テゴマス4thライブ『テゴマスの青春』☆総括レポ(3)

青春の三頁。。。

さて、各論総括レポの続き。

常連さん向けに、あくまでも個人的な感想にて(ちょっと辛口)。
いつもの調子で書くので、初めてブログを閲覧される方はご注意を。


<テゴマス4th ライブ テゴマスの青春>

05.いつかの街で(in 4th Album テゴマスの青春)

この曲の映像演出は、モノクロ写真を中心とした、何気ない街の風景。
路地だったり、横断歩道だったり、ビルだったり、階段だったり、色々。

動画より、目まぐるしいアニメーションより、静止画の方がまだいい。
それは、あまり音楽の邪魔をせず、曲の世界観を上手に表現する。
モノクロやセピア色の写真を敢えて使うところも、古めかしくていい。

この曲はサビにファルセットのパートがあるので、苦労していたよう。
コンディションによって、なかなか高音が出せていない日が多かった。

いい曲だから、結構好きなんですけどね~。
きっと歌うのが難しいのだろうけど、そこは頑張らなくちゃね。

ま、歌は心ですから。。。

06.魔法のメロディ(in 3rd Album テゴマスのまほう)

3rdアルバムリード曲にして、3rdツアーのオープニング曲のこの曲。
「音色」と「魔法のメロディ」を持って来ることで、過去ツアーの復習にもなる。

既に歌い慣れている感バリバリで、不安要素が何もない!

ただ、バックの映像演出があまりにも良く出来過ぎていて、ある意味残念。
どうしてもどうしても、映像ばかりに目がいって、ほとんど全く二人を見ない。

あれは、合成なのか実写なのか、人形劇っぽいステージに歌詞が流れる。
その字体も背景もイラストも、メルヘンチックで可愛くて可愛くて可愛くて。

可愛いが故に、画面ばかりを見てしまうという。いいのか、これで?

ラストは、曲タイトルの文字を上から棒で操っているテゴマスちゃんが登場。
ニコニコ笑って、お手振りまでしてくれて。まさに、ザ・アイドル!
可愛い、可愛い、可愛い!可愛いんだけど、これでいいのか?

07.少年~Re:Story~(in 4th Album テゴマスの青春)

テゴはギター片手に歌い出す。
伴奏がシンプルでアカペラに近い、テゴの歌い出し。
音を取りにくいのか、若干ブレることが多かった印象。

と思っていると、直ぐにマッスーパートにバトンタッチ。
テゴのサビイントロからイントロの後、Aメロ歌い出しはマッスー。

楽曲の疾走感に合わせて、バックの映像はテンポの激しいアニメだったか。

この曲は、ライブで聴いた後の方が、曲の印象が良くなった。
やっぱりこう、楽器のソロが入った曲は、ライブ感があってカッコイイ!
この曲の間奏ギターソロは知野さん。テゴマスちゃんに挟まれて演奏。
バンドと一体になってパフォーマンスをする二人が、私はとても好き。


さて、この後は、アコースティックコーナーなんですけども。
その説明云々で、ここは唯一MCっぽい時間なのでありました。

基本、ジャニコン的MCは、ないっ!

このアコースティックコーナーは座らせてくれるんだけど、座らせてくれるのは、歌い出す直前。その前のミニミニトークが予想外に長くなると、観客はぼーっと立ちんぼになる。足腰が弱い自分は、こういうMC時間のないライブは、予想以上に疲れることを実感。連チャンは結構きつかった。時々、とてつもなくトークが長くなることもあった。ま、楽しいんですけどね、その方が。

そして、誰にも真似出来ない、特別なライブタイムに突入する。

つ・づ・く。。。