『come Here』

歌よしダンスよしトークよし。。。

6月25日リリースのNEWアルバム『come Here』。
歌っているのは、KAT-TUNというアイドルグループ。

“H”だけが大文字なのは、Vのキーポンのような遊び心じゃない。
ちゃーんと意味があることなのだと、どこかでお聞きした気がする。

やっときたー!KAT-TUN便。
最近、すっかり上友さんに甘えて、お借りしてばかり(ありがとー♪)。

自分でDVD付初回限定盤を買っても、開けて見ないことにある日気付く。
つまり自分は、彼らのビジュアルにほとんど興味がないことを自覚した。
それ以来、観るよりは聴くことに集中。そんなファンがいてもいいかなと。

アルバム8枚目とか。
昨年のリリースは、新曲は多かったけど、一応ミニアルバムの域。
オリジナルフルアルバムとしては、久しぶりなんでしょうかね~。

声の区別はつくので、歌割りとかも書けるんだけど、ここはざっくりとね。

毎度毎度書いていると思うけど、彼らのアルバムは楽曲に恵まれている。
ソロも個性的で、G曲もバラードからポップ、ロックまでバラエティーに富む。
4人になって初めてのアルバムだとしても、変わらないハイクオリティ。

実は、ちょっと前に発売したシングル「In Fact」がある。これぞKAT-TUN!なバラエティーに富んだ楽曲を揃えながら、独自路線を抜け出せず、久しぶりのシングルリリースは、変わらぬことを確認しながら、どこか決定的に印象付けるインパクトに欠けていた。それを補って余りあるのが、ほぼ変わらぬ時期に制作が進行していたと思われるこのオリジナルアルバム。サウンド的には、結構新鮮かなぁという印象を、ぱっと聴きで感じる。これはきっと、変わらぬスタイルを貫くシングル「In Fact」と、より洗練されたスタイリッシュサウンドなアルバム『come Here』を聴いて初めて完成する、今のこれからの彼らのカタチなのだろう。

MVが制作されているリード曲であり冒頭曲である『COME HERE』(←曲名では全部大文字)。これがまた、ゴキゲンな夏っぽいサウンドで、いいんだな。ぶっちゃけ、こっちの方がシングル曲としてもインパクトがあったと思うけど、そこはそれ、名を売るのに良さそうで実はいろいろと制約のあるドラマタイアップ。重要な役どころだったかも知れないが、やはりここは、メンバーが単独主演作品でのタイアップであるべきだったと思う。いや、観ていないから何も言えんけど。サビが流れる機会が多いタイアップ楽曲は、どうしてもそこばかりに力を入れ過ぎる傾向があって、作品の完成度が若干落ちる気がするので、せっかくのシングルリリース、映像作品の印象と切り離した所で存在して欲しいというのが私の願い。しかし、数字は確実に出しているので、ファンの頑張りはサスガだ。

あ、これくらいにしとこ。

ソロ曲で好きなのは、田口くんのソロ。
先日色々書いたけど、あのフラットな声が歌声では安定した美しさとなる。

一応私、うえだーなんですけども、非凡な才能の持ち主である彼のやることはぶっ飛んでいて、ついていくのが大変ですww

一番好きなのは『MY EVERY TIME』かな。
こういう曲を歌うKAT-TUN、大好きです。

シングル曲、5人でリリースした時の曲は原曲ではなく4人バージョンとのこと。

やることが、違う!!!


最近、思います。
何故、彼らが、プレミアムを自らの冠番組と成せたのか。

歌わせれば全員歌える、踊らせれば全員踊れる、トークも一人に寄りかからず協力しあい、過酷なロケも厭わない、グループとしての総合力、メンバーのアベレージが高いから、そういうチカラをかわれての司会抜擢なのかなぁと。成長を期待しての異例の抜擢ではなく、様々な経験の中で急成長を遂げたからこそ。

いつか、一年間で、数年間で、その座を引きずり下ろすべく、切磋琢磨して自分たち磨きをしてくれたら、担当さんにもいつか“冠”というものが乗せてもらえるかも知れない、などと思ったりする。

“羨ましい”は、負け惜しみ。
恵まれる環境は、自らの努力で掴め。。。



come Here【初回限定盤】(DVD付)
come Here【通常盤】