西本智実×イルミナートフィル演奏会(12/11)

オーチャードホールの下見に。。。

こんばんは。

本日は、初オーチャードホールへと赴きました。

NEWSくんに楽曲提供(クラシック原曲の編曲)して下さった指揮者・西本智実さんが芸術監督兼主席指揮者をされていて、『四銃士』の演奏も手掛けているイルミナートフィルハーモニーオーケストラの第3回定期演奏会。会場は、もうすぐ坂本さんがミュージカルコンサートをされるBunkamuraのオーチャードホールです。

☆豪華絢爛プログラム(ある意味素人ウケしそうな演目)

・ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲」
・ムソルグスキー:「展覧会の絵」
・ラヴェル:「ボレロ」

☆アンコール
ルロイ・アンダーソン:クリスマス・フェスティバル

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入口を入ると、チラシが沢山挟まったプログラムを配布。
おぉー!買わなくても、プログラムはくれるものなんだね。

ロビーを歩いていると、次回公演チケやCDの販売をしている。

“NEWSが歌っている曲の原曲CDになりまーす”と係のひと。

・・・って、何故、私にそのアピールポイントを???
まさか、バレてる?顔に書いてある?そんなつもりじゃないのにな。
そんじょそこらのにゅうす担よりは、クラシック傾倒時期は長いはず。

プログラム全体を見て、これなら是非聴きたいと思ったのが鑑賞理由。
そして勿論、『四銃士』の原曲を演奏してくれるというのも理由の一つ。

演奏も素晴らしかったけど、西本さんの指揮がとにかくかっこよかった!
あぁ、生のフルオケ演奏って、こういう楽しみもあるんだなぁって思った。

アンコールは、ちょっと早いけどクリスマスソングをと。スタンダードのクリスマスソングのメドレーになっているんだけど、「きよしこの夜」のパートを会場の皆で大合唱。合唱の間、西本さんは、観客に向かって指揮をしてくれました。今、西本さんの指揮で歌っているんだ、というとてつもない感動。ずっと後ろ姿ばかり見ていたのに、この時は客席に向かってくれているのが、何とも新鮮で、楽しいアンコールとなりました。

今は、女性も指揮者になる時代なんだなぁって、感慨深いものがありました。
そして、だからこそ、新しい試みや新しい風を吹き込むことができるのかなと。

クラシック音楽好きな時代もあったので、こういうコンサートも心から楽しめる。
ジャニゴトが少ない時、たまには違った分野に足を向けるのもいいなと思った。


そして、大事なのは、オーチャードホールの下見ww

本日は1階ド真ん中席だったけど、1階はやや階段の段差が少ないので、オケのメンバーが被ってしまって個々が見え難いのがちょっと残念。休憩時間に2階や3階からステージを見てみたけど、意外と奥行きがあって、オケもメンバーの演奏風景も見えて、高い所から鑑賞もいいなぁと思った。

会場内のビュッフェでは、幕間にお酒やドリンク、軽食を頼む人が沢山。
こういう時間のコミュニケーションも、演奏会のひとつの楽しみなのかな。

きっと音響効果もいいに違いない。
素敵なコンサートになりますように。。。