岡田准一主演映画☆『海賊とよばれた男』

やっと情報解禁ですか。。。

○日に分かった!というマスコミ報道。
でもVファンはみんな、とっくに知ってたよね。

どのタイミングで解禁?
ツアーも記念日もガコイコも終わったから?

V6ライブツアー前から、短髪デコ出しの風貌となった准ちゃん。
准ちゃんの髪型や体型の変貌は、ほぼ映画作品の為である。

 V6のメンバーで俳優の岡田准一主演で、作家・百田尚樹氏のベストセラー小説『海賊とよばれた男』(講談社刊)が映画化されることが明らかになった。監督は岡田を2015年日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞に導き、自らも最優秀監督賞を受賞した映画『永遠の0』を代表作に持つ山崎貴監督が務める。岡田×山崎監督、そして『永遠の0』スタッフが同じ百田作品で再び集結する。
 国内外の圧力に屈せずに、石油事業を通して日本人の誇りを追求する情熱を持ち続け、自らを支える仲間たちとの絆を何よりも大事にした熱き男・国岡鐡造の一生を描いた同作。明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、“海賊”と呼ばれた青年期から、数々の困難を乗り越え“侍”と恐れられた老年期までを岡田が1人で演じるほか、空襲により廃墟と化した東京や、イランへと向かう大型タンカー・日承丸の勇姿など、山崎監督ならではのVFXを最大限に駆使した圧倒的な映像美もみどころとなりそうだ。


ライバルは『永遠の0』だとか、ゼロ越えを目指すとか言うけど、客層が違う気がする。ゼロは、戦争モノながら、純愛を描いていたところが涙を誘い、女性が好む要素があった訳で。この原作を既読の友人曰く、かなり骨太な物語らしいから、果たして万人ウケするのだろうか。ゼロの後、原作者のパブリックイメージを落としたマイナス要素もあるし、そこをアカデミー賞俳優の演技と映像美で、どこまで世間の興味をそそるか。ファンとしては、どんな映画でも、楽しみで仕方ありません。

20代から90代までの一生を一人で演じるなんて、まるで大河ドラマみたい。
あの長い一年があったからこそ、演技への自信と気合に繋がっているのだろう。

福岡公演で、関西弁とも薩摩弁ともつかないような変な方言で喋っていたのは、博多弁の勉強中だったから?!

ライブも一段落して、これから本格的に映画の世界に没頭するのかな。
くれぐれもお怪我に気をつけて、どうぞ我が道を進んでくださいませ。

お兄ちゃんたちも、お兄ちゃんのファンも見守ってますからね。