読書のススメ。。。

本日の任務完了。。。

こんにちは!

映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」。
本日、4回目のフォローに行ってまいりました!

全国の上映館は多くても、上映回数が激減。
最近、大作の公開が目白押しのせいか、細々とロングラン。

本日は、玉ちゃんの主演映画「レインツリーの国」の公開日。
別に映画は観ませんが、パステルカラーのグッズが超可愛いの。

で、これは・・・使える!

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と思って買ってきた、レインツリーの映画グッズ“ブックカバーポーチ”。
文庫本がスッポリ入り、4隅の内3面がファスナーになっているポーチ。
左右に本の表紙を差し入れるポケットがあるので、ブックカバー兼用。

外は白いファーでふわふわ。中はピンクのチェック柄。
外で読んでいたら可愛いんじゃないかと思って、買ってみた!

それにほら、バッグの中に本をそのまま入れると、折れたりしそうじゃない。
それが、ファスナーでスッポリ収納しておけば、持ち運びで傷むこともない。

す・・・優れモノ!しかも、可愛い!

家に帰って、本を入れて読んで気付いたこと・・・気持ちいい!
外側のふわふわが、持っている手のひらにとっても心地いい。

こんな、ナイスなグッズ、コンサートグッズでも見たことないわぁ。
と言うことで、我が家のツムツムくんに紹介してもらうことにしました。

このブックカバー、外側に“The Land of Rain Trees”というローズ色の文字の刺繍が入っているのみ。フツーにこれ、映画グッズと分からないし、遠くから見ると、いかにも本読んでまーす!という感じもしない。

映画「レインツリーの国」は本日公開。
映画勧めないで、グッズを勧めるのもなんだけど、これは優れモノかと。

可愛いブックマークもあって、揃いで付けたら可愛いかなぁって買うのを迷ったんだけど、基本的に分厚いブックマーカーは本が傷むので、実際のところ使わないな、と思ってやめました。でも、可愛かったなぁ。

「レインツリーの国」は同じ有川浩さんの原作ですが。
ここは映画を100倍楽しむ方法として、「図書館戦争」原作本を入れて読むべし。



原作で感じ得なかったことで、映画では感じること。それは、“専守防衛であっても、血を流す戦争であり、それは始めた者に責任があるということ”。一般ピープルにはどうにも出来ない世の流れを、憂いているような気がしてならない。

映画と言うのは、撮影するのは公開するよりもずっとずっと前のこと。公開する頃に、どんな世の中であるかなんて、知る由もない。SP革命篇の公開時期の日本の世情も、例え西日本では交通や流通が麻痺することがなかったとしても、心情的に少なからず興行収入に陰を落としていたはずだ。

根本的には、エンディングに象徴されるラブストーリーがこの作品の良さだ。
しかしながら、今、激しい銃撃戦が与える印象は、あまり良いものではない。

どんなに良質の作品であり、手間暇かけてキャストもスタッフも頑張った作品であっても、公開時期の世情と言う、ちょっとした運・不運もある。

だからこそ、自分が出来ることを精一杯していきたい。。。