映画『ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』☆試写会

退屈な日常に幸せがある。。。

こんばんは!

今日はこんなところへ行ってきました。
映画版『ひつじのショーン』の一般試写会。

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一般試写会ということで、マスコミ取材もなし。
スペシャルサポーターと称する宣伝タレントもいない。

でもね、なんてったって、主役はショーンですから。
始まる前にロビーに出没、帰りもお見送りのハイタッチ付き。

可愛いー!テンション上がるぅ~♪

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これは、実は今日の画像じゃなくてね。
GW中に横浜高島屋で開催していた展示会の時のモノ。
写真撮影会で、実はショーンとツーショの写真も持ってますww

わたくし、何を隠そう、ひつじのショーンの大ファンでして。てへ。
毎週欠かさず、NHKEテレ毎週土曜9:00~9:30の放送観てます。
最近は再放送で新鮮味が欠けるけど、相変わらずソーキュート☆

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今日は、ロビーにこうしたパネルが設置されていて。
お子様方を入れて、写真を撮っているママやパパ多め。

でも、意外と、若い女性、おばちゃん、老夫婦、お兄ちゃんもいたり。
これぞまさしく、老若男女といった客層が集まっていた試写会でした。

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知らない人にちょっと説明すると・・・
イギリスのアードマン社製作のクレイ・アニメ(粘土人形のコマ送りアニメーション)で、かつて全国公開された『ウォレスとグルミット』のシリーズの中で誕生したサブキャラクターのひつじのショーンが、その後人気になって、5~6分の短編アニメーションとしてシリーズ化し、数多くの作品を残していますが、このほど、満を持しての長編アニメーションとして劇場映画化!という訳です。

映画化するというニュースが流れてから、公開まで1年以上。粘土人形を少しずつ動かしながら撮影して、フィルムを繋げると人形が動いて見えるという仕組みで、手作りなのでそれはそれは膨大な製作時間がかかるのです。Eテレでたまにメインキング番組も放送しているけれど、6秒間の映像を作るのに一日かかるんだったかな、それ位気が遠くなるような作業を経て、目の前のアニメーションとなるのです。

元々身内が好きなキャラクターだったんだけど、ある土曜日の朝偶然見かけた番組ですっかり、お茶目で賢くて優しいショーンの虜になりまして、今に至ります。

つまり・・・子供だけじゃない。大人にも大人気なひつじさん。
しっぽが大きくて、頭に帽子のようなふさ毛を持っているのが特徴。

展示会での実物大のショーン(4足歩行中)。
ショーンは、人間の前では4足歩行だけど、普段は二足歩行なんだ。

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どんなタレントが吹き替えをやっているかと思うでしょ?
長編映画“ひつじのショーン”は、短編と同じく、台詞は一切なし!

多少、英語で書かれた文字(ショーンは英語読めるんだねぇ)での説明と、その時々に応じた歌入り楽曲が流れますが、ひつじも人間も、もにゃもにゃ不思議語を喋るだけで、その音に特別な意味はなし。でも、状況とパントマイムで、意味が通じちゃうんだな。字幕が読めないとか、吹き替えの声がキャラに合って無いとか、そんな不快な思いはしなくて済むんだ。

つまり、笑いも涙も感動も、万国共通ってことです。

可愛くて、ほのぼの癒されて、時々ドキドキハラハラの大冒険。
日常のルーティンワークに疲れている大人も、子供と一緒に楽しめる。

傍にみんながいるのが当たり前の日々。
何も起こらない平凡な暮らしの繰り返し。
失って初めて気づく、それが幸せなんだってね。

と言うことで、あまり全国的に多くの映画館では上映しないんだけど。
ぜひ、行かれそうな映画館を探して、ショーンに会いに行って下さいませ。

わたくし、劇場公開したら、また、観に行きます!(前売券あるし)。

7月4日、全国ロードショー!←そう、マッスーBD!