映画『猫なんかよんでもこない。』☆初日舞台挨拶(1/30)

言葉に出来ない愛情をこめて。。。

風間俊介くん主演映画『猫なんかよんでもこない。』。
あまり多くの映画館ではやらないけど、1/30に初日を迎えた。

初日舞台挨拶上映回へ、完成披露試写会にもお誘い頂いたV担さんに誘われて行きました。

初日はTOHOシネマズ新宿で2回舞台挨拶がありましたが、マスコミ取材回は2回目、13時からの上映前舞台挨拶の回。普通は、記事編集をするのに時間がよりあった方が良い為か、午前の上映後舞台挨拶の回の取材が多いのですが、午前には他の初日を迎える映画の舞台挨拶でマスコミが出払ってしまうからだろうか、午後の舞台挨拶に取材が入ると予め告知されていた。

地方での上映が少ない割には、大勢のマスコミが詰めかけていた。

上映前舞台挨拶と言うのは、内容に深く切り込めない点で、不利だな。
“猫ちゃんに癒される映画”的な宣伝が主になってしまって、勿体無い。

最前列A列には、カメラマンがずらり。
当日お友達からもらったチケが、ビックリするほど前列センターで・・・二人して、かざぽんガン見でしたww

あまりに前過ぎて、φ(..)メモ取るのは諦めました。
こういうのは、端や後方でこっそりやるものだから。

トークで言えば、完成披露試写会の方が話題も多くて楽しかったな。
それはやっぱり、上映前舞台挨拶と言うことで、非常に損をしている。

司会者が振った話題は、「初日を迎えての感想」と「撮影の苦労」と「もし動物を飼うとしたら何がいいか」の三点。マスコミでレポが出ると思うので、ここでは書きませんけども。飼いたい動物については、風間くんは“プレーリードッグ”をご指名。理由は、プレーリードッグのちょこんと感が欲しいそうですww

途中で、もう一組ゲストがいると司会者が言うので、一瞬猫ちゃんコンビを期待しちゃったのですが(ほら、たまに、動物が出演している映画で出てくることってあるじゃない)、紹介されて登壇されたのは、主題歌を作って歌っているSCANDALというガールズバンド4人組でした。フリフリのワンピースを着たりして、バリバリお洒落してきました感のある可愛らしいお嬢様方でした。出来上がった映画を何度も見ながら、歌詞を書いて行ったと言っていました。何度も聴いていると、耳に残るんですよ、これがね。『Morning sun』という曲。

風間くんも緊張なくスラスラ喋れる方ですけど、兄役のつるの剛士さんがまた、よく喋るんですよ。さすが、バラエティー番組に沢山出ていた方ですね。これでもかと喋りますので、誰か止めなくていいのかとヒヤヒヤしました。役柄まんまの、優しくて頼れる兄貴でした。

やっぱりここでも、主役の風間くん抜きでのフォトセッションがあって、そこでは、背の高いつるのさんがセンターで映画のタイトルが書いてある看板を持っていて、「まるでつるのさんの映画だなぁ」って、司会者の脇で指示を出しながら見ていた風間くんがボソッと言ってました。いつまでこういうことが続くんでしょうね。何だか哀しいですね。

風間くんはお洒落で、会うとジャニタレらしい華やかさがあります。
スレンダーなスタイルなのに、フワッとラフな格好をしていて素敵。

今、風間くん、すごく良いビジュアル期なんですって!

あまり、映画のことを書いてないですけども・・・。
CG溢れる狙って凝った映像が溢れる中で、自然を撮る魅力があります。

猫も自然のまま、人間は演じてはいるけれど、どこも飾らない。ダメなところも、情けないところも、ほんのり淡い思いも、奮起して頑張る姿も、全部が、どこにでもあって、誰にでもあって、猫を好きだろうがそうでもなかろうが、どこかで誰もが共感出来る、そんな映画。猫ちゃんは勿論主役なんですが、やはりこれ、風間くん演じるミツオが主役の人間ドラマなんです。

風間くんの演技には定評がある。台詞だけでモノを言ってない。
映画を観て、カッコイイとは思わないけれど、スゴイなって思う。
特に、風間くんお得意の、ちょっとキレたりした場面とかがね。

☆ラストの風間くんのコメント☆

本当に素敵な作品がついに公開になりました。人生においてつらいとき、傍に何がいてくれるかによってその人の人生は大きく変わってくると思んですね。この映画はそれが猫だったわけですが。つらいとき自分の隣にこの人がいてくれた、これからつらいときにこの人が自分を支えてくれるかもしれない。今日も大切な人と来て下さっている人もいるかも知れませんが、そんな大切な人と一緒に観てくださったらうれしいです。


風間くんを入れたフォトセッションで登壇者とお客さん全員で「観に来てにゃん!」と猫のポーズを決めながら撮影に応じ、和やかな雰囲気の中で舞台挨拶を終えました。(←みにきてにゃんポーズと声出しは、何度も練習してからの本番でしたww)

映画というのは、多くの声があれば、上映館は拡大します。
“観たいのに近所の映画館でやらないよ!”という人はガンガン書きましょう!

では、観に行ってにゃん!