この愛こそ、正義。。。

俳優道のパイオニア。。。

こんにちは。

金曜日の放送日は何かと忙しかったもので。
本日遅ればせながら、ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』を拝見。

生田斗真くんと小栗旬さん、W主演ドラマ。

斗真、カッケー!小栗くんも素敵。
原作は存じませんが、とってもイイ感じのキャスティングでしょうか。

路地の壁を蹴って走り抜けるところ、SPの井上薫を彷彿とさせます。
准ちゃんから直伝されたアクションの数々、役立っていることでしょう。

飄々としたすっとぼけなところと、優しく微笑むところ、何かを感じた時の鋭い眼光、弱いんだか強いんだか、同ドラマ内で大いにカメレオンぶりを発揮している斗真の演技が素晴らしく、何だか感無量です。

さすが、「永遠の0」V9を阻んだ土竜男、感服いたします。

あの二匹の龍モチーフのネックレス、ドラマグッズとかになるんだろうなぁ、TBSだし、と思っていたら、ネックレスじゃなくて、ブレスレットが作られていました。“豪華5色”とか言うから、主題歌担当Gに因んでいるのかと思いきや、別にそうでもないようで、そこは商売上手くないなぁ。全然関係ないって訳じゃないんだから、使ってもいいんじゃない?そこんところは。魂胆見え見えだけどさ。


冬は比較的余裕があって連続ドラマが見られる季節なのに、この冬クールは興味を引くドラマが全然なくて、おそらくこの『ウロボロス』一本と、引き続き朝ドラ『マッサン』のみになりそうです。

先週の連休に二夜連続放送された『オリエント急行殺人事件』を、リアルタイムに近い形で観ました。原作も知っているし、遥か昔に映画化された作品も存じております。長距離の寝台列車をありそうな路線で日本に置きかえ、今でも新幹線が時々止まる雪深い米原辺りで列車が立ち往生なのも有りそうな話で、そういう時代もあったのかなと思わせる人物・時代設定で、上手く作られていると思いました。しかしながら、それが三谷さんの味なんだろうなと分かってはおりますが、仮にも“殺人事件”を扱うものは、軽くあって欲しくないなと思う。

9係、相棒等、事件モノはお涙は頂戴しても大抵は重たいモノ。ましてや復讐劇、仮にも殺人計画、軽いノリで演出されたくない。万人にウケル娯楽作品ではなく、重たい気持ちも背負う覚悟で、観たい人が観ればいいと思う。

このドラマの今後の展開は分からないし、過去の事件もまだまだ小出し状態だけど、全編に流れるモノは重たい。それを承知で観ている。その中で、“救われる”何かが、ちょっと差し入れてもらえればいい。そのバランスが大事。

連続ドラマは、ラストの落としどころが難しく、最終回まで満足のいく作品はほとんどないから、ストーリー展開にはあまり期待はしていないけれど、とにかく斗真から目が離せないっ!←主演映画は観に行かないくせに、ドラマには食いつく人。

先日、数メートル先で生でお見かけした斗真、本当にステキ☆
俳優道を切り開いた男、歌で後押ししてもらわなくても十分イケる。

これからもお茶の間より、応援しております。