V6・森田剛☆連続ドラマ出演決定!

演劇界の逸材がドラマの救世主となるか。。。

こんにちは。
寝坊できる日曜日、届いたV友さんからの第一報。

剛くん、連ドラ出演決定おめでとう!

 舞台で演技派俳優として確固たる地位を確立したV6の森田剛が、7月スタートのフジテレビ系「リスクの神様」(水曜午後10時)で、ドラマ「喰いタン2」以来8年ぶりに、民放の連続ドラマに出演する。俳優、堤真一が演じる主人公の右腕として活躍する、危機管理コンサルティング助手役。近年、舞台を主戦場に演技力を磨いてきた森田が初共演の堤を強力サポートする。

 同作は、危機管理専門家・西行寺智(堤)が、粉飾決算などのトラブルに巻き込まれた企業や個人を救う物語。森田は、西行寺から厚い信頼を寄せられている危機管理コンサルティング助手・結城実を演じる。結城は西行寺の指示を忠実にこなし、ハッキングや張り込み、時には変装して会社に潜入するなど、どんな仕事でも確実に結果を残すという役どころだ。森田剛の演技力にほれ込んだ制作サイドが、「個性的なキャラクターの結城は、圧倒的な存在感と傑出した演技力を持った方しか演じられない」とオファーした。


危機管理、リスク管理と言えば、会社勤めの者だったら身近にあるので分かる。直接関わることはなくても、常にリスク回避を通達してくる企業側の動きというのは、会社員一人一人にも関わりのあることだから。で、最初に話を聞いた時、コンサルタントというと背広姿をイメージしたので、え~剛くんがスーツ?って違和感あったけど、もしかしたら、リーガルハイの田口くんっぽい、陰の仕事人みたいな役どころかなぁと思ったら、どうやらそんな感じですね。

この春、連ドラは飛び抜けたヒット作の無い、不作シーズンだと言われている。脚本家、演出家の大御所を揃え、企画も幅広い割に、視聴者の食いつきが悪いのだ。安定のシリーズモノの9係は別として、確かに突出して話題となる作品はない。私はと言えば、9係以外は「心がポキッとね」しか観ていない。有り得ないシチュエーション、デフォルメされた有り得ないキャラクター揃いで、現実離れはしているが、やはりホンが面白い。そんな台詞劇の邪魔をしない、出演するというだけで数字を期待される看板俳優ではない、個性派俳優を揃えている点もいい。もはや、テレビドラマ界は、視聴率を取るためには誰を出せばいいのか、誰がホンを書けばいいのか、どんなテーマで企画すればいいのか、迷走しているのだ。

そして、演劇界から映像世界に殴り込みにかかっている森田剛に目をつける。

森田剛は、演劇界で頭角を現す前から演技派なのに、8年も放っておいて、今更その演技力に惚れ込んでオファーが聞いて呆れる。が、テレビドラマ出演は、ドラマ本編のみならず、プロモーションでテレビ露出や雑誌露出も増えるだろうし、本人がそこまで喜んでやるかどうかは別として、ファンは嬉しい部分もあるんじゃないかな。ついでに、V6に主題歌を持ち帰ってくれてもいいですよん。

忙しい時期だと思いますが、剛くん、頑張って下さいませ。


ザ・テレビジョンCOLORSの表紙・巻頭特集のV6。読み切れないほどのテキスト。その中の坂本さんの言葉『“今年はV6でお願いします”ってマネージャーにも言われたから、その言葉どおり、いろいろと6人の活動が増えてきてるからね。そこに集中していかないと!」を読んで、そうか、だから私の大好きなミュージカルをやってくれないのかと、残念に思いながらも、V6の為ならばと少しは納得していた。でも、他のメンバーって必ずしも、“今年はV6でお願いします”じゃないんだな…、と思ってしまうのでした。