『テゴマスの青春』☆特典DVD感想

ヒカリの中のあなた。。。

リリースしてから、何日が経つだろう。
西の空の下でその声を届ける日、東の空の下でDVD鑑賞。

テゴマス4thアルバム『テゴマスの青春』初回盤特典DVD。
アルバムリード曲として撮影された、『ヒカリ』のPV&メイキング。

あれ?
メイキング、真面目なのねww
普通のメイキングになってる。
ゲームしたり、ふざけたりしないのね。

テゴマスちゃん、ちょっぴり大人になった・・・?

予想通り、ワンちゃんに怖々なマッスーが激カワ。
可愛いワンちゃんだから、時間かけて仲良くなったのね。

冒頭の朗読。
演技もやる二人にしては棒読みだと思ったけど、態とだったのね。
棒読みなんだけど、ちょい優しくっていうテイストの表現が絶妙!

“ヒカリ”を朝日から日中の光まで、上手に織り交ぜる映像美。
雨が降ったら、外ロケが出来ずにスタジオ収録だったとのこと。

この“ヒカリ”の映像美は自然光ならではですよね。
PV撮影日に、雨が降らなくて、本当に良かったね。

物語もイメージさせ、ヒカリも取り入れ、歌詞の世界も表現してる。
優しく力強く歌い上げるテゴマスちゃんの姿に、胸が熱くなります。


Aメロ(テゴ)×2→Bメロ(マス)→
サビ(テゴ、下ハモ:マス→マス→テゴ→マス)→
Aメロ(マス)×2→Bメロ(テゴ、下ハモ:マス→テゴ)→
サビ(テゴ、下ハモ:マス→マス→テゴ→マス)→
間奏→大サビ(テゴ→マス→ユニゾン)→
サビ(テゴ、下ハモ:マス→マス→テゴ→マス)

曲をフルで聴いたのは、発売週からOA開始のPVフルバージョン。
PVのショートバージョンが大サビ前で終わっていたから、楽しみだった。

聴いて見ると、Cメロが無くて、サビの繰り返しの大サビ。
そういう大サビの時は、大抵ソロで歌い上げることが多い。
今回は、ソロと曲中では他にないユニゾンで、存分に聴かせる。

大サビのテゴりんの歌い終わりがすっごく好き。
声域の高い彼は、ファルセットにならずに力強く歌える。
このパートには、それが良さとして活かされていると思う。

マッスーの歌い方は、一貫してとても優しく穏やかでステキ☆
ソロの時の歌声にも無理がないし、下ハモの美しいことったら。
主メロよりもハモリを、耳をダンボにして聴き入ってしまいます。

サビの繰り返しだけど、ラスト転調して盛り上がって終わる。
アルバム収録曲中一番良く出来ている、音も絵も、そう思う。

カキーン!と力強く打ち出し、やんわりソフトに包み込む。
二人でひとつ、限りない表現の世界を作り出すテゴマス。

ソロも聴かせ、得意のハモリも多用。
これぞ、“ザ・テゴマス!”な楽曲だね。

好きですよ。
ド・ストライクからは僅かに外れるけど、素敵な曲だと思う。


テレビで歌っているのを見ると、向こうの世界の人なんだなって思う。
でも、こうしてメイキングで普通に喋っていると、昔と何も変わらない。

ちっちゃい二人が、歌の世界で生きていく。
ちょっぴり違いを見せるかのように、赤と白の髪をして。

私はきっと、その姿をこれからもずっと追い続けるのだろうな。。。


テゴマスの青春(初回盤)(DVD付)
テゴマスの青春(通常盤)