ジャニーズ銀座☆They武道公演(5/19)

スカリミ、キタ━(゚∀゚)━!

こんばんは。

今年も相方ちゃんのおかげで参加してきました。
シアタークリエで開催されているジャニーズ銀座。

私の応援する旧M.A.D.は、現在、ふぉ~ゆ~とThey武道と”MAD”というユニットに分かれている訳ですが、今年もThey武道の応援に行きました。

Theyクリエ、本日初日♪
いやぁ~、楽しかったです☆

彼らって、オリ曲がない分デビュー組の名曲の良いとこ取りが出来る。
各グループのヒット曲、盛り上げ曲、ダンス曲がより取り見取りで贅沢!

“They!They!”の開演前の掛け声で会場はヒートアップ。
バルコニー席には、“MAD”にMADE、Jr.がずらっとご観覧。

今回のジャニーズ銀座は、ウチワ禁止、ペンライトのみOK。
さて、何を持とう。NEWSとV6の数あるペンライトの中、悩んだ。
NEWSの白色ライトは控えめで良いかなと、過去のライトを持参。

あれ?パンダさんがちらほら。な~んだ、パンダさんもいるのか。
それなら、久々にパンダさんと一緒にライブを楽しみたかったな。


暗転から流れてくるイントロは・・・
ん?んん?・・・なんか聴いたことがあるような・・・。

おぉー!V6のひとつ前のシングル、『Sky's The Limit』!
V兄さんの曲をOPに持って来るとは、これまた粋なことを。
Vコンより一足お先に、ライブで盛り上がってしまったよ(笑)

スカリミの振り付けは全然違いましたが、Theyのダンスもこれはこれで素敵です。何しろ全員ダンス担ですから、迫力あります。歌は、イントロのカミセンの英語詞は江田ちゃん、大サビはTheyの歌担・翔太、剛健ラップは山亮、と絶妙に歌割りされていました。

実は、V曲からの選曲はこれだけだったけど、OPだからいいや。
後輩が聴いても、この曲、カッコイイって思ってもらえたのかな。


NEWS曲からは、『Fighting Man』と『チェリッシュ』と『TEPPEN』。

嬉しいのは、チェリッシュとTEPPENのサビの有名な手振りだけは、忠実に再現してくれること。ダンスを全面的に踏襲する必要はないけど、これだけファンの間で有名な手振りは、変えて欲しくないもんね。その他の部分では、基本的にNEWSのダンスの振付はさほど難しくないから、むしろTheyオリジナル振り付けの方がカッコイイと思ってしまった。NEWSメンのダンスは基本揃えて来ないから、こんな迫力あるダンスにはならないからなぁ。歌割りは、4人曲のところ3人だから、若干翔太のパートが多かったかな。歌ってくれて、ありがと。

嵐曲から『GUTS!』、『サクラ咲け』など一番多かった。
KAT-TUN曲から『Dead or Alive』、『Love yourself』など。

Theyメンバーのソロ曲は、今回は全員ダンス曲ではなく歌う曲。
ダンスはバックを務めるJr.に任せて、3人とも歌ってくれました。
江田ちゃんは、他Jr.二人とギターを弾きながらのソロ曲でした。

そして、多分、最大の目玉。
昨年手紙に込めたファンへの気持ちを、今年は歌で表現すると。

江田ちゃん作詞作曲、They初オリジナル曲『七色の空へ』披露。

江田ちゃんはキーボードで伴奏、翔太と山亮が歌ってくれた。
この日の為にキーボードを練習してきたようで、頑張ったね。

メロディアスなバラードでした。いい曲でした。
何より、ファンへの気持ちがこもっているものね。

企画コーナーで、バリバリ関西弁で饒舌な江田ちゃんにはびっくりでした。
関西弁にビックリではなく、あんなに喋る江田ちゃんを初めて見た気する。

MCでは、観覧していたJr.が全員ステージに上がり、入り乱れてのトーク。
今回、クリエはこれが最初で最後なので、“MAD”や雄大に会えて嬉しい。
池ちゃんは、最近マスターしたというアクロバットを披露してくれました。
懐かしい面子で嵐曲『CARNIVAL NIGHT part2』を踊ってくれたのには感激。

Theyのみんな、お疲れさまでした!

もっと大きい会場でもいけるんじゃないかと思いました、って言ってたね。
本当に。キャパが少ない劇場は素敵だけど、会えないファンも多いから。
もっともっと多くの人に、彼らのライブの楽しさを分けて上げて欲しいね。

明日からの4公演も、頑張って下さいませ。

楽しいライブをありがとう。。。

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