『Dead or Alive』

佇むだけで絵になる男。。。

1月21日発売シングル、KAT-TUN『Dead or Alive』。

なんか、久しぶりにKAT-TUNのCD買って来た。
主な理由は、亀梨さんのソロ曲が剛さん楽曲提供だから。

『離さないで愛』(作詞・作曲:堂本剛)

でも、聴いてみたら、知っている曲みたいな気がした。
気がするだけかな、どこかで聴いたことがあるのかな。

剛さんの妖艶さを持つメロディと亀さんの艶っぽい歌声が合ってる。
とっても、いい組み合わせかも知れない。歌いこなせるひとだから。


欲しかった初回限定盤2は予約済み。既に店頭には並ばず。
初回限定盤1は店頭にあったから、つい一緒に買っちゃった。

初回盤1も2も、カップリング曲が通常盤のそれと違うんですよ。
売り方が上手い、でもポスターよりはクリアファイルの方がいいな。
電車の中で、ポスターでバレそうで、何か恥ずかしかったというか。


ここには、お友達以外ハイフンさんの読者はほとんど来ないと思うので、甘々でゆる~く書きますよ。担当に厳しく、他担に甘く、なんちゃって。

『Dead or Alive』

ギリギリに生きている彼ららしい曲のタイトル。
亀梨和也主演映画『ジョーカー・ゲーム』主題歌。

この映画はもうすぐ、1月31日全国ロードショー。

ジャニタレ主演映画にして、前売鑑賞券にオマケ特典なし。
おぉっ!岡田准一に続き、亀梨さんも俳優道を極めますか?

シューイチで中丸さんが、“MVの見どころは?”という問いに対して、“MVが映画と連動しているから、どっちも観て下さい”というような、ちょっとトンチンカンな回答をしていて微笑ましかったので、映画もMVもどっちも観たいと思いました。

タイトル曲のMusic Video、メンバーはそれぞれちょっと違ったスーツ姿で、ほとんどモノクロの世界、迷路のような路地や建物内で、ただ立って歩いて歌っているだけなんですけど、それがまぁ、絵になる絵になる。わたくし、彼らは踊るよりもこうして佇む方が断然魅力的だと、個人的には思います。踊りを揃える人たちじゃないので、ダンスで魅せるより、雰囲気だけで魅せる方が好き。多分、映画はスパイのお話なので、そういうコンセプトで演じていらっしゃるのだと思いますが、彼らにしかこういう粋な雰囲気は出せないと思う。

そして、相変わらず、彼らのCDは楽曲に恵まれている。
楽曲に見合うだけの、上質のハーモニーが本当に素晴らしい。

初回限定盤1のカップリング曲「Polaris」がとても好き。
彼らのシングルには、必ず私のストライクゾーンに入る曲がある。

あぁ、KAT-TUNの歌声はこんなにも好きなのに。。。


Dead or Alive 【初回限定盤1】(DVD付)
Dead or Alive 【初回限定盤2】(DVD付)
Dead or Alive 【通常盤】