テゴマス4thライブ『テゴマスの青春』☆総括レポ(2)

青春の二頁。。。

さて、各論総括レポの続き。

常連さん向けに、あくまでも個人的な感想にて(ちょっと辛口)。
いつもの調子で書くので、初めてブログを閲覧される方はご注意を。

基本的に私は、好きな人のことしか書かないですから。。。


<テゴマス4thライブ テゴマスの青春>

02.音色(in 2nd Album テゴマスのあい)

テゴマス2ndアルバム冒頭曲にして、ツアーOP曲だったこの曲。
バンドサウンド寄りになった2ndアルバムからのチョイスは妥当。

Bメロにノリの良いお決まりのリズム、サビに手拍子を促すリズム。
観客を音の世界に引き込んで一緒になるには、最適な楽曲である。

間奏のキーボードソロやブラスソロは、バンドの生演奏ならでは。
ライブはCDよりもバンド音が大きいので、素敵な演奏が映える。

シンプルな音の世界は続き、この曲ではライティングがカラフルになる。
曲の最後に、今回のツアーロゴがそのままの色合いでバーン!と映る。

03.ひとりじゃない(7th Single c/w)

イントロではなく、二人の力強い歌声から始まる、パンチの利いた楽曲。
ツアーの無かった昨年にリリースしたシングルの、カップリング曲の1曲。
個人的には、もう1曲のカップリング曲「木漏れ日メモリーズ」の方が好き。

でも、“ひとりじゃない”、“ふたりでいよう”という歌詞は嬉しい。
公演によっては時々寄り添って歌ってくれたことで、より二人の世界を確立。

基本メインステージで歌うのだが、曲によっては、メインステサイドへ移動。
この曲は、二人は初め立ち位置側のサイドのお立ち台へ移動し、その後交代。
公演によって“ふたりでいよう”の時に寄り添ってくれたが、DVD撮りの日は別々。

分かってないなぁ。ファンは、そういうところが見たいんだよ~。
ベタベタしないところが大人だと、思ってしまったらつまんないよー。

アリーナ会場では、ステージ下手にステージ側から撮影するカメラあり。
マッスーはいつもそこで、カメラに向かって歌いかけてくれる(キス顔付)。

ここから、今まで使っていなかったメインステージ後方の巨大スクリーンを使用。
それはそれは、とにかくデカイ。マッコウクジラが泳ぐサイズ映画館も真っ青!
メインステサイド上方には、常に使用する歌詞付き映像のスクリーンがある。
それとは違うメインステ後方スクリーンは、少し湾曲してバンド全体を包み込む。

この曲では、スクリーンを2分割して、二人を同時に映してくれる。
大きな会場でテゴマスが豆粒になる時には、非常に嬉しい演出。

ただ、あれは、横浜アリーナ限定サイズにすべきだったと思う。
広島、特に名古屋では、あまりに大き過ぎて、インパクトがあり過ぎ。
(ちなみに、大阪・長野のホールライブでは大きくはなかったらしい)

テゴりんは、冒頭から黒縁メガネをかけていて可愛かった。
男子のお洒落メガネは、なかなか素敵だと思うのでした。

多分、アウトロのキーボードソロが素敵だったんだと思う。
(何となくそんな感じでメモに書いてあるw)
CDだと裏では聴こえるけど、そんなに強調されてないけどね。

☆挨拶

普通のジャニコンが割く程の挨拶時間ではないけれど、たまに長くなるw
“テゴにゃんだよ!”、“増田貴久です(←低音で)”などなどと自己紹介。
あの“テゴ”と“マス”の指文字?!は封印だけど、ちょっとアイドルテイスト。
そして、会場を更に盛り上げるべく掛け声。ラブラブ発言は公演によりけり。
挨拶前も実は暗転していて、暗闇の中から第一声が聴こえてくる感じ。

テゴりんは、盛り上げ上手だよねぇ。助かってます!

04.ファンタジア(in 4th Album テゴマスの青春)

私がスクリーンの大きさ云々を言うのは、映像演出がド派手だから。
“歌を聴かせたい”なら、もっとシンプルに音で勝負すべきだったと思う。

こんなに大きなスクリーンで、冒頭以外常に映像を流し続けて嫌でも目に入る。
二人の映像の時もあるが、機械模様やアニメーション、静止画像、PV等様々。

この曲では、初め万華鏡様の模様、その後、水に色水を落として広がる感じ。
カラフルだし、キレイなんだけど・・・キレイなんだけど・・・私には目にうるさい。

でも、この曲は、アルバム中で一番好きな楽曲。
イントロのピアノソロがCDと比べものにならないほど、ハンパなく迫力あり。
間奏のギターソロも然り。めっちゃカッコイイ!やっぱ、生はいいねぇと思う。

冒頭3曲は勢いで歌うのに対して、この曲から声の表現力が豊かになる。
マッスーパートがわりと低めで、声の良さが活きる低めの声で歌ってくれる。
テゴりんと掛け合いで歌うところ、異質な声の重なりが作るハーモニーが好き。
テゴりんの歌声が力強いので、マッスーが優しい声色な程いい曲に仕上がる。

歌に対してのコメントが短いな、ちゃんと聴いているのかと思うけど。
気になる所以外、上手過ぎるとスルーする傾向があるのであしからず。


つ・づ・く。。。