鉄等で行けて、アクセス抜群。
最終新幹線は上り21:23、下り21:26。アンコールを諦めれば日帰りも可能。
私はライブの夜は泊まって、6:00の始発新幹線で直出勤をよくやってました。

・4月30日(土) 18:00開演:東京ドーム
・5月1日(日) 18:00開演:東京ドーム


東京駅まで15分、最終新幹線下り21:23。アンコールを諦めれば日帰り可能。
GW中で翌日5/2は平日だけど、飛び石連休なので、You休み取っちゃいなYo!
飛行機代も新幹線代もホテル代も繁忙期でお高めだけど、そんなの関係ねぇ。


と言うことで・・・
年度始め、平日、GW、という気軽に行き難い日程のライブツアー。
既に試練は始まっているように思うが、彼らの今をこの目に焼き付けたい。

機会があれば、より多くの方に彼らのゴージャスなパフォーマンスを見て欲しい。

彼らのライブは基本的にコアなファンのハイフン向けだなといつも思うけれど。
3人体制になろうともドームコン開催は譲らない、その骨太な心意気がいい。

ハイフンさんのお邪魔をせぬよう、4/30にこっそり参戦したいなと思います。
呼ばれなければ、それだけ人気があると言うことで、逆に喜ばしく思います。


ちょうど10年前、KAT-TUNが満を持してデビューをした2006年。
4月30日仙台公演を最後に、NEWSは無期限活動休止に入った。

再始動の保証もない、罰として受けた休眠状態だった。
雑誌にソロで掲載されることはあっても、“NEWS”の文字は消された。

“一度死んでまた生き返る”
自虐ネタのような歌詞で始まる新曲を引っさげて、復活を許されたNEWS。

その後“苺の無いショートケーキ”とまで言われた、ツートップ脱退後の4人体制。
今ではチケ入手が困難な、ライブパフォーマンスが上手いグループに成長した。

人生は、何が災いし、何が幸いするかは分からない。

過去の曲を聴いて、過去のMVを観て、辛くないと言えば嘘になる。
だが、その過去があってこそ今がある。それは、災いではなかったと信じる。


“充電期間”とは、ステキなワードを探して来たものだ。
骨太な男気を見せるビジュアルとは裏腹に、繊細で優しい彼ららしい心遣い。

この私が、その才能に惚れる、上田竜也。
彼のことも、グループのことも、ちっとも心配していません。

ソロアクトが好きだと言っても、それを望んでいると言っても、ホームは大事。
誰でも、帰る場所が揺らいでいる時は、独りの時も不安定に成りがちなもの。

重たい過去は一度捨てて、3人で向かえる新たな方向を見極めて欲しい。


連続ドラマ「怪盗 山猫」が好評な色香漂う歌担、亀梨和也。
コメンテーター、イラストレーターとマルチな才能、中丸雄一。
類い稀なる演技力に著名な演出家も惚れ込む、上田竜也。

信じるに値する、譲れないコアを持つアイドルの未来に幸あれ。。。