ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN

目指すべき場所へ。。。

は~い、パンダくん。
いらっしゃいませ~。

2年ぶりの嵐コン。調子はどーだ?

画像


良く出来たサウンドのアルバム。
そう思って聴けるのも、この日があるからか。

多忙な中、これだけのパフォーマンスを提示出来るのはサスガだ。

他担だが、これでも嵐コン歴は中2回抜けているが12年目。
個人的感想を語るここの口調に慣れない方はスルーして下さい。


2500円で自由意思で買わせる、ファンライト(ウチワ型ペンライト)。
思ったよりも、公演全般に渡ってライティング演出に使用している。

大阪で既に参戦した友人に、このファンライトは買う必要があるかと前日に意見を伺ったところ、無くても済むが一体感があるので持っていた方が楽しめるとのご意見。その返信の速さに友人の力説する姿を見て、我々には決して安くないグッズを購入することを決めた。個人的に、点滅するライトが非常に苦手で気分が悪くなるので、もし手元が視覚的に不愉快だとしたら長くは持てないと思っていたが、そのあたりはよく考えられている。ウチワのメンバー写真面を自分の方へ向けている分には、ライティングがどうなっていようと自分の視覚には入らないので、非常に快適に過ごせる。自分だけでなく隣近所のライトの光も、前を向いている分には見えないので、むしろ普通のペンライトを持つライブよりも快適かも知れない。ただ、周りのライトが見えないことで、ファンライト企画としてメンバーが観客にやらせたいこと(ウェーブ)が、やる気はあってもイマイチちゃんと実現出来ないことを、どこかで認識した方が良いかと思う。

ふと遠くを見ると、曲によって目まぐるしく変わるファンライトのライティング。
席の階、アリーナのブロックでも色分け、同じブロック内での色分けもある。
持つ者は、自分たちもライブの一部を作っているという感覚は嬉しいだろう。

PC制御の演出、時代はここまで来たか!という新しい感覚。

安くない基本一度しか使わないファンライト(複数回使用する場合、データ書き換えは可能)。演出に使用する関係で出来るだけ買って欲しい。その購入意欲をそそる為の、メンバーの写真とサインの使用はさすがだと思う。あれだけの仕様、さぞかし重たいのかと思いきや、意外と軽くて公演中持っていても多分疲れない。

公演が始まる前、ファンライトの電源を付けて、好きなメンバーの色を付けて下さいとのアナウンス。電源ボタンの側に、色替えボタンがあって5色順番に光るようになっている。さて、何色にすればいい?迷った。少ない色にしようかと会場全体を見回したが、全体的に偏りなくどの色もほぼ同じくらいの数に見えた。どの色ばかりというのはなく、あれもそれも適度に混ざっている。これが、彼らの人気の土台なのだと痛感した。

ステージングは180度構成、メインステージにはポール・マッカートニーのライブで使われていたような、縦に巨大なスクリーンが左右にあり、非常に観やすくていい。巨大なスクリーンは映像だけなので、メインステ左右に設置されたサブスクリーンの方で、歌詞付きの映像が流れる。中央の大きいスクリーンは主に演出に使用。定番のムービングステージは、メインステの一部が切り取られたような、横に非常に長くギザギザした形状に見えた。バックステージはなく、おそらくムービングステージがホームベース近くまで動いて止まりステージとなっていると思われる。他、フロート2台、花道はアリーナの途中までしかないので、適宜トロッコでの移動もあり。花道先端等にかなり高いタワーが5基あり。アンコールでは、5人各々がバルーンに乗ってメインステ上手横から登場、出来るだけスタンドに近い外周を回り、下手のステージへ戻る。バルーンの柄には、歴代のライブのロゴと共にその頃の懐かしいメンバーの写真がコラージュされている。

特に面白い演出は、メンバーのリアルタイムの心拍数を、公演前OPの時から、時々曲によってスクリーンに映し出していること。普通にあれだけ心拍数が上がれば、歌えないと思いますが。メンバーによって心拍数がかなり違うところが面白かった。あまりに心拍数が低いということで、MC中に翔くんが花道を走らされていましたが、ああいう何らかの宣伝ではない話題、体を張ったトークは昔みたいで懐かしくて楽しかった。

バックのジャニーズJr.は、They武道、“MAD”、MADE、Jr.BOYS。
嵐コンの振付は昔も今も変わらず可愛いので、バックも楽しそう。

最後の挨拶では15年間という言葉は聞かれたが、全体的に特に15周年を謳うものではなく、そのあたりの演出は、事務所の方針に沿うもので好感が持てた。そのことは既に遠い地で済ませて、この冬のツアーは新たな時代へと踏み出しているのかも知れない。

年数が経つグループの、歌うことが必須になってくるニューアルバムを引っさげたツアーでは、過去の膨大なヒット曲をどう挟み込んでくるかが課題なのだが、そのあたりは兄さんに習って、アンコールでメドレーとして纏めてきた。映像としては、15年間を振り返るものではあったが、普通にファンに嬉しいヒット曲メドレーとして楽しめる時間となっていた。久しぶりに聴いた、私的No.1のa Dayが一緒に歌えてよかった。私はこの1曲があると、めちゃめちゃテンションが上がる。

ほぼ2年に1度しか参戦出来ないので、聴いていない曲や知らない曲があるのだが、過去のシングル曲と今回のアルバム曲さえ予習していれば楽しめる、あまりマニアックなところは突いて来ない、誰でも楽しめる曲目なのは、今の全体的な参戦状況においては、ファンに優しいセトリだと思った。


ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN
in ナゴヤドーム 2014.12.5-7


00.overture
01.Asterisk(in 13th Album THE DIGITALIAN)
02.Take off !!!!!(in 13th Album THE DIGITALIAN)
03.Wonderful(in 13th Album THE DIGITALIAN)
04.Welcome to our party(in 11th Album Popcorn)
05.Bittersweet(42th Single)

☆挨拶

06.Disco Star(相葉雅紀ソロ in 13th Album THE DIGITALIAN)
07.Hey Yeah!(櫻井翔ソロ in 13th Album THE DIGITALIAN)
08.One Step(in 13th Album THE DIGITALIAN)
09.Oh Yeah!(in 7th Album Time)
10.ハダシの未来(11th Single)
11.Love Wonderland(43th Single c/w)

☆MC

12.感謝カンゲキ雨嵐(4th Single)
13.メリークリスマス(二宮和也ソロ)
14.STAY GOLD(松本潤ソロ)
15.Imaging Crazy(大野智ソロ)
16.Tell me why(in 13th Album THE DIGITALIAN)
17.TRAP(in 13th Album THE DIGITALIAN)
18.Troublemaker(29th Single)
19.Lucky man(in 3rd Album How's it going?)
20.Hope in the darkness(in 13th Album THE DIGITALIAN)
21.Zero-G(in 13th Album THE DIGITALIAN)

☆アンコール
22.A・RA・SHI(1st Single)
23.SUNRISE日本(2nd Single)
24.君のために僕がいる(5th Single)
25.a Day in Our Life(7th Single)
26.言葉よりも大切なもの(11th Single/両A面)
27.サクラ咲ケ(14th Single)
28.Love so sweet(18th Single)
29.Happiness(20th Single)
30.One Love(22th Single)
31.Monster(30th Single)
32.迷宮ラブソング(36th Single)
33.Calling(40th Single)
34.誰も知らない(44th Single)
35.GUTS!(43th Single)

☆バックJr.紹介
☆挨拶
36.キミの夢を見ていた(in 13th Album THE DIGITALIAN)

↑引用を自己流にアレンジ。間違い等はご容赦のほど。


画像