佳境。。。

損するクールの巻き返し。。。

こんばんは。
今夜も、萌え満載の軍師官兵衛さん。

軍師っぷりを遺憾なく発揮!
かと思えば、なに?あの甘えっぷり!

ひ・・・ひ・・・ひ・ざ・ま・く・らーーーーーっ!!!!

はぁ、はぁ、萌えた。
おまけに、善助の恋バナ。
一生さんの突っ込みがまた、ナイス!

秀吉とおねの夫婦漫才ときたら、頼朝と政子を思い出します。

いいんでしょうか?
大河ドラマが、あんなに面白くて。
もう、机バンバン叩いちゃいましたよ。

と言うことで・・・
毎週、官兵衛殿のことばかり書いていると、誰担かと思われるので、ここは先に担当さんの記事を書いてから、本題に入ることにした。(←えっ!?)


先週も書いた通り、この冬クールのドラマはどれも視聴率低迷。
それは多分に、五輪好きなお国柄のせいだと思われる。

必ず数字を取る天海主演の事件モノは、もっと数字が取れるはずだ。
外れのない医療モノ、ファンの付く続編モノの医龍も苦戦している。
論議を呼ぶことで、逆に数字アップを目論む作品にも食いつかない。
国民的アイドルの体を張った演技がハマる作品も今ひとつ伸びない。
名コンビが人気の原作が面白い医療サスペンスにも、付いて来ない。

“連続”というものは、一度挫折をすると後からとっかかるのが難しい。

全部を見ている訳ではないのだが、観ているドラマはどれも面白い。
結構秀作揃いのクールだと思うんだけどなぁ、自分としては。

数字じゃないんだよね、ドラマの出来って。
スポーツの大きな試合と被っても不利だしね。

さて、そんなドラマも、3月に入り、いよいよ物語は佳境に入る。

最終回直前まで最高に面白かったドラマも、最終回でバタバタと慌てて無難に収束させ、結局面白さが失速というのが、往々にしてある。今回はどうかなぁ~と、興味深く見守っているのですけども。一番好きじゃないのが、選択に悩んだ末、どっちも選ばないってエンディング。それじゃあ、どっちだろうとヤキモキしてこれまで観ていた視聴者が馬鹿を見る。しかし、このエンディングが恋愛ドラマとかでは特に一番多い。さて、今回のベクトルがあっちこっち行っているドラマのラストは如何なものか、とっても楽しみにしております。サスペンスも然り。終わり良ければ全て良し。

1年間をワンクールとする大河ドラマでは、まだまだ序奏の域かな。
いつごろ佳境となるのであろうか、もう既に3ヶ月目に突入している。

時の流れが、は・・・はやい。

この分だと、一年間があっという間な気がする。
気が付けば、20周年に向かっているかも知れない。

佳境とは、興味深い場面、面白いところ。
ならば、私たちにとっては、毎週が佳境かも知れない。