テゴマス4thライブ『テゴマスの青春』☆総括レポ(5)

青春の五頁。。。

さて、各論総括レポの続き。

常連さん向けに、あくまでも個人的な感想にて(ちょっと辛口)。
いつもの調子で書くので、初めてブログを閲覧される方はご注意を。


<テゴマス4thライブ テゴマスの青春>

12.シュプレヒコール(6th Single c/w)

昨年リリースの「猫中毒」のカップリング曲のひとつ。
マイナーコードながら、美しいメロディラインが大好きだった。

メインステ後方の巨大スクリーンには、何と!デカい文字で歌詞出し。
それはそれは、ものすごく大きな文字が、これでもかと次々に現れる。

どうなの?これ・・・。

増友さんは、歌詞の内容、言葉が難解だから、強調したのだろうと。

いやいや、それぐらい予習して来いよ。

スクリーンに演出として歌詞を流す時は、多々ある。
今までのテゴマスコンだって、無かった訳じゃない。

ただ、こうして思い返す時、記憶に残るのは二人の歌う姿のことが多い。
しかし今回、あまりにも派手な映像演出が、音の記憶の邪魔をしている。

それが、個人的にはすごく残念。
ラストの参戦時は、なるべく左右の小さなスクリーンを見るよう心掛けたほど。

でも、この曲は大好きだったから、歌ってくれて嬉しかった。
きっと歌詞の重みを噛みしめながら、大切に歌ってくれたんだよね。

13.innocence(in 4th Album テゴマスの青春)

アルバム収録曲中、一番セクシィな歌い方をする楽曲。
期待を裏切らない、色っぽく大人っぽい歌い方にファンはノックアウト。

CD感想にも書いたと思うけど、HIGHWAYの流れを汲む楽曲。
なので、全ツアー通して歌っていたアルバム曲「HIGHWAY」が今回なし。
ちょっと寂しい気もするけれど、この曲は間奏アレンジのオマケ付き!

そして、確か、イントロもかなり迫力あるギターソロの掛け合いだった。
特にオーラス公演はすごくて、気合入っているなぁって思ってました。

この曲は、曲の雰囲気を出そうとしているのか、映像は機械模様。終始モノトーンで統一していたと思う。それが、あまりにも目まぐるしく流れる映像なので、アリーナ前方に入った時には酔いそうになった。別に映像は3Dという訳ではないのだけれど、とにかく激しかった。なんか、普通の人はあまり気にしないみたいなので、誰にでも影響することではないらしい。人一番視覚に敏感な自分は、時には誰よりも記憶に残せる時もあるけれど、こういう時は全く困ったもんだと思うのだった。

☆テゴマスバンドメンバー紹介

曲中で、間奏からバンドメンバーの紹介を兼ねたソロ演奏となる。
それぞれ8小節ずつ担当楽器を演奏し、画面には大きく名前が出る。

テゴマスちゃんは、その間にお着替え。初めてのお着替えです。

メンバー紹介終わりに、テゴマスの紹介。
だって、テゴマスだってメンバーだもん。

マッスーが先に、オリジナルなラップパートでステージに帰って来る。
テゴりんは、その後を受けて、彼らしいパワフルなフェイクで登場。
その後、サビを歌って、長い長いこの曲が終わりを告げます。

歌い方も、表情も、歌声も、カッコイイ!のはこの曲が一番!

あ、そうそう、二つ目の衣装。
デニム生地を基調とした、青い衣装。

この衣装も、二人は色合いを何となく合わせているので、おそらくは打ち合わせているのだろう。この衣装の方がどちらかと言うと、テゴ寄りかな。ジーパンに、装飾を施したジージャン。マッスーも基本的には合わせているけど、重ね着が半端ないので、何だかすごいごちゃごちゃしているんだけど、ものすごくお洒落!今回の衣装は、どちらの衣装も、レベル高いんじゃないかなぁ~。

14.猫中毒(6th Single)

映像演出のせいなのか、相変わらず曲終了ごとに暗転する。
この時の暗転はやや長め、何故って、テゴマスちゃんの猫耳準備ww

明るくなると同時に二人は肩寄せ合って、“にゃ~”
さすがに着ぐるみはライブでは着られないので、猫耳をつけて登場。
マッスーは茶耳、テゴりんは白ピンク耳、PV通りの猫種なのでした。

大体、ライブで一曲だけいつも踊ってくれるテゴマスちゃん。
今回のライブでは、この「猫中毒」をお決まりの振付で踊る。

可愛い。めっちゃ可愛い。それはもう、期待を裏切らない可愛さ。

メインステージ後方の巨大スクリーンには、マッスー画伯のイラスト猫。
歌詞に合わせた絵が、アニメーションではないけれど、次々と展開する。

これも、可愛い。可愛いんだけど、これはテゴマスちゃんを見るでしょ。

さて、二人が猫耳をつけると、コンでは頭飾りは一般的にマナー違反であるのに、真似してくる輩がいるだろうなぁと危惧していたのだけれど、意外と少なかった。皆無、ではないけどね。盛髪とか、ミニーやマリーちゃんの耳とか、メンバーカラーのリボンとか、意外と意外と、グループコンに比べたらぐっと少ないと思った。やっぱりそこは、区別しようよ。

ラストのアウトロで、走り回ってはしゃぐテゴマスちゃんが、激カワでした。

15.花に想いを(6th Single c/w)

ガラッと雰囲気を変えて、猫ダンスを披露したテゴマスちゃん。
幼いテゴマステイストは、バッサリ1曲のみで“強制終了”!

テゴりんはタンバリンを手に、“クラップ出来ますか~?”と盛り上げる。
曲が始まる前に、リズムだけの状態で、サビのクラップのリズムを練習。
叩くリズムも、叩く所も、自分の指示に従うようにと、軽く促すテゴりん。

マッスーは、頑張って、ハーモニカを演奏。
時々、上手く吹けない時にぶすっとふて腐れるんだけど、テゴはスルー。
一度だけ、もう一度曲初めからやり直したことがあるけれど、基本スルー。
でも、上手く吹け時には、ものすごく上機嫌になるから、可愛いんだなぁ。

クラップを促さない曲でも、ノリの良い曲が多いから、基本的にクラップしたい。
と言うことはもう、ウチワもペンライトでさえ、持っているのが邪魔になってくる。

オーラス遠征は、ウチワは持って行きませんでした。

アリーナ公演だと、アリーナ移動してファンサするから、若干中途半端。
ウチワが邪魔になるようなノリのライブなら、ファンサもとことん止めたらいい。

“○○して”ウチワがある限り、音楽を聴かせるライブには成り切れない。

ただ、アーティストであってもアイドル、それを忘れたくないなら別だけど。
どうなんだろう。どこを目指しているの?しっかり考えて行けるといいね。

(念のため言いますけども、愛情をこめて書いてます。)

つ・づ・く。。。