『ほっとけない魔女たち』第5話

ありの~ままの~ミュージカルスター。。。

おはようございます。

ほっとけなさ過ぎて困っている!
V6・三宅健くん出演の昼ドラ『ほっとけない魔女たち』。

珍しく毎晩夜なべして更新していたら、ついにダウン。
思い込んだら一直線が過ぎると、ブレーキが利かない。

それでも昨夜、坂本昌行リーダーゲストの第5話を拝見。
前日の予告編で役柄はネタバレしちゃっていましたね。

“MC・坂本昌行”役の、坂本昌行くんというね。

リーダーさんが映像向きじゃないのは、常に大勢のお客様を相手に大袈裟に台詞出しをする点。それは、凡そ不自然とも思える突然歌い出すミュージカルには、有利に働く欠かせない資質。板の上ではこの上なく映えるが、映像の中では若干芝居がかってしまう。そんな映像での欠点を逆手に取った、見事なキャスティング!それが、中居くんだの綾小路きみまろさんだのにオファーしたいと作戦会議で言っていた、“クライマックスのMC”役の坂本さんだ。

期待を裏切らなド派手なリーダーの芝居っぷりに、思わず赤面 (/。\)

どうなることかと思っていたリーダーさんのゲスト出演。
ありのままのミュージカルスターっぷりが、グッジョブでした!

コック姿のちんまりした三宅先輩と、キンキラなMCの坂本先輩を、ハセジュンはどんな気持ちで見ているのだろうかと、観ている自分もハラハラドキドキなのだが、そんなことも思ったりした。
最初に視聴者を取り込む戦略で、敢えてジャニゲストを投入したのかも知れないが、今後もこっそりゲスト出演があったりすると、それはそれでテンションが上がる。ハセジュンは今後も、ご近所さんとして出演が続くのだろうか。


正直・・・ストーリーはばかばかしい。
金持ちのお遊び的復讐劇には、シリアスの欠片もないのに、それでは軽過ぎると思うのか、要所要所に余命話と姉妹の確執の話を無理矢理ぶっこんでくる。そもそも、姉妹の話は要るのか?ラストで重要な締めになるのか?余命話の最後をどう締めるつもりなのか?私はあの場面だけは、どうにも解せない。ただ、解せないこともひっくるめたばかばかしさが、こんなんありえないだろう!のばかばかしさが、どうしてバレないんだよ!のばかばかしさが、非現実的な世界観全てが、コメディとして成り立っている。

何と言っても、三宅さんの可愛さが神がかっていて失神寸前。。。

担当さんが可愛くて可愛くて、時に恥ずかしくて直視出来なかったり。
実は、映像に気を取られていて、台詞がなかなか耳に入ってこない。
だから、毎晩2~3回見直して、編集して、ブログ書いて・・・夜中過ぎ。

あぁ、じぶん、なんてばかなんだろう。。。

イエヒラ様で低音を駆使しているせいか、低音での台詞出しが多めで萌え。
後輩バラエティー番組では、思いっきり素っ頓狂な高音で話しをするのに。

普段冷静沈着と思われている?!管理人の近頃のエントリーに呆れますよねw
まだまだ続くかも知れませんので、ほどほどにお付き合いくださいませ。