図書館戦争 THE LAST MISSION

LOVE or WARS。。。

こんにちは!

V6・岡田准一主演映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』。
10月10日、本日より全国Roadshow!

でっかいスクリーンで観たくて、ゴジラのいる映画館へGO!

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新しく出来た、TOHOシネマズ新宿。
屋上には何故か、等身大のゴジラの頭部と手が・・・。

場所は新宿・歌舞伎町。ココ、コマ劇場の跡地なんです。
昔、コマ劇場でも観劇したし、周辺の単館の映画館へもよく行ったな。

499名収容のEXTRA LARGE SCREEN。

4Dではないのに、音響の余波なのか、何度も座席がブルブル震える。
どうせ映画館で観るなら、こういう臨場感がハンパない所で観たいよね。

准ちゃんの映画は大体そうだけど、グッズはロゴやマークものばかり。
肖像権の何とやらなのか、もう少し利用すれば売上もあがるだろうに。

いやぁ~、グッズに群がる沢山の若いお嬢様方をみながら、ついにVファンもここまで若返ったかと思ったけど、よく考えたら、福士くんとか他のキャストファンもいるだろうしね。Vファンだけじゃないよね。男性がパンフを買っているのも見かけた。男にも興味を持たれる、アクション映画になっているのかな。

そう言えば、誰かが買っていたので、つい買ってしまった『ピンクとグレー』のムビチケカード、クリアファイル付。劇場にあったこの映画のチラシを見たら、ストーリーが全然違うので、愕然とした。半分は違うとは聞いていたけど、いやこれ、全然違うっしょ。ま、映画なんて、そんなもんか。NEWS担はこれを許せるのか?

劇場内では、タイムリーに『エヴェレスト 神々の山嶺』の予告編も流れました。
ぷぷっ。髭面准ちゃん・・・ww


さて、本編『図書館戦争 THE LAST MISSION』ですけども・・・。

かな~り、アクション多め。半分以上、戦闘場面に費やしている感じ。
その中でポツリポツリと、胸キュンなラブなシーンもあるにはあるけど。

想像を遥かに超えた、アクションシーンの数々。
准ちゃんが、ラブストーリーではなくエンターテインメントだと主張するのも頷ける。

ヤラれる割には軽傷っていうところは、戦争映画の範疇ではないからなのかな。
ドッカーンでビックリすることはあるけれど、目を背けたくなるような絵はないしね。

女性が、手に汗握りながらも安心して観られる、ギリギリのライン。
アクションシーンに関しては、前作を遥かに凌ぐスケールの大きさ。

原作では、今回のエピソードは、最終巻最後の最大スケールの戦闘の話なので、これ以上の続編となるエピソードは今のところないけれど、堂上さんと郁ちゃんの関係性はこれからもずっと、可愛い感じで続く訳で、照れた可愛い准ちゃんを大いに見たいわたくしとしましては、別冊的な、番外編的な続編でも(映画じゃ仰々しいのでドラマでオッケーよ)期待したいところでありまする。

郁が心配でしょうがない堂上の、戦闘中も目で郁を追いかける視線とか。
勿論、二人の漫才並のやり取りとかは、可愛くて萌えますけどね~♪

萌えるといれば、先日放送のBOOK OF MEMORIESの方が胸キュンだったな。

映画版はもっと、硬派な感じ。一緒に鑑賞したのが、原作未読の健友さんだったんだけど、原作を読んでいないと、どうやらこのアクション多めの展開も自然と受け入れられるらしい。

いや、物足りないとか、そういうことではなくて、描く視点が違うんだろうな。
だからこそ、映画の前後編ではなく、甘めの展開はドラマでってことだろう。

いやはや、とにかく、准ちゃんはイケメンでした。素敵でした。
今の髪型はちとオジサンぽいけど、図書戦はアイドルビジュアル(+ヅラ)。

期待を裏切らない、エンターテインメント作品でしょうね!

アクションに拘って、ストーリー的に大きな動きがない感は否めないけれど、CGを駆使して空を飛ぶ有り得ない世界を描く昨今流行りの映像作品よりは、リアル感のある地に足の着いた本物のアクションシーンは、近未来と言えども有り得ない世界にはとても思えない不気味さがある。

実際のところ、“表現の自由”という、ものの考え方は非常に難しい。
自分を表現したところ、それが全ての人に“快”と映るとは限らない。

稚拙だが書く者として、悲しいかな、やはり無意識に“自主規制”はしてしまう。

ただのアクション映画ということだけでなく、観る人に感じるものがあるといいな。

そして・・・

照れ屋さんだから、やりたくないだろうけど、甘々別冊編も映像化望む!