祝☆日本アカデミー賞W受賞

あなたはVファンにとっても誇りです。。。

こんばんは。

素敵な夜でしたね。
全国のVファンが見守っていたことでしょう。

V6の、いや、俳優・岡田准一くん。

日本アカデミー賞最優秀主演男優賞(「永遠の0」)
日本アカデミー賞最優秀助演男優賞(「蜩ノ記」)

史上初の快挙となる男優のW受賞、おめでとうございます。

最初の最優秀助演男優賞の受賞コメントで、ちょっと涙ぐむ准ちゃん。
賞レースを好まない事務所での俳優仕事、20年間大変だったよね。

本当におめでとう。

最優秀主演男優賞の受賞作品となった「永遠の0」は、8冠受賞!
興行的にも一昨年末から昨年にかけて、多くの観客を動員した作品。

いい作品に巡り合えて、よかったね。
私も何度観たことか、何人に勧めたことか。

本当言うと・・・期待したり、祈っていたりはしていなかった。だって、ベテラン俳優さんがずら~っと顔を連ねていて、恐れ多くて。作品が紹介される度に、この人も凄い、あの人もいい、と思いながら見ていました。

准ちゃんのことって、やっぱり客観的に観られない部分もあって。自分にとって、最高の俳優なんだけど、多くの俳優さんの演技を観ている人たちにはどう映るかは分からない。だから、W受賞出来るとは思っていなくて、ビックリするやら、感激するやら、感無量と言う感じかも知れない。

どこかの受賞式後のように、期待値がそれほどでもないにも関わらず、“受賞逃す”みたいな報道をするのはどうかと思う訳で、そんな風に言われても嫌だなぁと思ったりしたから、本当は、ささやかな願い位にしておこうと思っていたし、優秀賞を頂けてあの会場に参加できるだけで素敵じゃないかと、そんな風にも思っていたんだ。

小心者のファンでごめんね、准ちゃん。

お顔、今はちょっとふっくらしているんだね、とか。
如水さま、やっとそこまで髪伸びましたね、とか。

そんな、いらんことを考えながら、スピーチする准ちゃんを見てた。

准ちゃんの俳優仕事でどんなにグループ仕事に制約がかかっても、メンバーもVファンも温かく見守って来たよね。だって、もう、准ちゃんのライフワークは誰にも止められないし。准ちゃん以外の外部オファーが絶えないメンバーも含め、超多忙なメンバー皆の足並みが揃って会いに来てくれる時を、私たちはひたすら辛抱強く待つ訳です。今までも、今も、これからもきっと。安心して、全力で好きな向いているお仕事をして欲しいから、これからも温かく見守っていきますよ。これからVファンになる人がいたら、そういう覚悟をもって来てほしいかな。


とりあえず、安心して眠りにつけます。

最近ちょっと体調が良くなくて、夜はなかなかPCに向かえない。
だから今は、気の利いた言葉が綴れなくてごめんね。いずれまた。


☆受賞おめでとう☆

最優秀作品賞:「永遠の0」
最優秀監督賞:山崎貴(「永遠の0」)

最優秀主演男優賞:岡田准一(「永遠の0」)

最優秀撮影賞:柴崎幸三(「永遠の0」)
最優秀照明賞:上田なりゆき(「永遠の0」)
最優秀美術賞:上條安里(「永遠の0」)
最優秀録音賞:藤本賢一(「永遠の0」)
最優秀編集賞:宮島竜治(「永遠の0」)

話題賞:俳優部門:岡田准一(「永遠の0」)

最優秀助演男優賞:岡田准一(「蜩ノ記」)