テゴマス4thライブ『テゴマスの青春』☆総括レポ(1)

青春の一頁。。。

こんにちは。
GW真っ只中、いかがお過ごしですか?

人混み嫌いなので、基本GWはインドア派。
映画でもと身内を誘っても“混んでるでしょう”と一蹴されます。
体調は回復したけど、GW明けから仕事が多忙になるので休養優先。

Internet Explorerの脆弱性のNEWSでPCを使うのが不安だったので、しばらく放置していたのですが、昔からのユーザーである身内にインターネットソフト「Firefox」をダウンロードしてもらい、変更しました。ツールバーがブログのテンプレートみたいに変えられるので、何だかとっても可愛いです♪


さて、遅ればせながら、各論総括レポでも書こうかな。
長く記憶することが出来ないので、憶えているうちに書こうかと。

常連さん向けにね。あくまでも個人的な感想にて(ちょっと辛い)。
いつもの調子で書くので、初めてブログを閲覧される方はご注意を。


テゴマスの2年以上空けてからのライブツアー。
昨年一年間は、シングルリリースはあってもツアーはなし。

個人的に思うに、ユニットとグループは別個のアーティスト扱いではない。
ファンとしては違うけど、事務所やレーベルとしては同じ括りに入るだろう。
そうなると、どんなに本人達の希望があっても、同等に同時進行は困難。
出来る規模や期間、掛けられる予算等の制約がある、大人の事情ってやつね。

大人の事情は、大人だから分かっている。
だけど、その中でも最善の道をこれからも模索して欲しいと思う。


いろいろな意味で、今までと色を異にしたライブツアー。

“テゴマスライブってこういうもの”という先入観はある。
そういうモノを打破したいと思うのも、成長のひとつでもある。
“テゴマスライブに期待するもの”というファンの要望はある。
それをいい意味で裏切りつつ、自己表現するのも成長の証。

ホールもアリーナも、アーティストが使う180度ステージングに拘ってきた。
望まれるパフォーマンスの提供から、自己パフォーマンス表現への転換。

それは、どういう結果を、影響を残していったんだろうね。

今回はどうしたの~?と、増友さんにレポを書かないことについて言われていた。おそらくは、初めてツアー初日に行けなかったことが大きい。そして、自分的初日がそれから更に1ヶ月半を過ぎる頃だったことも、若干テンションが上がり切れなかったことの理由の一つでもある。勿論、ネタバレは全くしないで自分的初日は迎えたが、時間が経っている時期に、自分が今更情報を発信することへの理由が見つからなかった。あとは、Private Eyes目線でのライブが知りたいというマニアック?!な読者の為と、自分の思い出綴りの為だけに書き残すだけ。そんなテイストで書いて行こうと思う。


<テゴマス4thライブ テゴマスの青春>

バンドスペースの為、奥行きを取っているメインステージには、前方に白い布がかかっている。アリーナの最前ブロックとステージ脇に近いスタンド席からは、開演前にスタンバイを始めるテゴマスやテゴマスバンドの様子が見える。その時点で、観客のざわめきがヒートアップしていく。そして、暗転・・・。

00.ヒカリ(アコースティック Version)

シンプルなバンド演奏の中で、アルバムリード曲「ヒカリ」のサビ歌唱。
これを私は1曲目とはしない。映像に頼らず聴覚のみ表現するoverture。

白い布はかかったままだが、後方からのヒカリで、二人の姿が現れる。
ほぼアカペラに近い歌唱なので、若干歌い出しにブレが生じるふたり。
冒頭の一音、重要でしょう。特に、前の公演から期間が空くと厳しい。
逆を言えば、ここでのアカペラが映えると一気にテンションが上がる。

01.蒼色ジュブナイル(in 4th Album テゴマスの青春)

イントロ途中の音が途切れる瞬間、二人を隠していた布が落とされる。
本格的イントロの開始と共に、バンドの生演奏を前にするテゴマスが登場。

今回、二人は多分、衣装の相談をしているのではないかなぁと思う。
ツアーTシャツを除くと、着替えは2回。どちらも、何となく配色を合わせている。
登場衣装は、テゴりんもマッスーも赤を基調とした個性的な衣装。

“歌で勝負する”ミュージシャンとしては、要らない装飾とも言える。
しかしそこは、アイドルテイストを残すテゴマス流だから、譲れない。

今回の衣装、マスコレの中では非常にお洒落な方で私は好き。
マッスーはよりテゴ寄りでスタイリッシュに纏め、テゴはマッスー寄りでいつもよりは装飾に凝っている。それぞれが個性を残しつつ、でも、二人で歩み寄って揃えた感を感じるのだけれど。特に今回は、全く打ち合わせせずにこの衣装だ、と言う言葉は聞いていないので、初めてステージ衣装の打ち合わせなるものをしたのかも知れない。

衣装の様子は細かく書かないので、雑誌等を参照して下さい。
オリスタ4/21号や月刊Songsにライブレポが載ってますので。

ひとつだけ残念だったのは・・・
マッスーのスカート?!に“74”という数字(誕生日)がバックに書いてあるんだけど、インナーの白いビッグTシャツにほとんど隠れてしまっているところ。あれでもいいのかも知れないけれど、せっかくだから見せてもいいのでは?

さて、曲に行きますか。

アルバムリード曲は、曲調的にもテンポ的にも、OPになると思っていた。
歌い始めと言うことで、音が不安定に成りがちで、サビの高音が出し難い。

歌唱が安定していて全体的に一番良かったのは、広島公演。
横アリは、初聴きながら残念な回が多かったのは、日が空き過ぎか。

ここのオープニングからの2曲は、シンプルに歌を聴かせてくれるのが嬉しい。
メインステージ上方に半円型に設置された、ライティングシステムが活躍。
ただ、全体的に他の曲もそうだが、客席に向かってライティングすることが多い。
あれは、要らない。眩しくてキツイし、客席に向かって当てる意味が分からない。

それでも、可愛くてカッコイイテゴマスちゃんが目の前で歌っている。
長らく待たされた夢が現実になっていくことに、少しずつ実感が湧く。

楽しい、嬉しい。
だけど、どうしても、最後の最後の公演まで悩んだことがある。

今回のライブは、ウチワを持たず、クラップしたり体を揺らしてのる感じのライブ。テゴマスちゃんもJ-webで、ウチワを持たない人が増えたとか言ってるし(←それを望むなら、いっそ兄さんみたいに禁止にすればいい)。基本的にジャニファンは、そういうライブに慣れていない人が多い。だから、ペンライトを表拍子で振る。うん・た、うん・た、の拍子で言うと、“うん”で振る。自分の感覚からすると、ノリは裏拍子が基本だ。手拍子だって、“た”で打つ。ライブが始まり早々、会場全体のペンライトの動きが、ほとんど表拍子であることに戸惑った。“どうしよう、これは同調してみるか。ひとり変な動きをしてもなぁ”と思って真似てみた。でも、どうしても気持ちが悪い。ついには、もういいやと諦めて、自分なりに楽しむことにした。そう、自分が楽しいようにすればいいのだ、それが他人やアーティストに迷惑をかけることでなければ。だけど、最後の最後まで、変で良いのか、いや気持よく行こう、の葛藤に悩まされたのも事実。

迷惑行為の話で言うと、今回のライブツアー、暗転時に二人の名前を叫ぶマナー違反の輩が多くて、非常に残念だった。3rdツアーまでそいうことは絶対なく、曲が終わると二人は深々とお辞儀をし、観客は賞賛の拍手のみを静かに送る、そういう素敵なライブだった。初めに知らないファンが多少叫んでも、後を追って叫ぶ輩が出ないので、これはまずいなと思うのか、自然消滅をするのがいつものことだった。ツアーの間が空き、そういうものだと知らないファンが増えたのか、グループとの違いに気付けないのか、最後まで残念だった。唯一静かだったのは、冒頭から当日がDVD撮りだと明言した公演だ。DVD撮りと言うことで静かになると言うことは、それは褒められる行為ではないと多少なりとも認識しているのだろう。翌日のオーラスが、輪をかけて煩かったのには辟易したものだ。その一因には、今回演出的に曲繋ぎに暗転することが多かったこともある。これまでのツアーは、一旦登場したら、ステージセット準備等以外は暗転はあまりしなかった。その代わり目の前には、歌い終えて満足そうな二人が、他のジャニGでは見られないお辞儀をするという光景があった。だから私たちは、いつまでもいつまでも感動の余韻に浸りながら、賞賛の拍手を送ったものだ。今回は、アコースティックコーナー以外は、ほぼ曲終わりに暗転して、いつもの光景が見られなかった。それが、ここぞとばかりに名前を叫ぶことを誘発したかどうかは定かではないが。嫌なことがあると、楽しさが半減するし、たまたま近くでそういう輩はいなかったから助かったけれど、あれは後方で叫ばれると物凄く近い人に迷惑をかけているということを自覚して欲しいものである。いや、グループのコンならいい、品の違いはあるものの、どのグループもそんなものだし。だけど、テゴマスのライブではやめてほしいかな。自分だけじゃなくて、誰もが楽しい思い出に出来る、そんなライブをファンも作っていくべきではないかな。


うわぁ、長くなってしまった。
書き過ぎたので、こっそりアップしよう。

つ・づ・く。。。