テゴマス4thライブ『テゴマスの青春』☆総括レポ(6)

青春の六頁。。。

横浜アリーナ限定のロビーデコレーション。
遅ればせながら、記念に載せておきます。

『ヒカリ』の歌では、テゴマスちゃんも夕日を背景に歌います。
うーちゃん(うさぎカンガルー)が夕日に向かって指さす感じ。

うーちゃんは、クラーク博士の「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」のポーズをやっているらしいよ。だから、札幌公演へ行った時、羊ケ丘展望台のクラーク博士像を見てきたと言っていたよ。

画像


さて、各論総括レポもこれがラスト。
あぁ、GW中に書きあげられて良かった!

常連さん向けに、あくまでも個人的な感想にて(ちょっと辛口)。
いつもの調子で書くので、初めてブログを閲覧される方はご注意を。


<テゴマス4thライブ テゴマスの青春>

16.ミソスープ(1st Single)

この曲前も、暗転時間が他よりはやや長め。
何故って、味噌汁のお椀に乗る準備中ww

それぞれの立ち位置側のアリーナブロックを、味噌汁椀に乗って移動。
前ツアーかな、大きなお椀が地方会場にディスプレイされていたんだけどね。
“今年はあれに乗りたい”と言ったら、もう壊して残ってなかったんだって。
なので、今回のお椀は“二代目”だそうです。

お椀には、大きなお箸付き。
さしずめテゴマスちゃんは、一寸法師風。
マッスーは間奏のギターソロに合わせて、いつもお箸でエアギター。

お椀で移動中には、お手振りや指差しのファンサをする。横アリでは、センター後方の空中ステージ、地方ではアリーナ中央よりやや後方に位置するバックステージへ移動。横浜アリーナの、上空から必要時だけ降りて来る空中ステージは画期的だけど、光一兄さんの空中花道の方がいいかも。あの空中ステージ、前方へ移動しないのかなぁと思って見ていたけど、その位置で上下するだけだった。

17.キッス~帰り道のラブソング~(2nd Single)

そのまま、バックステージで歌う。
横浜アリーナの空中ステージはスタンドの高さまで上昇する。
地方の地上ステージには階段が左右にあり、少し降りて来る。

歌い続けているシングルは、安定していて安心して聴ける。
あいコンラストに合唱したように、最後のサビは一緒に歌う。

“テゴマスが近すぎて、ドキドキ止まらない♪”という替え歌が好き。
でも、DVD撮りの日は、普通に歌っていたような気がする。
私は、この頃のサウンドや楽曲や歌い方が未だに好き。
私の中では、1stアルバムを超える作品はない。

歌い終わると、音楽なしで、お椀に乗ってメインステへ帰る。
行く時はスタンド寄りのアリーナ間、帰る時は中央寄りのアリーナ間を移動。

昔を懐かしむのは2曲で終わりか・・・。
全部フルコーラスで歌うから曲数はそう多くないし、ニューアルバム収録曲中心のセトリなので難しいけれど、もう少し、昔の曲も入れてくれたらなぁって思うんだ。

この曲の時、メインスクリーンには手書きの歌詞が出る。

18.色鮮やかな君が描く明日の絵(in 4th Album テゴマスの青春)

メインステージへ戻ったら、再びアップテンポの曲が続く。
つまりここから、ラストスパートという感じで同じ雰囲気な曲が続く。

私は、この曲の歌詞がとても好き。
色をモチーフとした表現がとても素敵で。

アルバムは曲調が似ている曲が多いので、あまり目立たないのが残念。
ライブでは、“ラララ~、ラララ~♪”のところを観客と一緒に歌う。

メインステの巨大スクリーンには、色鮮やかな写真が歌詞に合わせて映る。
よくここまで集めたなぁと言うくらい、それぞれ歌詞に出て来る色を表現する。

動画がこれでもかと映るよりは、演出としてはずっといい。
他のコンでも思うことがあるが、演出は凝り過ぎると主役を食ってしまう。

19.夕焼けと恋と自転車(in 3rd Album テゴマスのまほう)

この曲は、大阪初日にはセトリになかったと、後から友人に聞いた。
イントロが流れた時に、あぁ、やっぱりこれセトリに入れますか、と思った。

全体的な“青春”のテーマには、まさにぴったりな歌詞の曲なのだ。
そして、テゴマスちゃんは、この曲が確か大好きだったと思う。

この曲では、メインステの立ち位置とは反対側サイドのお立ち台へ移動。
でも、ツアー後半では、二人で、上手と下手、一緒に移動していたと思う。
一緒にと言っても、別にラブラブする訳でもなく、ただ同じ台の上で歌う感じ。

20.ハルメキ(in 4th Album テゴマスの青春)

あっという間のラスト曲。
テゴりんはギターの片手に、マッスーはタンバリンを手に歌う。

こういう曲調の曲は、若い人にすごく人気がある。
この曲が好きっていう、知り合いの女の子が結構いる。

ラストに来るのは一般的には、もう少しスローなミディアムテンポの曲。
でも、バンドサウンドメインのライブだから、賑やかに始まり明るく終わる。

いいんじゃないかなぁと思う。
そして、挨拶をする訳でもなく、サラリとステージを後にする。

☆アンコール

アンコールには、コールしてもなかなか出て来ない。
出ずっぱりだから、少し休憩も兼ねて、乗り物の準備中?!

21.月の友達(in 4th Album テゴマスの青春)

はぁ~、乗ってしまいますか、そこに?

良く作られている大きなうーちゃん、二人が乗る所はポケットです。
男の子なのにポケットがある(本当はお母さんにしか袋はないらしい)とかw
テゴりんは下手端から、マッスーは上手端からアリーナ間を移動する。

歌いながら、バックステージへ移動。
“うちの父ちゃんすごいぞ~”と自慢げに歌うマッスーが可愛い。

バックステージでは、用意されている中位の大きさのボールを投げる。
テゴりんのはサッカーボールの柄、マッスーのは無地のボール。
そこにサインが有るのか無いのかは、不明。

マッスーはよく、ステージから降りて、アリーナの人に手渡しをする。
昔、健くんがやっていた時に、すごく辛かったことを少し思い出した。

醜い戦いが繰り広げられたり、担当じゃない者が手に入れることを危惧するならば、目の前で目を輝かせて自分を応援する人に渡すのは、彼にとっては幸せかも知れない。が、個人的にはあの行為は好きじゃない。散々嫌な思いをしてきた歴史があり、もう一人の彼は大人になってそれを止めた。多くのファンの気持ちを考えたら、と、いつか彼も大人になる日が来るかも知れない。いっそ、モノを投げるのは止めていい、音楽を聴かせるライブにこだわるのならば。降らせるタイミングはいくらでもあったのに(特に、この曲終わり)、銀テープも降らせなかったのだから。

メインステージの巨大スクリーンには、うーちゃんのアニメーション。
ぶさカワイイ?!絵柄、そっくりなとーちゃんとかーちゃんも出てきますw

ミソスープでは無音でメインステージに帰ったが、この曲では間奏中の掛け声と共に帰って行く。自分たちが歌ったり、観客に歌わせたり、テゴマスバンドやスタッフに歌ってもらったり、そういう掛け合いで1曲を思いっきり引っ張るのは、バンドライブの特徴だよね。ファンのみんなとそうやって掛け合いながら歌うことを想像しながら、曲を作ったと挨拶ではいつも言っていた。

ここで思いっきりはしゃいで、ラストはしっとり大人っぽく締めたいらしい。

22.ヒカリ(in 4th Album テゴマスの青春)

挨拶があるとしたら、この曲の前。
でも、いつもそんなに長い挨拶ではなかった。

この曲のバックスクリーンの演出だけは、良かった。
動画だけれど、海辺に夕日が沈んでいく、目に静かな映像。
波の動きがあるし、日も少しずつ沈んでいくが、基本的に静止画のよう。

考えるんだ。もし、DVDで個人を映すとすれば、後ろに映り込む動画は、さぞや目にうるさいだろうなと。どんな風に仕上げてくれるのか、期待しよう。

この曲もかなり歌い込んでいて、ラストにしっかり聴かせてくれる。
ラスト、後ろ向きに手を振りながら、中央のヒカリの中へ消えて行く二人。

どの会場でも、ダブルアンコールをコールする観客はほとんどいなかった。
カッコイイ演出で終わらせたい二人の気持ちを、どうやら汲んでいるらしい。

それならそれで、いいよ。
そうだよ。見たい、聴きたいためのコールじゃないもん。

ファンはとことん、テゴマスちゃんに甘い(てへっ)。


ファンの望み、ファンの期待、ファンの思いを汲むことも大事。
自分達の表現を確立し、ファンに受け入れさせることも大事。

それは多分、アイドルとアーティストの、主たる目的の違いなのだろう。

少年から大人への過渡期を乗り越えて、どんな未来へ?。。。


お・し・ま・い。。。

勝手な感想、長らくお読み頂きありがとうございました(ペコリ)。