Endless SHOCK 2014☆1100回公演(2/20)

さらっと、祝☆1100公演。。。

堂本光一さんのライフワーク舞台「Endless SHOCK」。
本日2014年2月20日の昼公演で、上演1100回を迎えました!

おめでとうございます!

他担がすみません。でも、勝手に招かれたので悪しからず。
せめてもと、光一さんファンのお友達をお誘いしましたです。


関東は、数日前までこの日は雪予報。
行けなかったらどうしよう…帰れなかったらどうしよう…。
そんな不安を抱えながらの毎日でしたが、晴れましたぁ~♪

神様、ありがとう。
天を仰いでお礼を言うのは、こういう時が筋が通っている。

初日から2週間とちょっと。初観劇から2週間。
新参の女性キャスト、演技が以前より良くなってました。
座長様の、初めの一音もあまり気にならなくなりました。

客の年齢層が高いって?昼公演だからしょうがないと?
辛口の座長様のみならず、福ちゃんまで同調しちゃうの?

劇場オーナーさんは、フィギュア見て寝不足でもショーは続けるって。

ステキだったアドリブは、やっぱりアドリブ職人のふぉ~ゆ~。
屋上場面の後、劇場前を通過する時、何故かうさぎ跳びをしてる。
つまり、うさぎ跳びの回数を数えながら跳んで・・・

”1098、1099、1100~♪イェ~イ!”

と、分かる人には分かる(多分ファンは皆知っている)。
この公演が1100回公演だと言うことに掛けていることを。

他は普通の公演と何も変わりなく経過。
それが、SHOCK の良いところ。節目公演も他と同じ。
カーテンコールの回数も、いつもと同じだった。
ファンは頑張って拍手を続けていたけれど、夜公演もあるしね。

カーテンコールの挨拶の時に、電飾に“祝 1100回”と出ました。

初演から残っているカンパニーのキャストは、自分だけになりましたと。
いつまでも皆様に愛されるSHOCKであり続けたいと、仰っていました。

キャストを入れ替え、いつも新しい風を吹き込む。
細かい演出、細かい台詞に、拘って進化させていく。
これからも、愛されて行くと思いますよ。


ステージフォト第一弾は、既に発売されている。
堂本光一:屋良朝幸:ふぉ~ゆ~4人:山本亮太:岸優太
それぞれのソロ写真の割合は、10:5:3:2:1だった。
まぁ、妥当な割合?混合も5枚あるよん。

そうそう、今回、2階のディスプレイを見て来た。
以前と随分様変わりしているかな、良く出来ている。


それよりも何よりも・・・
屋良っちの演技が上手過ぎて、そればっかり聴き入ってしまう。

やっぱり、外で、外部舞台で鍛えられた人材は一味違う。
井の中の蛙は皆、大海を泳いでみた方がいい、そう思う。

歌は、台詞のように歌う。
台詞は、歌うように喋る。

ミュージカルって、本来そうあるべきなんだ。
私には、あなたが一番に思えて、暫し心奪われました。

道化の瞳、再演ですね。
あれは確か、ストレートプレイでしたか。
いつか余裕があったら、屋良っちの外部舞台も観てみたい。


ライバルの急成長に、王者もうかうかしてられないね。。。